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冬といえばこれ!心に思い描く季節の魅力とは

冬いえば

澄んだ空気に包まれ、静けさが際立つ季節。

そんな冬の魅力を、日々の暮らしの中で出会う旬の食べ物や植物、心に残る歌など、身近なキーワードとともに紹介します。

 

冬とは、暦の上で秋の次、または春の前に訪れる四季のひとつ。気温が大きく下がり、寒さが厳しくなる季節である。地域によっては雪や霜が見られ、日照時間が短くなることも冬の特徴のひとつである。

実際には、「冬」という季節の具体的な区切りに明確な定義はないため、日本では気象庁が用いている季節の区切りとして、「12月・1月・2月」を冬としている。

 


日本語
冬 ふゆ
語源
万物が「冷ゆる*ひゆる」季節、寒さが猛威*もうい / すさまじい威力を「振るう*ふるう」、寒さに「震える*ふるえる」、生物などが「殖ゆる*ふゆる」季節という説が転じて「冬」となった。
英語
winter ウィンター
新暦
12月・1月・2月
旧暦
10月・11月・12月
二十四節気
立冬から立春の前日まで
天文学
冬至から春分の前日まで

 

春の暦

春の暦は、寒さの名残に差し込むやわらかな光とともに、自然の小さな変化から季節の移ろいを感じられる。やがて、少しずつ近づく春の訪れが、暮らしの中に新しい息吹をもたらす。

 

12月
12月*じゅうにがつとは、1年を構成する12か月のうちの第 12の月のこと。
 
1ヵ月の期間
31日間
旧暦の異称
師走 しわす
英語表記
DECEMBER ディッセンバー
省略形表記
Dec.
由来
ラテン語で「decem*デケム」は「10番目の月」を意味し、3月を初月としたローマ歴の「10番目」にあたる月。
1月
1月*いちがつとは、1年を構成する12か月のうちの第 1の月のこと。
 
1ヵ月の期間
31日間
旧暦の異称
睦月 むつき
英語表記
JANUARY ジャヌアリー
省略形表記
Jan.
由来
「あらゆる物事の始まりと扉」を司るローマ神話の神 ヤヌス*JANUSに由来しているとされる。
 
ヤヌスは、前と後ろに2つの顔を持った姿の双面神*そうめんしん
/ 前後に顔を持つ神様
双面神として描かれ、物事の内と外を同時に見ることができたと言われている。
 
ラテン語で「Janua*ヤヌア」は「ドア」を意味し、門はすべての物事の始まりであるとともに終りであると考えられていたことから1年の終わり*旧年1年の始まり*新年の境界に位置づけられた1月は「ヤヌスの月*Januarius ヤヌアリウス」となったようだ。
2月
2月*にがつとは、1年を構成する12か月のうちの第 2の月のこと。
 
1ヵ月の期間
28日間 / 4年に一度の閏年は29日間
旧暦の異称
如月 きさらぎ
英語表記
FEBRUARY フェブラリー
省略形表記
Feb.
由来
ローマ神話で、毎年2月に戦死者を慰霊*いれい
/ 死者の霊を慰めること
し、戦争の罪を清めるために行われる慰霊祭 フェブルアーリア*Februariaの主神 フェブルウス*Februusに由来する。

 

冬の色

冬は、色彩が削ぎ落とされ、凛とした美しさが際立つ季節。澄み切った空の青、雪が描く白の世界、夕暮れに差す淡い光が、景色や心に清らかな静けさをもたらす。

冷たい空気の中で際立つ色のコントラストは、日常を引き締め、次の季節へ向かう準備の時間を感じさせてくれるだろう。

 

低彩度の寒色系の「白・淡グレー・水色」を中心に組み合わせると冬らしい印象を与える。

 

スノーホワイト
卯の花
淡藤
パールグレイ
ベージュ
躑躅色
空五倍子色

 

クリスマス

クリスマスを連想させる「赤・白・緑」を中心に、オーナメントに用いられる「金・銀」やイルミネーションのカラフルな色、ライトグレイッシュトーンなどを組み合わせるとクリスマスらしい印象を与える。

 

千歳緑
紅色


 

正月

古くから縁起の良い色として祝祭に用いられている「赤・白・金」を中心に組み合わせるとお正月らしい華やかな印象を与える。デープトーンでまとめると伝統的な印象、ストロングトーンでまとめると華やかな印象を与える。

 

レッド
スノーホワイト
グリーン
ゴールド
シルバー

 

バレンタイン

チョコレートを連想させる「茶」や、ハートを連想させる「赤・ピンク」などを中心に組み合わせるとバレンタインらしい印象を与える。

 

ココアブラウン
チョコレート
レッド
ローズレッド
ベビーピンク

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