4月のバースデイフラワー【誕生花】

4月

4月21日

牡丹

春から梅雨の時期にかけて、薔薇(ばら)のような美しい大きな花を咲かせる。

古くから「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と女性の美しさを形容する花として知られている。

 

学名
Paeonia Suffruticosa
パエオニア・スッフルティコサ
科名・属名
ボタン科・ボタン属
英名
Tree Peony
トゥリー・ピオニー
由来 -
和名
牡丹 ぼたん
由来
奈良時代に薬用植物として、中国から日本に伝わり、漢名の「牡丹(ムーダァン)」を音読みしたことに由来する。
別名
花王 かおう
花神 かしん
百花王 ひゃっかおう
富貴草 ふうきそう

園芸分類
耐寒性落葉低木
品種
寒牡丹 かんぼたん
黒鳥 こくちょう
島錦 しまにしき
など
用途
薬用、庭木、プランター、切り花など
効能
消炎、止血、鎮痛など
主な原産地
中国西北部など

開花期
4~5月
11~12月
樹高
50~300cm
花色
     
花言葉
富貴、人見知り、恥じらい、王者の風格
誕生花
1/17、4/14、4/21、5/3、5/7、5/15、5/17、7/24
神話 -

 

その他のバースデイフラワー

ニゲラ
ミムラス
スイートピー
ディモルフォセカ
桜(さくら)
都忘れ(みやこわすれ)
勿忘草(わすれなぐさ)
麝香薔薇(じゃこうばら)

 

4月22日

クロサンドラ

枝先に綿毛のある花穂を、扇形の花を咲かせる。

 

学名
Crossandra Infundibuliformis
クロサンドラ・インフンディブリフォルミス
科名・属名
キツネノマゴ科・クロサンドラ属
英名
Crossandra クロサンドラ
由来
雄しべの形状から、ギリシャ語で「房飾り」を意味する「Krossos(クノッソス)」と「雄」を意味する「Aner(アーナー)」に由来する。
和名
漏斗花 じょうごばな
由来 -
別名
Crossandra クロッサンドラ
Summer Candle サマー・キャンドル
縁取雄蘂 へりとりおしべ

園芸分類
非耐寒性常緑低木
品種
Crossandra Infundibuliformis ‘Tropic Flame’
クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス・トロピック・フレーム
Crossandra ‘Yellow Butterfly’
クロッサンドラ・イエロー・バタフライ
など
用途
花壇、庭植え、プランター、寄せ植えなど
効能 -
主な原産地
アフリカ、マダガスカル、インド、スリランカなど

開花期 5~10月
樹高 15~100cm
花色
  
花言葉
仲良し、虚飾、理想の美、かたい友情
誕生花
4/22、6/23、10/24、11/4
神話 -

 

その他のバースデイフラワー

アスター
ムスカリ
チューリップ
マリーゴールド
躑躅(つつじ)
金蓮花(きんれんか)
小手毬(こでまり)
花菱草(はなびしそう)

 

4月23日

ブルンフェルシア

ジャスミンに似た甘い香りの花をつけ、その香りは夜になると強くなる花木。

 

学名
Brunfelsia Australis
ブルンフェルシア・アウストラリス
科名・属名
ナス科・ブルンフェルシア属
英名
Brunfelsia ブルンフェルシア
由来
16世紀頃のドイツの植物学者 オットー・ブルンフェルス(Otto Brunfels) 氏の名前に由来する。
和名
匂蕃茉莉 においばんまつり
由来
ジャスミン(茉莉)に似た匂いがあることに由来する。
別名 -

園芸分類
半耐寒性常緑低木
品種
Brunfelsia Densiflora
ブルンフェルシア・デンシフロラ
Brunfelsia Pauciflora ‘Eximia’
ブルンフェルシア・パウキフロラ ‘エクシミア’
など
用途
庭植え、プランターなど
効能 -
主な原産地
ブラジル南部、パラグアイ、アルゼンチンなど

開花期 4~5月
草丈 30~300cm
花色
  
花言葉
幸運、熱心、夢の名、浮気な人
誕生花
4/23、10/7、12/28
神話 -

 

その他のバースデイフラワー

アネモネ
ロベリア
カンパニュラ
ラークスパー
ローズマリー
麦(むぎ)
桔梗(ききょう)
花水木(はなみずき)
松葉菊(まつばぎく)

 

4月24日

ゼラニウム

長く伸びた花茎の先に、ローズに似た香りを放つ、星型やカップ状の小さな花をこんもりと集まって咲かせる。

 

学名
Pelargonium Graveolens
ペラルゴニウム・グラウィオレンス
由来
ペラルゴニウムは、果実がコウノトリのくちばしに似ていることから、、ラテン語で「コウノトリ」を意味する「Pelargos(ぺラゴス)」に由来する。
科名・属名
フウロソウ科・ペラルゴニウム属
英名
Geranium ゼラニウム
由来
長いくちばしのような果実が鶴のくちばしに似ていることから、ギリシャ語で「鶴」を意味する「Geranos(ゲラノス)」に由来する。
和名
天竺葵 てんじくあおい
由来 -
別名
Pelargonium
ペラルゴニウム
匂い天竺葵
においてんじくあおい

園芸分類
半耐寒性宿根草
品種
Pelargonium Graveolens ‘Snowflake’
ペラルゴニウム・グラウィオレンス・スノーフレーク
Pelargonium Odoratissimum(Apple Geranium)
ペラルゴニウム・オドラティッシムム(アップル・ゼラニウム)
Pelargonium peltatum(Ivy Geranium)
ペラルゴニウム・ペンタツム(アイビー・ゼラニウム)
など
用途
食用、ハーブ、花壇、プランター、ハンギング、寄せ植えなど
効能
虫除け、皮脂分泌、ホルモン分泌など
主な原産地
南アフリカなど

開花期 4~11月
草丈 15~50cm
花色
     
花言葉
尊敬、信頼、真の友情
 君ありて幸福
 決心 
 予期せぬ出会い
 私はあなとの愛を信じない
誕生花
1/24、1/26、4/3、4/24、5/26、6/28、7/27、8/11、10/12、10/14
神話 -

 

その他のバースデイフラワー

オレンジ
アルメリア
ネモフィラ
アンチューサ
コレオプシス
セントーレア
ペラゴニウム
カルセオラリア
パフィオペディラム
芍薬(しゃくやく)
小手毬(こでまり)
勿忘草(わすれなぐさ)
矢車草(やぐるまそう)

 

4月25日

オリエンタル・ポピー

ポピーの中でも、大輪の華やかな花を咲かせる。

 

学名
Papaver Orientale
パパベール・オリエンタル
科名・属名
ケシ科・ケシ属
英名
Oriental Poppy
オリエンタル・ポピー
由来
オリエンタルは、この植物がトルコやイランなどの西アジア原産であることに由来すると思われる。

ポピーは、幼児をよく寝かせるために、催眠作用のあるケシの汁をお粥(かゆ)に加えていたことから、ラテン語で「粥」を意味する「papa(パパ)」に由来する。
和名
鬼芥子 おにげし
由来 -
別名
鬼罌粟 おにげし

園芸分類
耐寒性宿根草、秋まき一年草
多年草ではあるが高温多湿の環境に弱いため、一年草として扱われていることが多い
品種
Papaver Orientale ‘Carneum’
パパベール・オリエンタル・カルネウム
Papaver Orientale ‘Royal Wedding’
パパベール・オリエンタル・ロイヤル・ウェディング
など
用途
花壇、庭植え、プランター、切り花など
効能 -
主な原産地
イラン、トルコ北東部、地中海沿岸など

開花期 5~6
草丈 60~100cm
花色
     
花言葉
繁栄、容認、夢想家、優しい愛
誕生花
4/25、5/30、7/3
神話 -

 

その他のバースデイフラワー

フクシア
ブルーベル
ストレリチア
山吹(やまぶき)
花魁草(おいらんそう)
貝母百合(ばいもゆり)

 

4月26日

プリムラ・ジュリアン

早春に開花する小形のプリムラで、コーカサス原産の矮性種「プリムラ・ジュリエ」に、大輪の「プリムラ・ポリアンサ」と、ヨーロッパの野生種を交配して人工的に作りだされた品種。

 

学名
Primula x Juliana
プリムラ・ジュリアン
科名・属名
サクラソウ科・サクラソウ属
英名
Primula Juliana
プリムラ・ジュリアン
由来
早春に花を咲かせることから、ラテン語で「最初の」を意味する「Primos(プリムス)」に由来する。
和名
西洋桜草 せいようさくらそう
由来 -
別名
Primrose プルムローズ

園芸分類
半耐寒性宿根草
品種
Primula Juliana
プリムラ・ジュリアン
Primula Obconica ‘Touch Me’
プリムラ・オブコニカ・タッチミー
Primula Polyantha
プリムラ・ポリアンサ
Primula Malacoides ‘Mellow Shower’
プリムラ・マラコイデス・メロー・シャワー
など
用途
花壇、プランター、寄せ植えなど
効能 -
主な原産地
コーカサスなど

開花期 11~5月
草丈 5~10cm
花色
   
花言葉
可憐、美の秘密、運命を開く、永続する愛情
誕生花
1/17、2/19、4/26、12/29
神話 -

 

その他のバースデイフラワー

ムスカリ
スイートピー
スカビオーサ
セントーレア
チューリップ
ダスティー・ミラー
木苺(きいちご)
種漬花(たねつけばな )
海老根(えびね)
石楠花(しゃくなげ)
都忘れ(みやこわすれ)
矢車草(やぐるまそう)

 

4月27日

睡蓮(白)

丸い葉と華麗な花を、水面に浮かべて咲かせる水生植物。

 

学名
Nymphaea Tetragona
ニンファエア・テトラゴナ
科名・属名
スイレン科・スイレン属
英名
Water Lily ウォーター・リリー
由来 -
和名
睡蓮 すいれん
由来
花が午後になると閉じることから、漢名「睡蓮(シュェイリィェン)」を音読みした花名だが、実際には昼咲きと夜咲きがある。
別名
Water Nymph
ウォーター・ニンフ
羊草 ひつじぐさ

園芸分類
耐寒性水生宿根草
品種
Nymphaea ‘Peach Glow’
ニュムパエア・ピーチ・グロウ
Nymphaea ‘Almost Black’
ニュムパエア・オールモスト・ブラック
Nymphaea ‘Darwin’
ニュムパエア・ダーウィン
姫睡蓮 ひめすいれん
など
用途
池植え、水鉢植えなど
効能 -
主な原産地
アジア、アフリカなど

開花期 5~9月
草丈 5~30cm
花色
      
花言葉
信仰、純情、慎重、清純な心、純粋な心、昼間だけの恋人
 信頼
 優しさ、甘美
 信頼
 純白、純粋、潔白
誕生花
2/5、7/1、7/7、7/10、7/23、7/24、8/5、8/8、10/30
 5/7、5/8
 4/27
ギリシャ神話
英雄ヘラクレスに捨てられた水の精ニンフは、ナイル川に身を投じて睡蓮になったのだとか。

 

その他のバースデイフラワー

ミモザ
クレマチス
スターチス
デンドロビュウム
翁草(おきなぐさ)

 

4月28日

透かし百合

茎の先に赤褐色の斑点のある花を上向きに咲かせる。

 

学名
Lilium Maculatum
リリウム・マクラツム
科名・属名
ユリ科・ユリ属
英名
Thunberg Lily
ツンベルグ・リリー
由来 -
和名
透かし百合 すかしゆり
由来
花弁の付け根が細く、わずかに隙間ができていることに由来する。
別名
浜百合 はまゆり
岩戸百合 いわとゆり

園芸分類
秋植え耐寒性球根
品種
Lilium x Hybridum ‘Red Twin’
リリウム・ヒブリドゥム・レッド・ツイン
Lilium x Hybridum ‘Lollypop’
リリウム・ヒブリドゥム・リリウム・ロリポップ
Lilium x Hybridum ‘Royal Sunset’
リリウム・ヒブリドゥム・ロイヤル・サンセット
Lilium ‘Black Charm’
リリウム・ブラック・チャーム
Lilium ‘Sugar Love’
リリウム・シュガー・ラブ
蝦夷透百合 えぞすかしゆり
など
用途
花壇、庭植え、プランター、切り花など
効能 -
主な原産地
日本、朝鮮半島など

開花期 6~8月
草丈 30~80cm
花色
    
花言葉
飾らぬ美、親思い、神秘的な美、注目を浴びる
誕生花
1/27、2/18、3/4、3/12、4/28、6/5、6/21、7/24、7/27
神話 -

 

その他のバースデイフラワー

シラー
ムスカリ
ペチュニア
スモーク・ツリー
紫蘭(しらん)
桜草(さくらそう)
金雀枝(えにしだ)
貝母百合(ばいもゆり)

 

4月29日

フクシア

風鈴をぶら下げたように、花を下向きに咲かせる。

 

学名
Fuchsia Hybrida
フクシア・ハイブリッド
科名・属名
アカバナ科・フクシア属
英名
Fuchsia フクシア
由来
ドイツの植物学者レオンハルト・フックス(Leonhart Fuchs)の名前に由来する。
和名
釣浮草 つりうきそう
由来
花の姿を釣りのウキに似ていることに由来する。
別名
Fuchsia ホクシア
Ladies Ear Drops
レディース・イヤー・ドロップス
由来
レディース・イヤー・ドロップスは、風鈴をぶら下げたように、下向きに咲く上品な花の姿が「イヤリング」のようにもみえることに由来する。

園芸分類
耐寒常緑低木、非耐寒落葉低木
品種
Fuchsia ‘Tinkerbell’
フクシア・ティンカーベル
Fuchsia ‘Golden Anniversary’
フクシア・ゴールデン・アニバーサリー
など
用途
寄せ植え、プランター、ハンギングなど
効能 -
主な原産地
ニューギニア、ニュージーランド、タヒチ、南アメリカなど

開花期 4~7月
樹高 1~7m
花色
     
花言葉
好み、信じる愛、趣味がいい、つつましい愛、愛情を捧げる
誕生花
1/25、4/25、4/29、5/2、5/17、5/19、5/20、5/22、6/26、7/11、7/31
神話 -

 

その他のバースデイフラワー

スターチス
フリチラリア
カンガルー・ポー
椿(つばき)
藤(ふじ)
杜若(かきつばた)
梔子(くちなし)
薔薇(ばら)

 

4月30日

カルミア

金平糖(きんぺいとう)のようなな蕾(つぼみ)をつけ、お椀状の小さな花を手鞠状(てまりじょう)に集まって咲かせる。

 

学名
Kalmia Latifolia
カルミア・ラティフォリア
科名・属名
ツツジ科・カルミア属
英名
Kalmia カルミア
由来
この植物を収集したスウェーデンの植物学者 ペール・カルム(Pehr Kalm)氏の名前に由来する。
和名
花笠石楠花 はながさしゃくなげ
由来 -
別名
Mountain Laurel
マウンテン・ローレル
Calico Bush
キャリコブッシュ
亜米利加石楠花
あめりかんしゃくなぐ

園芸分類
耐寒性常緑低木
品種
Kalmia Latifolia ‘Ostbo Red’
カルミア・ラティフォリア・オスボ・レッド
Kalmia Latifolia ‘Freckles’
カルミア・ラティフォリア・フレックルス
Kalmia Latifolia ‘Elf’
カルミア・ラティフォリア・エルフ
など
用途
花木、庭植え、プランター、切り花など
効能 -
主な原産地
北アメリカなど

開花期 5~6月
樹高 1~3m
花色
  
花言葉
賞賛、野心、大使を抱く、さわやかな笑顔
誕生花
2/11、2/17、2/20、3/21、4/1、4/30、7/10、8/7
神話 -

 

その他のバースデイフラワー

ネモフィラ
リナリア
ルピナス
クリスマス・ローズ
藤(ふじ)
梨(なし)
霞草(かすみそう)
金鎖(きんぐさり)
山吹(やまぶき)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
またいらしゃいな。