行事
その季節に行われる伝統的な祭りや祝い事、年中行事を表す言葉。また、著名人の命日である「忌日」もこの分類に含まれる。
長い歴史の中で受け継がれてきた、地域ごとの風習や信仰、社会の習慣と深く結びついている。
記念日
黄金週間
現代的仮名
おうごんしゅうかん
歴史的仮名
―
意味
4月末から5月初めにかけて休日が続く期間
子季語
ゴールデンウイーク
関連季語
―
おうごんしゅうかん
―
4月末から5月初めにかけて休日が続く期間
ゴールデンウイーク
―
憲法記念日
現代的仮名
けんぽうきねんび
歴史的仮名
けんぱふきねんび
意味
5月3日
1947年*昭和22年5月3日に、現行の日本国憲法が施行したことを記念した日
子季語
―
関連季語
―
祝日
けんぽうきねんび
けんぱふきねんび
5月3日
1947年*昭和22年5月3日に、現行の日本国憲法が施行したことを記念した日
―
―
祝日
昭和の日
現代的仮名
しょうわのひ
歴史的仮名
―
意味
日本の国民の祝日のひとつ
昭和天皇の誕生日 4月29日
1989年*昭和64年に昭和天皇が崩御*ほうぎょされた後から2006年*平成18年までは、植物に親しまれた昭和天皇にちなみ「みどりの日」とされていた
翌2007年*平成19年1月1日施行の改正祝日法によって、「激動げきどうの日々をへて、復興*ふっこうをとげた昭和の時代をかえりみ,国の将来に思いをいたす」日として「昭和の日」と変更された
子季語
―
関連季語
―
祝日
しょうわのひ
―
日本の国民の祝日のひとつ
昭和天皇の誕生日 4月29日
1989年*昭和64年に昭和天皇が崩御*ほうぎょされた後から2006年*平成18年までは、植物に親しまれた昭和天皇にちなみ「みどりの日」とされていた
翌2007年*平成19年1月1日施行の改正祝日法によって、「激動げきどうの日々をへて、復興*ふっこうをとげた昭和の時代をかえりみ,国の将来に思いをいたす」日として「昭和の日」と変更された
―
―
祝日
天皇誕生日
現代的仮名
てんのうたんじょうび
歴史的仮名
―
意味
今上天皇の誕生日を祝う日
昭和天皇の誕生日を祝う日 4月29日
天皇誕生日は、今上天皇の誕生日を祝う日のことだが、晩春の季語として使われている場合は、昭和天皇の誕生日を指していると思われる
1989年*昭和64年に昭和天皇が崩御*ほうぎょされた後から2006年*平成18年までは、植物に親しまれた昭和天皇にちなみ「みどりの日」とされていた
翌2007年*平成19年1月1日施行の改正祝日法によって、「激動げきどうの日々をへて、復興*ふっこうをとげた昭和の時代をかえりみ,国の将来に思いをいたす」日として「昭和の日」と変更された
国民の祝日が制定される前の 1927年*昭和2年から1947年*昭和22年では天長節と呼ばれていた
子季語
天長節 てんちょうせつ
関連季語
―
祝日 宮中祭祀
てんのうたんじょうび
―
今上天皇の誕生日を祝う日
昭和天皇の誕生日を祝う日 4月29日
天皇誕生日は、今上天皇の誕生日を祝う日のことだが、晩春の季語として使われている場合は、昭和天皇の誕生日を指していると思われる
1989年*昭和64年に昭和天皇が崩御*ほうぎょされた後から2006年*平成18年までは、植物に親しまれた昭和天皇にちなみ「みどりの日」とされていた
翌2007年*平成19年1月1日施行の改正祝日法によって、「激動げきどうの日々をへて、復興*ふっこうをとげた昭和の時代をかえりみ,国の将来に思いをいたす」日として「昭和の日」と変更された
国民の祝日が制定される前の 1927年*昭和2年から1947年*昭和22年では天長節と呼ばれていた
天長節 てんちょうせつ
―
祝日 宮中祭祀
みどりの日
現代的仮名
みどりのひ
歴史的仮名
―
意味
国民の祝日のひとつ
5月4日
もともとは昭和天皇の誕生日 4月29日の「天皇誕生日」とされていた日が、1989年*昭和64年に昭和天皇が崩御*ほうぎょされた後から2006年*平成18年までは、植物に親しまれた昭和天皇にちなみ「みどりの日」とされていた
翌2007年*平成19年施行の改正祝日法によって、「みどりの日」は5月4日に移動し、4月29日は「昭和の日」と変更された
子季語
―
関連季語
―
祝日
みどりのひ
―
国民の祝日のひとつ
5月4日
もともとは昭和天皇の誕生日 4月29日の「天皇誕生日」とされていた日が、1989年*昭和64年に昭和天皇が崩御*ほうぎょされた後から2006年*平成18年までは、植物に親しまれた昭和天皇にちなみ「みどりの日」とされていた
翌2007年*平成19年施行の改正祝日法によって、「みどりの日」は5月4日に移動し、4月29日は「昭和の日」と変更された
―
―
祝日
神道
稲荷祭
現代的仮名
いなりまつり
歴史的仮名
―
意味
4月第2の午の日に、京都市伏見区深草にある稲荷大社*いなりたいしゃで行われる祭礼
子季語
稲荷神幸祭 いなりしんこうさい
稲荷のお出、稲荷祭御出 いなりのおいで
関連季語
―
神社祭祀
いなりまつり
―
4月第2の午の日に、京都市伏見区深草にある稲荷大社*いなりたいしゃで行われる祭礼
稲荷神幸祭 いなりしんこうさい
稲荷のお出、稲荷祭御出 いなりのおいで
―
神社祭祀
桜花祭
現代的仮名
おうかさい
おうかまつり
歴史的仮名
―
意味
4月10日に香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する金刀比羅宮*ことひらぐうで行われる祭礼
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
おうかさい
おうかまつり
―
4月10日に香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する金刀比羅宮*ことひらぐうで行われる祭礼
―
―
神社祭祀
大原野祭
現代的仮名
おおはらのまつり
歴史的仮名
―
意味
4月8日に京都市西区大原野南春日町にある大原野神社*おおはらのじんじゃで行われる祭礼
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
おおはらのまつり
―
4月8日に京都市西区大原野南春日町にある大原野神社*おおはらのじんじゃで行われる祭礼
―
―
神社祭祀
お札流し
現代的仮名
おふだながし
歴史的仮名
―
意味
旧暦 3月28日に、四国八十八ヵ所のうちの十ヵ寺で行われる、遍路*へんろが納めたお札を高浜沖に流す行事
子季語
―
関連季語
―
神道儀礼
おふだながし
―
旧暦 3月28日に、四国八十八ヵ所のうちの十ヵ寺で行われる、遍路*へんろが納めたお札を高浜沖に流す行事
―
―
神道儀礼
御身拭
現代的仮名
おみぬぐい
歴史的仮名
おみぬぐひ
意味
旧暦 3月19日*新暦 4月19日に京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある清涼寺*せいりょうじ
/ 嵯峨釈迦堂で行なわれる大法要
子季語
―
関連季語
―
神道儀礼
おみぬぐい
おみぬぐひ
旧暦 3月19日*新暦 4月19日に京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある清涼寺*せいりょうじ
/ 嵯峨釈迦堂で行なわれる大法要
―
―
神道儀礼
曲水
現代的仮名
きょくすい
歴史的仮名
―
意味
旧暦の最初の巳の日である 3月上巳の日*後に3月3日に宮中などで行なわれていた行事 曲水の宴*きょくすいのえん
庭園の曲がりくねった小川のふちに出席者が座り、上流から流れてくる盃*さかずきが自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、流れてきた盃をとりあげ酒を飲み次へと流し、その後に別堂で宴を設けて詩歌を披講*ひこうした儀式
子季語
曲水の宴 きょくすいのえん
曲水 ごくすい
曲水の宴 ごくすいのえん、きょくすいのうたげ
盃流し さかずきながし
曲水の豊明 めぐりみずのとよあかり
流觴 りゅうしょう
関連季語
―
神道儀礼
きょくすい
―
旧暦の最初の巳の日である 3月上巳の日*後に3月3日に宮中などで行なわれていた行事 曲水の宴*きょくすいのえん
庭園の曲がりくねった小川のふちに出席者が座り、上流から流れてくる盃*さかずきが自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、流れてきた盃をとりあげ酒を飲み次へと流し、その後に別堂で宴を設けて詩歌を披講*ひこうした儀式
曲水の宴 きょくすいのえん
曲水 ごくすい
曲水の宴 ごくすいのえん、きょくすいのうたげ
盃流し さかずきながし
曲水の豊明 めぐりみずのとよあかり
流觴 りゅうしょう
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神道儀礼
山王祭
現代的仮名
さんのうまつり
歴史的仮名
さんわうまつり
意味
猿が山王権現*さんのうごんげんの使者であるという信仰から、旧暦 4月の中の申の日*新暦 4月14日に、滋賀県大津市坂本町にある日吉神社*ひよしじんじゃで行われる祭
子季語
高山祭 たかやままつり
関連季語
―
神社祭祀
さんのうまつり
さんわうまつり
猿が山王権現*さんのうごんげんの使者であるという信仰から、旧暦 4月の中の申の日*新暦 4月14日に、滋賀県大津市坂本町にある日吉神社*ひよしじんじゃで行われる祭
高山祭 たかやままつり
―
神社祭祀
浅間祭
現代的仮名
せんげんまつり
歴史的仮名
―
意味
旧暦 2月20日*新暦 4月1日から5日に、静岡県静岡市葵区宮ケ崎町にある静岡浅間神社*しずおかせんげんじんじゃで行われる祭
子季語
二十日会祭 はつかえさい
関連季語
―
神社祭祀
せんげんまつり
―
旧暦 2月20日*新暦 4月1日から5日に、静岡県静岡市葵区宮ケ崎町にある静岡浅間神社*しずおかせんげんじんじゃで行われる祭
二十日会祭 はつかえさい
―
神社祭祀
高山祭
現代的仮名
たかやままつり
歴史的仮名
―
意味
4月14日と15日に、岐阜県高山市城山にある日枝神社*ひえじんじゃで行われる祭礼
京都の祇園祭、秩父の夜祭とともに日本三大美祭のひとつに数えられている
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
たかやままつり
―
4月14日と15日に、岐阜県高山市城山にある日枝神社*ひえじんじゃで行われる祭礼
京都の祇園祭、秩父の夜祭とともに日本三大美祭のひとつに数えられている
―
―
神社祭祀
鎮花祭
現代的仮名
ちんかさい
はなしずめまつり
歴史的仮名
はなしづめまつり
意味
4月18日に、奈良県桜井市三輪にある大神神社*おおみわじんじゃで行われる、春の陽気で出て来る災いや病気を鎮*しずめるために願う神事
子季語
花鎮め はなしずめ
関連季語
―
神社祭祀
ちんかさい
はなしずめまつり
はなしづめまつり
4月18日に、奈良県桜井市三輪にある大神神社*おおみわじんじゃで行われる、春の陽気で出て来る災いや病気を鎮*しずめるために願う神事
花鎮め はなしずめ
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神社祭祀
どんたく
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
5月3日と4日に、福岡市で行われる港祭
子季語
どんたく囃子 どんたくばやし
松囃子 まつばや
関連季語
―
神社祭祀
―
―
5月3日と4日に、福岡市で行われる港祭
どんたく囃子 どんたくばやし
松囃子 まつばや
―
神社祭祀
花換祭
現代的仮名
はなかえまつり
歴史的仮名
はなかへまつり
意味
4月に、福井県敦賀市にある金ヶ崎宮*かねがさきぐうで行なわれる神事
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
はなかえまつり
はなかへまつり
4月に、福井県敦賀市にある金ヶ崎宮*かねがさきぐうで行なわれる神事
―
―
神社祭祀
花祭
現代的仮名
はなまつり
歴史的仮名
―
意味
4月8日に、お釈迦様*おしゃかさまの誕生日を祝う行事
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
はなまつり
―
4月8日に、お釈迦様*おしゃかさまの誕生日を祝う行事
―
―
神社祭祀
花盛祭
現代的仮名
はなもりまつり
歴史的仮名
―
意味
4月 第2日曜日に、和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野にある丹生都比売神社*にうつひめじんじゃで行われる大祭
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
はなもりまつり
―
4月 第2日曜日に、和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野にある丹生都比売神社*にうつひめじんじゃで行われる大祭
―
―
神社祭祀
春ごと
現代的仮名
はるごと
歴史的仮名
―
意味
旧暦 2月から4月にかけて、関西地方で行われる節日の祝事
旧暦 2月から4月にかけて、餠をついたり野山に行ったりして一日を遊ぶ
子季語
おこと
事日 ことび
事祭 ことまつり
春の事 はるのこと
関連季語
―
宮中祭祀 神事
はるごと
―
旧暦 2月から4月にかけて、関西地方で行われる節日の祝事
旧暦 2月から4月にかけて、餠をついたり野山に行ったりして一日を遊ぶ
おこと
事日 ことび
事祭 ことまつり
春の事 はるのこと
―
宮中祭祀 神事
水口祭
現代的仮名
みなくちまつり
歴史的仮名
―
意味
農事始として、籾種*もみだねを苗代におろす際に行う田祭
苗代に種もみを蒔*まく日に、苗代の水口に土を盛り、神酒や焼き米などを供え、ツツジ・山吹・栗などの枝を挿して、稲の生長を祈願する
子季語
五十串 いぐし
たな祭 たなまつり
田の神の腰掛 たのかみのこしかけ
田祭 たまつり
苗尺 なえじゃく
苗じるし なえじるし
苗みだけ なえみだけ
苗棒 なえぼう
苗代祭 なわしろまつり
みと祭 みとまつり
水口の幣 みなくちのぬさ
関連季語
―
神社祭祀
みなくちまつり
―
農事始として、籾種*もみだねを苗代におろす際に行う田祭
苗代に種もみを蒔*まく日に、苗代の水口に土を盛り、神酒や焼き米などを供え、ツツジ・山吹・栗などの枝を挿して、稲の生長を祈願する
五十串 いぐし
たな祭 たなまつり
田の神の腰掛 たのかみのこしかけ
田祭 たまつり
苗尺 なえじゃく
苗じるし なえじるし
苗みだけ なえみだけ
苗棒 なえぼう
苗代祭 なわしろまつり
みと祭 みとまつり
水口の幣 みなくちのぬさ
―
神社祭祀
巳の日の祓
現代的仮名
みのひのはらい
歴史的仮名
みのひのはらへ
意味
旧暦 3月上旬の巳の日に、人形に身のけがれなどを移して、川や海に流し捨てる宮中行事
子季語
―
関連季語
―
宮中祭祀 神事
みのひのはらい
みのひのはらへ
旧暦 3月上旬の巳の日に、人形に身のけがれなどを移して、川や海に流し捨てる宮中行事
―
―
宮中祭祀 神事
靖国祭
現代的仮名
やすくにまつり
歴史的仮名
―
意味
4月21日から23日までの3日間に、東京都千代田区九段北にある靖国神社*やすくにじんじゃで行なわれる春季大祭
子季語
招魂祭 しょうこんさい
関連季語
―
神社祭祀
やすくにまつり
―
4月21日から23日までの3日間に、東京都千代田区九段北にある靖国神社*やすくにじんじゃで行なわれる春季大祭
招魂祭 しょうこんさい
―
神社祭祀
仏教
甘茶
現代的仮名
あまちゃ
歴史的仮名
あまちや
意味
甘茶の葉を乾して煎じたもの
4月8日のお釈迦様*おしゃかさまの誕生を祝う花祭では、花御堂*はなみどうにまつられた釈迦の誕生像に、参拝者が竹の柄杓で甘茶の湯をそそぎかける
子季語
甘茶寺 あまちゃでら
甘茶仏 あまちゃぶつ
五香水 ごこうすい
五色の水 ごしきのみず
仏の産湯 ほとけのうぶゆ
関連季語
―
仏事
あまちゃ
あまちや
甘茶の葉を乾して煎じたもの
4月8日のお釈迦様*おしゃかさまの誕生を祝う花祭では、花御堂*はなみどうにまつられた釈迦の誕生像に、参拝者が竹の柄杓で甘茶の湯をそそぎかける
甘茶寺 あまちゃでら
甘茶仏 あまちゃぶつ
五香水 ごこうすい
五色の水 ごしきのみず
仏の産湯 ほとけのうぶゆ
―
仏事
鐘供養
現代的仮名
かねくよう
歴史的仮名
―
意味
新たに梵鐘*ぼんしょうを鋳造*ちゅうぞうした際に、各地の寺院で行なわれる梵鐘供養の行事
子季語
―
関連季語
―
仏事
かねくよう
―
新たに梵鐘*ぼんしょうを鋳造*ちゅうぞうした際に、各地の寺院で行なわれる梵鐘供養の行事
―
―
仏事
灌仏会
現代的仮名
かんぶつえ
歴史的仮名
―
意味
4月8日にお釈迦様*おしゃかさまの誕生日を祝う行事
子季語
灌仏 かんぶつ
降誕会 こうたんえ
五香水 ごこうすい
誕生会 たんじょうえ
誕生仏 たんじょうぶつ
花の塔 はなのとう
花祭 はなまつり
仏生会 ぶっしょうえ
仏の産湯 ほとけのうぶゆ
浴仏 よくぶつ
浴仏会 よくぶつえ
浴仏盆 よくぶつぼん
関連季語
―
宮中行事 仏教法会
かんぶつえ
―
4月8日にお釈迦様*おしゃかさまの誕生日を祝う行事
灌仏 かんぶつ
降誕会 こうたんえ
五香水 ごこうすい
誕生会 たんじょうえ
誕生仏 たんじょうぶつ
花の塔 はなのとう
花祭 はなまつり
仏生会 ぶっしょうえ
仏の産湯 ほとけのうぶゆ
浴仏 よくぶつ
浴仏会 よくぶつえ
浴仏盆 よくぶつぼん
―
宮中行事 仏教法会
季御読経
現代的仮名
きのみどきょう
歴史的仮名
きのみどきやう
意味
平安時代に行われた宮中行事のひとつ
旧暦 2月と8月の3・4日間、宮中で、大般若経*だいはんにゃきょうを衆僧に転読させた儀式
子季語
行茶 ひきちゃ
関連季語
―
宮中祭祀
きのみどきょう
きのみどきやう
平安時代に行われた宮中行事のひとつ
旧暦 2月と8月の3・4日間、宮中で、大般若経*だいはんにゃきょうを衆僧に転読させた儀式
行茶 ひきちゃ
―
宮中祭祀
行基詣
現代的仮名
ぎょうきもうで
歴史的仮名
ぎやうきまうで
意味
奈良時代の高僧 行基*ぎょうきが開山した兵庫県伊丹市にある崑崙山 昆陽寺*こんろんさん こんようじで、行基の命日である旧暦 2月2日*新暦 4月2日を記念して行われる開山忌の法要に参詣すること
子季語
行基菩薩忌 ぎょうきぼさつき
行基忌 ぎょうきき
関連季語
―
仏事
ぎょうきもうで
ぎやうきまうで
奈良時代の高僧 行基*ぎょうきが開山した兵庫県伊丹市にある崑崙山 昆陽寺*こんろんさん こんようじで、行基の命日である旧暦 2月2日*新暦 4月2日を記念して行われる開山忌の法要に参詣すること
行基菩薩忌 ぎょうきぼさつき
行基忌 ぎょうきき
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仏事
興福寺文殊会
現代的仮名
こうふくじもんじゅえ
歴史的仮名
こうふくじもんじゆゑ
意味
旧暦 3月25日*新暦 4月25日に、奈良市登大路町にある興福寺 東金堂*こうふくじ とうこんどうで行われる文殊菩薩*もんじゅぼさつに学業成就*がくぎょうじょうじゅなどを祈願する法要
子季語
―
関連季語
―
寺院儀礼
こうふくじもんじゅえ
こうふくじもんじゆゑ
旧暦 3月25日*新暦 4月25日に、奈良市登大路町にある興福寺 東金堂*こうふくじ とうこんどうで行われる文殊菩薩*もんじゅぼさつに学業成就*がくぎょうじょうじゅなどを祈願する法要
―
―
寺院儀礼
西大寺大茶盛
現代的仮名
さいだいじおおちゃもり
歴史的仮名
さいだいじおほちやもり
意味
4月の第2日曜日とその前日の土曜日、奈良県奈良市西大寺芝町にある西大寺*さいだいじで行われる茶儀
子季語
大茶盛 おおちゃもり
関連季語
―
寺院儀礼
さいだいじおおちゃもり
さいだいじおほちやもり
4月の第2日曜日とその前日の土曜日、奈良県奈良市西大寺芝町にある西大寺*さいだいじで行われる茶儀
大茶盛 おおちゃもり
―
寺院儀礼
嵯峨大念仏
現代的仮名
さがだいねんぶつ
歴史的仮名
―
意味
4月上旬の土、日曜に、京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある清涼寺*せいりょうじ
/ 嵯峨釈迦堂の狂言堂で上演される狂言
子季語
嵯峨念仏 さがねんぶつ
嵯峨大念仏狂言 さがだいねんぶつきょうげん
嵯峨の大念仏 さがのだいねんぶつ
大念仏 だいねんぶつ
花念仏 はなねんぶつ
融通念仏 ゆうずうねんぶつ
関連季語
―
寺院儀礼
さがだいねんぶつ
―
4月上旬の土、日曜に、京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある清涼寺*せいりょうじ
/ 嵯峨釈迦堂の狂言堂で上演される狂言
嵯峨念仏 さがねんぶつ
嵯峨大念仏狂言 さがだいねんぶつきょうげん
嵯峨の大念仏 さがのだいねんぶつ
大念仏 だいねんぶつ
花念仏 はなねんぶつ
融通念仏 ゆうずうねんぶつ
―
寺院儀礼
十三詣
現代的仮名
じゅうさんまいり
歴史的仮名
―
意味
旧暦 3月13日*新暦 4月13日に、13歳になった子どもたちが親に伴われて京都市西京区嵐山虚空蔵山町にある法輪寺*ほうりんじの本尊 虚空蔵菩薩*こくうぞうぼさつに参詣する行事
子季語
知恵詣 ちえもうで
知恵貰ひ ちえもらひ、ちえもらい
関連季語
―
仏事
じゅうさんまいり
―
旧暦 3月13日*新暦 4月13日に、13歳になった子どもたちが親に伴われて京都市西京区嵐山虚空蔵山町にある法輪寺*ほうりんじの本尊 虚空蔵菩薩*こくうぞうぼさつに参詣する行事
知恵詣 ちえもうで
知恵貰ひ ちえもらひ、ちえもらい
―
仏事
聖霊会
現代的仮名
しょうりょうえ
歴史的仮名
しやうりやゑ
意味
4月22日に、大阪市天王寺区四天王寺にある四天王寺*してんのうじで、古墳時代後期から飛鳥時代の皇族・政治家 聖徳太子*しょうとくたいしの命日*旧暦 2月22日を偲んで行われる大法要
子季語
貝の華 かいのはな
関連季語
―
仏教法会 仏事
しょうりょうえ
しやうりやゑ
4月22日に、大阪市天王寺区四天王寺にある四天王寺*してんのうじで、古墳時代後期から飛鳥時代の皇族・政治家 聖徳太子*しょうとくたいしの命日*旧暦 2月22日を偲んで行われる大法要
貝の華 かいのはな
―
仏教法会 仏事
釈奠
現代的仮名
せきてん
歴史的仮名
―
意味
4月第4日曜日、東京都文京区にある湯島聖堂*ゆしませいどうで行われる古代中国の春秋時代*しゅんじゅうじだいの思想家で、儒教*じゅきょう の始祖 孔子*こうしとその門下の十哲・十二弟子*じってつ・じゅうにでしなどを祀る儀式
昔は、旧暦2月と8月の最初の丁の日*ちょうのひに行われていた
子季語
釈奠 おきまつり
孔子祭 こうしさい
聖廟忌 せいびょうき
釈菜 せきさい
関連季語
―
仏教法会
せきてん
―
4月第4日曜日、東京都文京区にある湯島聖堂*ゆしませいどうで行われる古代中国の春秋時代*しゅんじゅうじだいの思想家で、儒教*じゅきょう の始祖 孔子*こうしとその門下の十哲・十二弟子*じってつ・じゅうにでしなどを祀る儀式
昔は、旧暦2月と8月の最初の丁の日*ちょうのひに行われていた
釈奠 おきまつり
孔子祭 こうしさい
聖廟忌 せいびょうき
釈菜 せきさい
―
仏教法会
日光強飯式
現代的仮名
にっこうごうはんしき
歴史的仮名
につくわうがうはんしき
意味
5月2日に、栃木県日光市にある日光山 輪王寺*にっこうざん りんのうじで行われる修験道の行事
子季語
天狗の強飯 てんぐのごうはん
日光責 にっこうぜめ
関連季語
―
仏事
にっこうごうはんしき
につくわうがうはんしき
5月2日に、栃木県日光市にある日光山 輪王寺*にっこうざん りんのうじで行われる修験道の行事
天狗の強飯 てんぐのごうはん
日光責 にっこうぜめ
―
仏事
花御堂
現代的仮名
はなみどう
歴史的仮名
はなみだう
意味
お釈迦様*おしゃかさまの誕生日とされる4月8日に行われる灌仏会*かんぶつえに、お釈迦様の誕生像を安置する、いろいろな花で飾られた小さなお堂
子季語
―
関連季語
―
寺院儀礼
はなみどう
はなみだう
お釈迦様*おしゃかさまの誕生日とされる4月8日に行われる灌仏会*かんぶつえに、お釈迦様の誕生像を安置する、いろいろな花で飾られた小さなお堂
―
―
寺院儀礼
花供養
現代的仮名
はなくよう
歴史的仮名
―
意味
4月中旬の15日間ににわたって、京都市左京区鞍馬本町にある鞍馬寺*くらまでらで行なわれる行事
本尊とする尊天*そんてんへの感謝の心を示すために、花や歌舞、音曲を奉納*ほうのうする
子季語
鞍馬の花供養 くらまのはなくよう
鞍馬花会式 くらまはなえしき
花供懺法 はなぐせんぽう
関連季語
―
仏事
はなくよう
―
4月中旬の15日間ににわたって、京都市左京区鞍馬本町にある鞍馬寺*くらまでらで行なわれる行事
本尊とする尊天*そんてんへの感謝の心を示すために、花や歌舞、音曲を奉納*ほうのうする
鞍馬の花供養 くらまのはなくよう
鞍馬花会式 くらまはなえしき
花供懺法 はなぐせんぽう
―
仏事
平泉藤原祭
現代的仮名
ひらいずみふじわらさい
ひらいずみふじわらまつり
歴史的仮名
ひらいづみふぢはらまつり
意味
5月1日から5日に、岩手県西磐井郡平泉町にある中尊寺*ちゅうそんじや毛越寺*もうつうじで行われる、奥州藤原三代の栄華を偲ぶ行事
子季語
―
関連季語
―
寺院儀礼
ひらいずみふじわらさい
ひらいずみふじわらまつり
ひらいづみふぢはらまつり
5月1日から5日に、岩手県西磐井郡平泉町にある中尊寺*ちゅうそんじや毛越寺*もうつうじで行われる、奥州藤原三代の栄華を偲ぶ行事
―
―
寺院儀礼
壬生念仏
現代的仮名
みぶねんぶつ
歴史的仮名
―
意味
4月21日から29日に、京都市中京区壬生梛ノ宮町にある壬生寺*みぶでらで行なわれる大念仏法要
子季語
壬生踊 みぶおどり
壬生狂言 みぶきょうげん
壬生祭 みぶさい
壬生念仏 みぶねぶつ
壬生の鉦 みぶのかね
壬生の面 みぶのめん
関連季語
―
仏教法会
みぶねんぶつ
―
4月21日から29日に、京都市中京区壬生梛ノ宮町にある壬生寺*みぶでらで行なわれる大念仏法要
壬生踊 みぶおどり
壬生狂言 みぶきょうげん
壬生祭 みぶさい
壬生念仏 みぶねぶつ
壬生の鉦 みぶのかね
壬生の面 みぶのめん
―
仏教法会
安良居祭
現代的仮名
やすらいまつり
歴史的仮名
―
意味
4月の第2日曜日に、京都市北区紫野今宮町にある今宮神社*いまみやじんじゃで行われる花鎮めの祭礼
鞍馬の火祭、太秦の牛祭とともに、京都三大奇祭のひとつに数えられている
子季語
安良居 やすらい
夜須礼 やすらい
安良居花 やすらいばな
やすらひ祭 やすらいまつり
関連季語
―
仏事
やすらいまつり
―
4月の第2日曜日に、京都市北区紫野今宮町にある今宮神社*いまみやじんじゃで行われる花鎮めの祭礼
鞍馬の火祭、太秦の牛祭とともに、京都三大奇祭のひとつに数えられている
安良居 やすらい
夜須礼 やすらい
安良居花 やすらいばな
やすらひ祭 やすらいまつり
―
仏事
柳祭
現代的仮名
やなぎまつり
歴史的仮名
―
意味
昭和30年代まで4月に行われていた、東京銀座に植えられた柳を愛でる商業祭
子季語
―
関連季語
―
寺院儀礼
やなぎまつり
―
昭和30年代まで4月に行われていた、東京銀座に植えられた柳を愛でる商業祭
―
―
寺院儀礼
吉野の花会式
現代的仮名
よしののはなえしき
歴史的仮名
よしののはなゑしき
意味
4月10日から12日にかけて、奈良県吉野郡吉野町吉野山にある金峯山寺*きんぷせんじで行われる、桜の満開を蔵王権現*ざおうごんげんに報告する法会
子季語
鬼踊 おにおどり
花会式 はなえしき
花供懺法会 はなくせんぽうえ
吉野の会式 よしののえしき
吉野の餅配 よしののもちくばり
関連季語
―
寺院儀礼
よしののはなえしき
よしののはなゑしき
4月10日から12日にかけて、奈良県吉野郡吉野町吉野山にある金峯山寺*きんぷせんじで行われる、桜の満開を蔵王権現*ざおうごんげんに報告する法会
鬼踊 おにおどり
花会式 はなえしき
花供懺法会 はなくせんぽうえ
吉野の会式 よしののえしき
吉野の餅配 よしののもちくばり
―
寺院儀礼
宗教
一乗寺祭
現代的仮名
いちじょうじまつり
歴史的仮名
―
意味
京都市左京区にある一乗寺*いちじょうじの八大神社*はちだいじんじゃで行われていた祭
子季語
―
関連季語
―
神仏習合 神社祭祀
いちじょうじまつり
―
京都市左京区にある一乗寺*いちじょうじの八大神社*はちだいじんじゃで行われていた祭
―
―
神仏習合 神社祭祀
義士祭
現代的仮名
ぎしさい
ぎしまつり
歴史的仮名
―
意味
4月1日から7日まで、赤穂浪士*あこうろうしの墓がある東京都港区高輪にある泉岳寺*せんがくじで行われる赤穂義士の御霊祭
子季語
―
関連季語
―
神仏習合 仏事
ぎしさい
ぎしまつり
―
4月1日から7日まで、赤穂浪士*あこうろうしの墓がある東京都港区高輪にある泉岳寺*せんがくじで行われる赤穂義士の御霊祭
―
―
神仏習合 仏事
受難節
現代的仮名
じゅなんせつ
歴史的仮名
―
意味
キリスト教の教会暦における、四旬節*しじゅんせつの第5日曜日から復活祭の前日までの2週間
キリストの受難と死去とを特別に記念する期間
子季語
受苦節 じゅくせつ
受難週 じゅなんしゅう
関連季語
―
キリスト教
じゅなんせつ
―
キリスト教の教会暦における、四旬節*しじゅんせつの第5日曜日から復活祭の前日までの2週間
キリストの受難と死去とを特別に記念する期間
受苦節 じゅくせつ
受難週 じゅなんしゅう
―
キリスト教
棕櫚の日曜日
現代的仮名
しゅろのにちようび
歴史的仮名
しゆろのにちえうび
意味
復活祭の直前の日曜日
イエス・キリスト*Iēsūs Khristos
/ Jesus Christが、弟子たちに受難を告知して、エルサレムに入城したのを記念する日
子季語
枝の主日 えだのしゅじつ
棕櫚の聖日 しゅろのせいじつ
聖枝祭 せいしさい
聖周期 せいしゅうき
大週間 だいしゅうかん
パームサンデー
関連季語
―
キリスト教
しゅろのにちようび
しゆろのにちえうび
復活祭の直前の日曜日
イエス・キリスト*Iēsūs Khristos
/ Jesus Christが、弟子たちに受難を告知して、エルサレムに入城したのを記念する日
枝の主日 えだのしゅじつ
棕櫚の聖日 しゅろのせいじつ
聖枝祭 せいしさい
聖周期 せいしゅうき
大週間 だいしゅうかん
パームサンデー
―
キリスト教
聖武祭
現代的仮名
しょうむさい
歴史的仮名
しやむさい
意味
5月2日に、奈良県奈良市雑司町にある東大寺 大仏殿*とうだいじ だいぶつでんで、日本の第45代天皇 聖武天皇*しょうむてんのうの命日*旧暦 5月2日命日を偲んで行われる法要
子季語
―
関連季語
―
神仏習合
しょうむさい
しやむさい
5月2日に、奈良県奈良市雑司町にある東大寺 大仏殿*とうだいじ だいぶつでんで、日本の第45代天皇 聖武天皇*しょうむてんのうの命日*旧暦 5月2日命日を偲んで行われる法要
―
―
神仏習合
白き日曜日
現代的仮名
しろきにちようび
歴史的仮名
しろきにちえうび
意味
キリスト教の復活祭後の第 1日曜日
子季語
白衣の主日 はくいのしゅじつ
白衣の土曜日 はくいのどよう
低い主日 ひくいしゅじつ
関連季語
―
キリスト教
しろきにちようび
しろきにちえうび
キリスト教の復活祭後の第 1日曜日
白衣の主日 はくいのしゅじつ
白衣の土曜日 はくいのどよう
低い主日 ひくいしゅじつ
―
キリスト教
聖金曜日
現代的仮名
せいきんようび
歴史的仮名
せいきんえうび
意味
キリスト教の復活の前の金曜日
子季語
グッドフライデー
受難日 じゅなんび
聖金曜 せいきんよう
関連季語
―
キリスト教
せいきんようび
せいきんえうび
キリスト教の復活の前の金曜日
グッドフライデー
受難日 じゅなんび
聖金曜 せいきんよう
―
キリスト教
聖土曜日
現代的仮名
せいどようび
歴史的仮名
せいどえうび
意味
キリスト教の復活の前の土曜日
子季語
―
関連季語
―
キリスト教
せいどようび
せいどえうび
キリスト教の復活の前の土曜日
―
―
キリスト教
聖木曜日
現代的仮名
せいもくようび
歴史的仮名
せいもくえうび
意味
キリスト教の復活祭前の木曜日
子季語
―
関連季語
―
キリスト教
せいもくようび
せいもくえうび
キリスト教の復活祭前の木曜日
―
―
キリスト教
先帝祭
現代的仮名
せんていさい
歴史的仮名
―
意味
5月2日から4日に、山口県下関市阿弥陀寺町にある赤間神宮*あかまじんぐうで行なわれる祭礼
源平合戦*げんぺいかっせんの最終戦「壇ノ浦の戦い*だんのうらのたたかい」で、わずか8歳という幼さで入水し亡くなった安徳天皇*あんとくてんのうを偲ぶ祭
子季語
先帝会 せんていえ
関連季語
―
神仏習合
せんていさい
―
5月2日から4日に、山口県下関市阿弥陀寺町にある赤間神宮*あかまじんぐうで行なわれる祭礼
源平合戦*げんぺいかっせんの最終戦「壇ノ浦の戦い*だんのうらのたたかい」で、わずか8歳という幼さで入水し亡くなった安徳天皇*あんとくてんのうを偲ぶ祭
先帝会 せんていえ
―
神仏習合
花摘祭
現代的仮名
はなつみまつり
歴史的仮名
―
意味
4月の第3土曜日に、大阪府堺市西区鳳北町にある大鳥神社*おおとりたいしゃで行われる、野に咲く花を神前に捧げて災厄を祓う神事
子季語
―
関連季語
―
神仏習合
はなつみまつり
―
4月の第3土曜日に、大阪府堺市西区鳳北町にある大鳥神社*おおとりたいしゃで行われる、野に咲く花を神前に捧げて災厄を祓う神事
―
―
神仏習合
復活祭
現代的仮名
ふっかつさい
歴史的仮名
―
意味
春分後最初の満月の後の第一日曜日
イエス・キリスト*Iēsūs Khristos
/ Jesus Christの復活を記念する祝日
子季語
イースター
イースターエッグ
イースターカード
イースターホリデー
イースターリリー
彩卵 いろたまご
渝越祭 すぎこしまつり
聖週間 せいしゅうかん
染卵 そめたまご
パーク
パスカ
パスハ
復活節 ふっかつせつ
関連季語
―
キリスト教
ふっかつさい
―
春分後最初の満月の後の第一日曜日
イエス・キリスト*Iēsūs Khristos
/ Jesus Christの復活を記念する祝日
イースター
イースターエッグ
イースターカード
イースターホリデー
イースターリリー
彩卵 いろたまご
渝越祭 すぎこしまつり
聖週間 せいしゅうかん
染卵 そめたまご
パーク
パスカ
パスハ
復活節 ふっかつせつ
―
キリスト教
松尾祭御出
現代的仮名
まつのおまつりおいで
歴史的仮名
まつのをまつりおいで
意味
4月20日以後に、京都市西京区嵐山宮町にある松尾大社*まつのおたいしゃで行われる祭礼
古くは松尾の国祭とも呼ばれ、3月中卯日に出御、4月上酉日に祭礼が行われていた
1961年*昭和36年からは、4月20日以後の最初の日曜日に出御*神幸祭、それから21日目の日曜日に還御*還幸祭が行われている
子季語
松尾祭 まつのおまつり
松尾神幸祭 まつおしんこうさい
関連季語
―
神仏習合
まつのおまつりおいで
まつのをまつりおいで
4月20日以後に、京都市西京区嵐山宮町にある松尾大社*まつのおたいしゃで行われる祭礼
古くは松尾の国祭とも呼ばれ、3月中卯日に出御、4月上酉日に祭礼が行われていた
1961年*昭和36年からは、4月20日以後の最初の日曜日に出御*神幸祭、それから21日目の日曜日に還御*還幸祭が行われている
松尾祭 まつのおまつり
松尾神幸祭 まつおしんこうさい
―
神仏習合
峰入
現代的仮名
みねいり
歴史的仮名
―
意味
修験者が奈良県にある大峰山*おおみねさんに入山し修行する行事
昔は春と秋に順逆の山行が行われたが、現在では夏の行事となっている
子季語
大峰入 おおみねいり
順の峰 じゅんのみね
順の峰入 じゅんのみねいり
入峰 にゅうぶ
関連季語
―
神仏習合
みねいり
―
修験者が奈良県にある大峰山*おおみねさんに入山し修行する行事
昔は春と秋に順逆の山行が行われたが、現在では夏の行事となっている
大峰入 おおみねいり
順の峰 じゅんのみね
順の峰入 じゅんのみねいり
入峰 にゅうぶ
―
神仏習合
祭事
染織祭
現代的仮名
せんしょくさい
歴史的仮名
―
意味
1931年*昭和6年から1951年*昭和26年にかけて、4月の始めに行なわれていた京都の染織関係者の祭
子季語
呉服祭 ごふくまつり
関連季語
―
せんしょくさい
―
1931年*昭和6年から1951年*昭和26年にかけて、4月の始めに行なわれていた京都の染織関係者の祭
呉服祭 ごふくまつり
―
伝統芸能
島原太夫道中
現代的仮名
しまばらだゆうどうちゅう
歴史的仮名
しまばらたいふだうちゆう
意味
戦前の4月21日に、京都の島原遊郭*しまばらゆうかくで行なわれていた、豪華絢爛*ごうかけんらんに着飾った太夫*たゆうが練り歩く行事
京都島原の名妓 二代目 吉野太夫*よしのだゆうを偲*しの偲んで、4月の第3日曜日に京都市北区にある常照寺*じょうしょうじで花供養が行われ、島原の太夫が道中を練り歩く
子季語
島原太夫の道中 しまばらだゆうのどうちゅう
島原の太夫の道中 しまばらのたゆうのどうちゅう
関連季語
―
しまばらだゆうどうちゅう
しまばらたいふだうちゆう
戦前の4月21日に、京都の島原遊郭*しまばらゆうかくで行なわれていた、豪華絢爛*ごうかけんらんに着飾った太夫*たゆうが練り歩く行事
京都島原の名妓 二代目 吉野太夫*よしのだゆうを偲*しの偲んで、4月の第3日曜日に京都市北区にある常照寺*じょうしょうじで花供養が行われ、島原の太夫が道中を練り歩く
島原太夫の道中 しまばらだゆうのどうちゅう
島原の太夫の道中 しまばらのたゆうのどうちゅう
―
忌日
梅若忌
現代的仮名
うめわかき
歴史的仮名
―
意味
謡曲「隅田川*すみだがわ」の中に出てくる人物 梅若丸*うめわかまるの命日 旧暦 3月15日
子季語
梅若ごと うめわかごと
梅若様 うめわかさま
梅若参 うめわかまい
梅若祭 うめわかまつり
梅若の涙雨 うめわかのなみだあめ
ことの日 ことのひ
こと祭 ことまつり
木母寺大念仏 もくぼじだいねんぶつ
関連季語
―
うめわかき
―
謡曲「隅田川*すみだがわ」の中に出てくる人物 梅若丸*うめわかまるの命日 旧暦 3月15日
梅若ごと うめわかごと
梅若様 うめわかさま
梅若参 うめわかまい
梅若祭 うめわかまつり
梅若の涙雨 うめわかのなみだあめ
ことの日 ことのひ
こと祭 ことまつり
木母寺大念仏 もくぼじだいねんぶつ
―
お国忌
現代的仮名
おくにき
歴史的仮名
―
意味
江戸時代初期に歌舞伎の創始者と言われる女性芸能者 出雲のお国*いずも の おくにの命日 旧暦 4月15日
子季語
阿国忌 おくにき
関連季語
―
おくにき
―
江戸時代初期に歌舞伎の創始者と言われる女性芸能者 出雲のお国*いずも の おくにの命日 旧暦 4月15日
阿国忌 おくにき
―
荷風忌
現代的仮名
かふうき
歴史的仮名
―
意味
明治・大正・昭和期の小説家 永井荷風*ながい かふうの命日 4月30日
子季語
―
関連季語
―
かふうき
―
明治・大正・昭和期の小説家 永井荷風*ながい かふうの命日 4月30日
―
―
御忌
現代的仮名
ぎょき
歴史的仮名
―
意味
天皇・皇后などの年忌の 法会
貴人や宗派の開祖の忌日に行う法会
4月19日から25日までの8日間に、京都市東山区林下町にある浄土宗総本山 知恩院*じょうどしゅうそうほんざん ちおんいんの御影堂*じょうどしゅうで行われる、平安時代末期から鎌倉時代初期の僧侶で、浄土宗*じょうどしゅうの開祖 法然*ほうねんの忌日法要
子季語
衣裳競べ いしょうくらべ
円光忌 えんこうき
御忌小袖 ぎょきこそで
御忌の鐘 ぎょきのかね
御忌の寺 ぎょきのてら
御忌参 ぎょきまいり
御忌詣 ぎょきもうで
経の紐解 きょうのひもとき
弁当始 べんとうはじめ
法然忌 ほうねんき
関連季語
―
ぎょき
―
天皇・皇后などの年忌の 法会
貴人や宗派の開祖の忌日に行う法会
4月19日から25日までの8日間に、京都市東山区林下町にある浄土宗総本山 知恩院*じょうどしゅうそうほんざん ちおんいんの御影堂*じょうどしゅうで行われる、平安時代末期から鎌倉時代初期の僧侶で、浄土宗*じょうどしゅうの開祖 法然*ほうねんの忌日法要
衣裳競べ いしょうくらべ
円光忌 えんこうき
御忌小袖 ぎょきこそで
御忌の鐘 ぎょきのかね
御忌の寺 ぎょきのてら
御忌参 ぎょきまいり
御忌詣 ぎょきもうで
経の紐解 きょうのひもとき
弁当始 べんとうはじめ
法然忌 ほうねんき
―
虚子忌
現代的仮名
きょしき
歴史的仮名
―
意味
明治・大正・昭和期の俳人・小説家 高浜虚子*たかはま きょしの命日 4月8日
子季語
椿寿忌 ちんじゅき
関連季語
―
きょしき
―
明治・大正・昭和期の俳人・小説家 高浜虚子*たかはま きょしの命日 4月8日
椿寿忌 ちんじゅき
―
小町忌
現代的仮名
こまちき
歴史的仮名
―
意味
平安期の女流歌人 小野小町*おの の こまちの命日 旧暦 3月18日
子季語
小野小町忌 おののこまちき
関連季語
―
こまちき
―
平安期の女流歌人 小野小町*おの の こまちの命日 旧暦 3月18日
小野小町忌 おののこまちき
―
三鬼忌
現代的仮名
さんきき
歴史的仮名
―
意味
昭和期の俳人 西東三鬼*さいとう さんきの命日 旧暦 4月1日
子季語
西東忌 さいとうき
関連季語
―
さんきき
―
昭和期の俳人 西東三鬼*さいとう さんきの命日 旧暦 4月1日
西東忌 さいとうき
―
修司忌
現代的仮名
しゅうじき
歴史的仮名
―
意味
昭和時代の歌人・劇作家 寺山修司*てらやま しゅうじの命日 5月4日
子季語
寺山忌 てらやまき
関連季語
―
しゅうじき
―
昭和時代の歌人・劇作家 寺山修司*てらやま しゅうじの命日 5月4日
寺山忌 てらやまき
―
俊寛忌
現代的仮名
しゅんかんき
歴史的仮名
―
意味
平安時代後期の真言宗*しんごんしゅうの僧 俊寛*しゅんかんの命日 旧暦 3月2日
子季語
―
関連季語
―
しゅんかんき
―
平安時代後期の真言宗*しんごんしゅうの僧 俊寛*しゅんかんの命日 旧暦 3月2日
―
―
善導忌
現代的仮名
ぜんどうき
歴史的仮名
ぜんだうき
意味
中国唐代初期に活躍した中国浄土宗の僧 善導*ぜんどうの命日 旧暦 3月14日
子季語
―
関連季語
―
ぜんどうき
ぜんだうき
中国唐代初期に活躍した中国浄土宗の僧 善導*ぜんどうの命日 旧暦 3月14日
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―
涌寺開山忌
現代的仮名
せんにゅうじかいざんき
歴史的仮名
せんゆうじかいさんき
意味
鎌倉前期の僧で、京都市東山区泉涌寺山内町にある泉涌寺*せんにゅうじの開山 俊芿*しゅんじんの命日 旧暦 3月8日
子季語
―
関連季語
―
せんにゅうじかいざんき
せんゆうじかいさんき
鎌倉前期の僧で、京都市東山区泉涌寺山内町にある泉涌寺*せんにゅうじの開山 俊芿*しゅんじんの命日 旧暦 3月8日
―
―
宗因忌
現代的仮名
そういんき
歴史的仮名
―
意味
江戸前期の連歌師・俳人 西山宗因*にしやま そういんの命日 旧暦 3月28日
子季語
西翁忌 さいおうき
梅翁忌 ばいおうき
関連季語
―
そういんき
―
江戸前期の連歌師・俳人 西山宗因*にしやま そういんの命日 旧暦 3月28日
西翁忌 さいおうき
梅翁忌 ばいおうき
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啄木忌
現代的仮名
たくぼくき
歴史的仮名
―
意味
明治期の詩人 石川啄木*まつせ せいせいの命日 旧暦 4月13日
子季語
―
関連季語
―
たくぼくき
―
明治期の詩人 石川啄木*まつせ せいせいの命日 旧暦 4月13日
―
―
人丸忌
現代的仮名
ひとまるき
歴史的仮名
―
意味
飛鳥期の歌人 柿本人麻呂*かきのもとのひとまろの命日 旧暦 3月18日
子季語
人丸祭 ひとまるまつり
人麿影供 ひとまろえいく
人麻呂忌 ひとまろき
人麿忌 ひとまろき
関連季語
―
ひとまるき
―
飛鳥期の歌人 柿本人麻呂*かきのもとのひとまろの命日 旧暦 3月18日
人丸祭 ひとまるまつり
人麿影供 ひとまろえいく
人麻呂忌 ひとまろき
人麿忌 ひとまろき
―
蓮如忌
現代的仮名
れんにょき
歴史的仮名
―
意味
室町中期の浄土真宗の僧 蓮如*れんにょの命日 旧暦 3月25日
子季語
中宗会 ちゅうそえ
吉崎詣 よしざきもうで
蓮如興 れんにょこし
関連季語
―
れんにょき
―
室町中期の浄土真宗の僧 蓮如*れんにょの命日 旧暦 3月25日
中宗会 ちゅうそえ
吉崎詣 よしざきもうで
蓮如興 れんにょこし
―
