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初春の季語を紡ぐ言の葉たち

地理

山や川、田畑、海や地形など、自然の風景や地理的な特徴を表わす言葉。

季節ごとの自然環境の変化や特色ある景観を通して、季節の情趣を詩歌に映し出される。

 

薄氷

水系
 
現代的仮名
うすごおり
うすらい
歴史的仮名
うすらひ
意味
春先に水の表面がうすく凍りついていること
子季語
残る氷 のこるこおり
春の氷 はるのこおり
関連季語

焼野

山野
 
現代的仮名
やけの
歴史的仮名

意味
害虫を駆除*くじょしたり、草花の芽吹きを促すために野焼きをして、黒々と焼け焦げた野原
子季語
末黒 すぐろ
末黒野 すぐろの
焼野原 やけのはら
焼原 やけはら
関連季語

焼山

山野
 
現代的仮名
やけやま
歴史的仮名

意味
害虫を駆除*くじょしたり、草木の芽吹きを促すために山焼きをして、黒々と焼け焦げた山
山焼きをしてまだ燃えさかる山
子季語
丘焼く おかやく
山焼く やまやか
関連季語

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