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初冬の季語を紡ぐ言の葉たち

天文

星や月などの天体や、雨や雷などの気象現象を表わす言葉。

夜空の輝きや空模様の変化を通して、自然の営みや季節の移ろいを豊かに描き出される。

天体

星の入東風
現代的仮名
ほしのいりごち
歴史的仮名

意味
旧暦の10月中旬ごろに吹く北東風
子季語
星の出入 ほしのでいり
関連季語

 

気象現象

木枯し
現代的仮名
こがらし
歴史的仮名

意味
晩秋から初冬にかけて吹く強く冷たい北風
子季語
凩 こがらし
関連季語

 
初時雨
現代的仮名
はつしぐれ
歴史的仮名

意味
冬になって初めて降る通り雨
子季語

関連季語

 
初雪
現代的仮名
はつゆき
歴史的仮名

意味
冬になって初めて降る雪
子季語

関連季語

 

自然現象

初霜
現代的仮名
はつしも
歴史的仮名

意味
冬になって初めて降りる霜
子季語

関連季語

 

THANKS

最後まで読んでくれた方はもちろん、途中までお付き合いいただいた方にも心から感謝いたします。

この記事が、あなたの「なぜ?」を見つける、ほんの小さなヒントになりますように。

季節のめぐり日本の暦言の葉