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晩春の季語を紡ぐ言の葉たち

地理

山や川、田畑、海や地形など、自然の風景や地理的な特徴を表わす言葉。

季節ごとの自然環境の変化や特色ある景観を通して、季節の情趣を詩歌に映し出される。

田畑

苗代
現代的仮名
なわしろ
歴史的仮名
なはしろ
意味
稲の種籾*たねもみを蒔く水田
子季語
岡苗代 おかなわしろ
親田 おやだ
短冊苗代(たんざくなわしろ
苗田 なえだ
苗間 なえま
苗代粥 なわしろがゆ
苗代寒 なわしろがん
苗代じめ なわしろじめ
苗代田 なわしろた、なわしろだ
苗代時 なわしろどき
苗代水 なわしろみず
苗代道 なわしろみち
のしろ
関連季語
苗床 なえどこ
 
田

水系

潮干潟
現代的仮名
しおひがた
歴史的仮名
しほひがた
意味
潮が引いて現れた干潟
 
旧暦 3月*新暦 4月初めごろの春の大潮*おおしおは、1年の中で最も潮の干満*かんまん
が大きくなるため、広大な干潟*ひがたが姿を現す
子季語
大干潟 おおひがた
汐干、潮干 しおひ
潮干岩 しおひいわ
干潟 ひがた
干潟暮る ひがたくる
干潟波 ひがたなみ
干潟人 ひがたびと
忘れ潮 わすれしお
関連季語
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海
逃水
現代的仮名
にげみず
歴史的仮名
にげみづ
意味
強い日差しで熱せられたアスファルトの道路などで、水溜りがあるように見える蜃気楼*しんきろう現象
子季語
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関連季語
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河川

THANKS

最後まで読んでくれた方はもちろん、途中までお付き合いいただいた方にも心から感謝いたします。

この記事が、あなたの「なぜ?」を見つける、ほんの小さなヒントになりますように。

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