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初冬の季語を紡ぐ言の葉たち

冬の季語

白く澄んだ空気に包まれて生まれた冬の季語。
凛とした美しさの奥に、人の暮らしと温もりが静かに息づいている。

冬*ふゆとは、暦の上で秋の次に、または春の前に訪れる四季のひとつ。

日本の冬は「初冬」「仲冬」「晩冬」という3つの時期*三冬に分けられ、それぞれ異なる季節の雰囲気や自然の変化を感じ取ることができる。

 


三冬
冬全体を通して用いられる季語。
三冬*さんとうとは、立冬*11月7日ごろから立春*2月3日ごろの前日までの3ヵ月間のこと。
 
初冬
冬のはじまりの頃を表す季語。
初冬*しょとうとは、立冬*11月7日ごろから小雪*12月6日ごろの前日までの期間のこと。
 
仲冬
寒さが深まる、冬の盛りの時期を表す季語。
仲冬*ちゅうとうとは、大雪*12月7日ごろから冬至*1月4日ごろの前日までの期間のこと。
 
晩冬
春を待つ、冬の終わり頃の季語。
晩冬*ばんとうとは、小寒*1月5日ごろから立春*2月3日ごろの前日までの期間のこと。
 
新年
新年*しんねんとは、1月1日の元旦*元日から始まり、一般的に1月3日までの「三が日」、または 7日*関西などは15日の「松の内」までの期間のこと。
冬とは別に扱われることもあるが、歳時記では冬の後に置かれる。

 

初冬の季語

時候
天文
地理
生活
行事
動物
植物
三冬
初冬
仲冬
新年
晩冬

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