植物
その季節に咲く草花や実る果実、海藻などの植物を表わす言葉。
植物の生長や変化を通じて、季節の色彩や移ろいを豊かに表現される。
草花
寒葵
現代的仮名
かんあおい
歴史的仮名
かんあふひ
意味
ウマノスズクサ科の多年草
子季語
円葉寒葵 まるばかんあおい
関連季語
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かんあおい
かんあふひ
ウマノスズクサ科の多年草
円葉寒葵 まるばかんあおい
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寒蘭
現代的仮名
かんらん
歴史的仮名
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意味
ラン科の常緑多年草
子季語
―
関連季語
―
かんらん
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ラン科の常緑多年草
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山茶花
現代的仮名
さざんか
歴史的仮名
さざんくわ
意味
ツバキ科の常緑小高木
子季語
小椿 こつばき
茶梅 さざんか
姫椿 ひめつばき
関連季語
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さざんか
さざんくわ
ツバキ科の常緑小高木
小椿 こつばき
茶梅 さざんか
姫椿 ひめつばき
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茶の花
現代的仮名
ちゃのはな
歴史的仮名
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意味
ツバキ科の常緑低木
初冬に白色五弁の小さい花を咲かせる
子季語
―
関連季語
―
ちゃのはな
―
ツバキ科の常緑低木
初冬に白色五弁の小さい花を咲かせる
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石蕗の花
現代的仮名
つわのはな
つわぶきのはな
歴史的仮名
つはのはな
つはぶきのはな
意味
キク科ツワブキ属の常緑多年草
晩秋から初冬にかけて黄色い頭状花をつける
子季語
いしぶき
大つわぶき おおつわぶき
つやぶき
つわ
槖吾の花 つわのはな
石蕗 つわぶき
つわんぼ
やまぶき
関連季語
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つわのはな
つわぶきのはな
つはのはな
つはぶきのはな
キク科ツワブキ属の常緑多年草
晩秋から初冬にかけて黄色い頭状花をつける
いしぶき
大つわぶき おおつわぶき
つやぶき
つわ
槖吾の花 つわのはな
石蕗 つわぶき
つわんぼ
やまぶき
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八手の花
現代的仮名
やつでのはな
歴史的仮名
―
意味
ウコギ科の常緑低木
初冬に小さくて細かい黄白色の花を鞠状*まりにたくさんつける
子季語
天狗の羽団扇 てんぐのはうちわ
八角金盤 はっかくきんばん
花八手 はなやつで
関連季語
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やつでのはな
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ウコギ科の常緑低木
初冬に小さくて細かい黄白色の花を鞠状*まりにたくさんつける
天狗の羽団扇 てんぐのはうちわ
八角金盤 はっかくきんばん
花八手 はなやつで
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冬葵
現代的仮名
ふゆあおい
歴史的仮名
ふゆあふひ
意味
アオイ科の多年草
子季語
陸海苔 おかのり
関連季語
―
ふゆあおい
ふゆあふひ
アオイ科の多年草
陸海苔 おかのり
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柊の花
現代的仮名
ひいらぎのはな
歴史的仮名
ひひらぎのはな
意味
モクセイ科の常緑小高木
11月ごろに、めだたないが香りのよい白い小花を、葉の脇に集まって咲かせる
子季語
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関連季語
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ひいらぎのはな
ひひらぎのはな
モクセイ科の常緑小高木
11月ごろに、めだたないが香りのよい白い小花を、葉の脇に集まって咲かせる
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樹木
銀杏落葉
現代的仮名
いちょうおちば
歴史的仮名
いてふおちば
意味
初冬に散るイチョウの葉
子季語
―
関連季語
―
いちょうおちば
いてふおちば
初冬に散るイチョウの葉
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―
会式桜
現代的仮名
えしきざくら
歴史的仮名
―
意味
鎌倉時代中期の僧侶 日蓮*にちれんが旧暦 10月13日に亡くなられた時、庭先の桜が花を咲かせたという故事に由来する、秋に咲く桜の園芸品種
子季語
御会式桜 おえしきざくら
関連季語
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えしきざくら
―
鎌倉時代中期の僧侶 日蓮*にちれんが旧暦 10月13日に亡くなられた時、庭先の桜が花を咲かせたという故事に由来する、秋に咲く桜の園芸品種
御会式桜 おえしきざくら
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柿落葉
現代的仮名
かきおちば
歴史的仮名
―
意味
初冬に散る紅葉した柿の葉
子季語
―
関連季語
―
かきおちば
―
初冬に散る紅葉した柿の葉
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枇杷の花
現代的仮名
びわのはな
歴史的仮名
―
意味
バラ科の常緑高木
冬に枝先に帯黄白色の五弁の小花を咲かせる
子季語
花枇杷 はなびわ
枇杷咲く びわさく
関連季語
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びわのはな
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バラ科の常緑高木
冬に枝先に帯黄白色の五弁の小花を咲かせる
花枇杷 はなびわ
枇杷咲く びわさく
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冬紅葉
現代的仮名
ふゆもみじ
歴史的仮名
ふゆもみぢ
意味
散りおくれてわずかに残っている紅葉
子季語
残る紅葉 のこるもみじ
関連季語
―
ふゆもみじ
ふゆもみぢ
散りおくれてわずかに残っている紅葉
残る紅葉 のこるもみじ
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朴落葉
現代的仮名
ほおおちば
歴史的仮名
ほほおちば
意味
冬になってサビ色に枯れ落ちた朴の葉
子季語
朴散る ほおちる
関連季語
―
ほおおちば
ほほおちば
冬になってサビ色に枯れ落ちた朴の葉
朴散る ほおちる
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紅葉散る
現代的仮名
もみじちる
歴史的仮名
―
意味
初冬に散る紅葉
子季語
散紅葉 ちりもみじ
紅葉散りそむる もみじちりそむる
関連季語
―
もみじちる
―
初冬に散る紅葉
散紅葉 ちりもみじ
紅葉散りそむる もみじちりそむる
―
山菜
寒竹の子
現代的仮名
かんちくのこ
歴史的仮名
―
意味
晩秋から冬にかけて生えるタケノコ
子季語
寒筍 かんたけのこ
寒竹 かんちく
稚児寒竹 ちごかんちく
関連季語
―
かんちくのこ
―
晩秋から冬にかけて生えるタケノコ
寒筍 かんたけのこ
寒竹 かんちく
稚児寒竹 ちごかんちく
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山牛蒡
現代的仮名
やまごぼう
歴史的仮名
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意味
ヤマゴボウ科の多年草
子季語
薊牛蒡 あざみごぼう
牛蒡薊 ごぼうあざみ
関連季語
―
やまごぼう
―
ヤマゴボウ科の多年草
薊牛蒡 あざみごぼう
牛蒡薊 ごぼうあざみ
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穀物
麦の芽
現代的仮名
むぎのめ
歴史的仮名
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意味
冬に緑の芽を出した麦
子季語
麦の二葉 むぎのふたば
芽麦 めむぎ
関連季語
―
むぎのめ
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冬に緑の芽を出した麦
麦の二葉 むぎのふたば
芽麦 めむぎ
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果実
十夜柿
現代的仮名
じゅうやがき
歴史的仮名
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意味
11月上旬から中旬に行われる十夜*じゅうやの法要の際に、道筋の露店*ろてんで売られる柿
子季語
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関連季語
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じゅうやがき
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11月上旬から中旬に行われる十夜*じゅうやの法要の際に、道筋の露店*ろてんで売られる柿
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その他
帰り花
現代的仮名
かえりばな
歴史的仮名
かへりばな
意味
桜・桃・梨・山吹・ツツジ・タンポポなど草木が、小春日和に誘われて季節外れの花を咲かせること
子季語
帰咲、帰り咲 かえりざき
返り花 かえりばな
狂咲、狂ひ咲 くるひざき、くるいざき
狂花、狂ひ花 くるひばな、くるいばな
二度咲 にどざき
忘花、忘れ咲 わすれざき
関連季語
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かえりばな
かへりばな
桜・桃・梨・山吹・ツツジ・タンポポなど草木が、小春日和に誘われて季節外れの花を咲かせること
帰咲、帰り咲 かえりざき
返り花 かえりばな
狂咲、狂ひ咲 くるひざき、くるいざき
狂花、狂ひ花 くるひばな、くるいばな
二度咲 にどざき
忘花、忘れ咲 わすれざき
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枯葉
現代的仮名
かれは
歴史的仮名
―
意味
冬になって草や木の枯れた葉
子季語
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関連季語
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かれは
―
冬になって草や木の枯れた葉
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