春の祝日
ぽかぽかとした陽気に包まれ、出会いや別れ、新たな生活が動き出す季節。この時期の祝日は、春の訪れを実感しながら、新たな一歩を踏み出すきっかけを与えてくれる。
3月
冬から春へと移り変わり、自然の息吹を感じ始める3月。
この月の祝日は、昼と夜のバランスが整う節目に、自然への感謝を感じながら、日々の営みを静かに振り返る穏やかな時間をもたらしてくれる。
春分の日 / 毎年 3月20日から 3月21日ごろのいずれか 1日
春分の日*しゅんぶんのひ
/ Spring equin’s Dayとは、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。祝日法により、天文観測にもとづいて春分*二十四節気のひとつが起こる日が毎年選定され、その日が休日とされている。
昼と夜の長さがほぼ等しくなる春分は、季節の大きな節目とされ、古くから農耕の始まりや祖先を敬う時期とも重なってきた。そのため、自然への感謝とともに、生命の循環や暮らしとの結びつきをあらためて感じる日として位置づけられている。
4月
桜が咲き、新しい出会いや生活が始まる4月。
この月の祝日は、時代の歩みを振り返りながら、これからの社会や未来に目を向けるきっかけを与えてくれる。
昭和の日 / 4月29日
昭和の日*しょうわのひ
/ Showa Dayとは、「激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
制定当初の法律では、「昭和天皇を偲ぶ」という趣旨は盛り込まれなかったが、その後、名称と趣旨の見直しを求める動きが高まり、「昭和の日」への改称を定める法律案が超党派の国会議員によって提出された。
その後、幾度かの廃案を経て法案は成立し、2007年*平成19年からは4月29日が「昭和の日」となり、あわせて5月4日が「みどりの日」とされた。
また、昭和の日は、5月3日の「憲法記念日」、5月4日の「みどりの日」、5月5日の「こどもの日」とともに、春の大型連休である「ゴールデンウィーク」を構成する祝日のひとつでもある。
1927年*昭和2年 – 1948年*昭和23年
日本の第 124代天皇である 裕仁*ひろひと
/ 昭和天皇さまは、皇太子 嘉仁*よしひと
/ 大正天皇親王と皇太子妃 節子*さだこ
/ 貞明皇后 ていめいこうごうさまの第1皇子として、1901年*明治34年 4月29日に誕生された日。
1926年*大正15年12月25日に大正天皇が崩御されると皇太子であった 裕仁親王が践祚*せんそ
/ 皇太子が皇位を継いで天皇となることされた。これにより、その誕生日である「4月29日」が「天長節」に改められた。
1949年*昭和24年 – 1988年*昭和63年
1948年*昭和23年の祝日法制定により、「天長節」は「天皇誕生日」と改称され、国民の祝日として定められた。
1989年*平成元年 – 2006年*平成18年
1989年*昭和64年 1月7日に昭和天皇が崩御され、皇太子であった 明仁*あきひと
/ 今上上皇親王践祚*せんそ
/ 皇太子が皇位を継いで天皇となることされた。これにより、その誕生日である「「12月23日」が「天皇誕生日」に改められた。
これに伴い、それまで天皇誕生日であった4「4月29日」は、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨とする祝日として、「みどりの日」と改称された。
5月
新緑がまぶしく、心身ともにのびやかになる5月。
この月の祝日は、自然の恵みに感謝し、社会の仕組みや子どもたちの成長を祝う、明るく前向きな時間となっている。
憲法記念日 / 5月3日
憲法記念日*けんぽうきねんび
/ Constitution Dayとは1946年*昭和21年に「大日本帝国憲法*だいにほんていこくけんぽう」の改正により公布された「日本国憲法*にほんこくけんぽう」が、1947年*昭和22年5月3日に施行されたことを記念して、1948年*昭和23年の祝日法によって制定された「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
また、憲法記念日は、5月3日の「憲法記念日」、5月4日の「みどりの日」、5月5日の「こどもの日」とともに、春の大型連休である「ゴールデンウィーク」を構成する祝日のひとつでもある。
みどりの日 / 5月4日
みどりの日*みどりのひ
/ Green Dayとは、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
また、みどりの日は、4月29日の「昭和の日」、5月3日の「憲法記念日」、5月4日の「みどりの日」、5月5日の「こどもの日」とともに、春の大型連休である「ゴールデンウィーク」を構成する祝日のひとつでもある。
1948年*昭和23年の祝日法施行以降、昭和天皇の誕生日である「4月29日」を「天皇誕生日」とされていたが、1989年*昭和64年 1月7日に昭和天皇が崩御され、皇太子であった明仁*あきひと
/ 今上上皇親王が即位された。これにより、その誕生日である「「12月23日」が「天皇誕生日」に改められた。
ゴールデンウィークを構成する祝日が一つ減少することとなり、国民生活への影響が懸念されたことから、4月29日は「みどりの日」と改称されたうえで、祝日として引き続き設けられることとなった。
その後、2005年*平成17年の祝日法改正により、もともと「国民の祝日」に挟まれた日*日曜日および振替休日を除くを休日とした5月4日の「国民の休日」を、2007年*平成19年以降は「みどりの日」とし、あわせて4月29日は「昭和の日」とすることが定められた。
こどもの日 / 5月5日
こどもの日*こどものひ
/ Children’s Dayとは、もともと「端午の節句*たんごのせっく」として親しまれてきた「5月5日」を、1948年*昭和23年の祝日法によって制定した、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
また、昭和の日は、5月3日の「憲法記念日」、5月4日の「みどりの日」、5月5日の「こどもの日」とともに、春の大型連休である「ゴールデンウィーク」を構成する祝日のひとつでもある。
6月
雨の多くなり、日々の暮らしが少し内向きになる6月。
この月は祝日はないものの、落ち着いた時間の中で生活を見直し、次の季節に向けて心身を整える大切なひと月。
夏の祝日
照りつける日差しと青空が広がり、活動の幅がぐっと広がる季節。
この時期の祝日は、夏の高揚感を味わいながら、日常にひと休みのリズムを与えてくれる。
7月
夏の訪れを感じ、活動の幅が大きく広がる7月。
この月の祝日は、海や自然の恵みに感謝しながら、夏を健やかに過ごす意識を高める役割を担っている。
海の日 / 毎年 7月の第3月曜日
海の日*うみのひ
/ Marine Dayとは、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨として、1995年*平成7年に制定された国民の祝日のひとつ。
なお、実際に祝日として初めて実施されたのは1996年*平成8年7月20日で、2003年*平成15年からはハッピーマンデー制度により7月の第3月曜日となっている。
2020年*令和2年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されることに伴い、祝日の特例措置として、例年とは異なり、東京オリンピック開会式の前日にあたる7月23日に「海の日」が変更された。
※ その後、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、東京オリンピック・パラリンピックは延期され、2021年*令和3年に開催された。この際、大会は無観客を基本とするなど、感染拡大防止策を講じたうえで、規模を縮小した形で実施された。
8月
強い日差しとともに、非日常の時間が増える8月。
この月の祝日は、雄大な自然に身をゆだねながら、日々の忙しさから少し距離を置き、心と体を整える時間をもたらしてくれる。
山の日 / 8月11日
山の日*やまのひ
/ Mountain Dayとは、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨とする、2014年*平成26年に制定された国民の祝日のひとつ。
「海の日もあるなら、山にも感謝する日を設けよ」という声を背景に制定運動が起こり、当初はお盆前の「8月12日」を祝日とする案も検討されたた。しかし、この日が日航123便墜落事故と同じ日であることから反対意見寄せられ、最終的に「8月11日」が「山の日」として定められたとされている。
2020年*令和2年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されることに伴い、祝日の特例措置として、例年とは異なり、東京オリンピック閉会式の翌日にあたる8月10日に「山の日」が変更された。
※ その後、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、東京オリンピック・パラリンピックは延期され、2021年*令和3年に開催された。この際、大会は無観客を基本とするなど、感染拡大防止策を講じたうえで、規模を縮小した形で実施された。
秋の祝日
澄んだ空気と色づく景色に、心が落ち着く季節。この時期の祝日は、秋の深まりを感じながら、日々を振り返り、歩みを整えるきっかけとなる。
9月
暑さが和らぎ、実りの気配が深まる9月。
この月の祝日は、人生の先輩に敬意を払い、自然の恵みに感謝しながら、これまでの歩みとこれからの未来を見つめ直すきっかけとなる。
敬老の日 /毎年 9月の第3月曜日
敬老の日*けいろうのひ
/ Respect for the Aged Dayとは、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
1966年*昭和41年に制定され、2002年*平成14年までは「9月15日」を「敬老の日」とされていたが、2003年*平成15年に「ハッピーマンデー制度」されたことにより、現在は「9月の第3月曜日」となっている。
秋分の日 / 毎年 9月22日から 9月23日のいずれかになることが多い
秋分の日*しゅうぶんのひ
/ Autumnal Equinox Dayとは、「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
1948年*昭和23年の祝日法により、天文観測にもとづいて秋分*二十四節気のひとつが起こる日が毎年選定され、その日が休日とされている。
また、この時期は仏教行事である彼岸*ひがんの中日にあたることが多く、墓参りや先祖供養を行う風習が古くから続いており、祝日の趣旨とも深く結びついている。
10月
澄んだ空気に包まれ、体を動かす心地よさを感じる10月。
この月の祝日は、健康や活力の大切さをあらためて見つめ直し、日々の暮らしをより充実させる意識を育むきっかけとなる。
スポーツの日 / 毎年 10月の第2月曜日
スポーツの日*すぽーつのひ
/ Sports dayとは、「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
1964年*昭和39年にに東京オリンピックが開催されたことを契機に、「スポーツに親しみ、健康な心身を培う」ことを目的として、10月10日が「体育の日」と定められた。
その後、2000年*平成12年に「ハッピーマンデー制度」が導入され、「土・日・月」の3連休になるように体育の日は「10月の第2月曜日」へと変更された。
さらに、 2018年*平成30年の祝日法改正により、2020年*令和2年から名称が「体育の日」から「スポーツの日」へと改められた。
また、その年は東京オリンピック・パラリンピック特措法により、2020年*令和2年に限り、東京オリンピックの開会式の予定日である7月24日が「スポーツの日」とされ、あわせて「海の日」も7月23日に移動された。これにより、土曜日・日曜日を含めた4連休となった。
その後、2020年*令和2年に新型コロナウイルス感染拡大した影響により、東京オリンピック・パラリンピックは翌2021年*令和3年に延期されたが、2020年の祝日の変更は再度行われず、そのまま実施された。
さらに、2021年*令和3年もも同特別措置法により、東京オリンピック開会式の予定日にあたる7月23日が「スポーツの日」とされ、「海の日」も7月22日に移動し、前年に続いて4連休となりました。
11月
秋が深まり、文化や働くことの意味を考える11月。
この月の祝日は、自由や平和を大切にする心を育み、創造性や勤労の意義について考える機会となる。
文化の日 / 11月3日
文化の日*ぶんかのひ
/ Culture Dayとは、1946年*昭和21年に、平和と文化を重視した「日本国憲法」が公布されたことを記念して、1948年*昭和23年のの祝日法により制定された国民の祝日のひとつ。
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としており、戦後日本が目指した民主主義と文化国家としての歩みを象徴する日とされている。
またこの日には、文化勲章の親授式が行われるほか、全国各地で展覧会や芸術祭、文化行事などが開催され、学術・芸術・文化に親しむ機会として広く親しまれている。
勤労感謝の日 / 11月23日
勤労感謝の日*きんろうかんしゃのひ
/ Labor Thanksgiving Dayとは、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
この日は、もともと天皇がその年の収穫に感謝する宮中祭祀である新嘗祭*にいなめさいが行われてきた。
戦後、GHQ*連合国軍最高司令官総司令部の占領政策により、宗教色を持つ天皇行事と国の祝日とを切り離す方針が取られたことから、新嘗祭は宮中祭祀として残されつつ、その日を国民の祝日として新たに「勤労感謝の日」と定められた。
現在では、農業だけでなく、工業・商業・サービス業など、あらゆる仕事や生産活動に携わる人々の努力に目を向け、働くことの意義や、日々の暮らしを支え合っていることへの感謝をあらためて考える日として位置づけられている。
冬の祝日
冷たい空気に包まれ、一年の終わりと始まりを意識する季節。この時期の祝日は、冬の静けさの中で、これまでを振り返り、次へと向かう力を蓄える時間となる。
12月
一年の終わりを迎え、静かに振り返る12月。
この月は祝日はないものの、一年の出来事を振り返りながら、次の年へと思いをつなぎ、新年を迎える大切な節目となる。
1月
新しい年を迎え、気持ちも自然と新たになる1月。
この月の祝日は、一年の始まりを祝うとともに、それぞれが希望や目標を胸に、新たな一歩を踏み出すきっかけを与えてくれる。
元旦 / 1月1日
元旦*がんたん
/ New Year’s Dayとは、「年のはじめを祝う」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
日本では、新年の始まりを祝う日として、古くから正月行事が重視されてきたこともあり、初詣や年始のあいさつ、家族での団らんなど、伝統的な風習が今も広く行われている。
なお、「元日」が1月1日その日を指すのに対し、「元旦」は本来「その日の朝」を意味する言葉であるが、現在では祝日名として1月1日全体を表す名称として用いられている。
成人の日 / 毎年 1月の第2月曜日
成人の日*せいじんのひ
/ Coming of Age Dayとは、「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
日本の各市町村では、新成人を招いて成人式が行われているが、豪雪地帯での移動の困難さや、帰省しやすい時期への配慮などから、大型連休中やお盆に実施される地域も見られる。
1999年*平成11年までは「1月15日」が「成人の日」ととされていたが、2000年*平成12年の「ハッピーマンデー制度」の導入により、「1月の第2月曜日」へと変更された。
その由来は、飛鳥時代ごろから行われてきた通過儀礼にあるとされる。数え年で15歳前後の男子が初めて大人の装束を身に着け冠をかぶる「元服*げんぷく」や、女子が長い髪を結い上げる「髪上げの儀*かみあげのぎ」、袖留めやお歯黒、眉を落とすなどの儀式が、小正月にあたる1月15日に行われていたことに由来するとされている。
2月
一年で最も寒さが厳しくなり、春を待ちわびる気持ちが高まる2月。
この月の祝日は、国の歩みに目を向けるとともに、大切な存在への感謝をあらためて感じ、落ち着いた時間の中で歴史やこれまでの歩みを振り返るきっかけを与えてくれる。
建国記念の日 / 2月11日
建国記念の日*けんこくきねんのひ
/ National Foundation Dayとは、1966年*昭和41年に制定された「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
明治維新直後の1873年*明治6年には、「2月11日」が日本の建国を記念する日として「紀元節」に定められ、祝日とされていました。
しかし、第二次世界大戦後の占領期にあたる1948年*昭和23年、GHQ*連合国軍最高司令官総司令部 / アメリカ政府が設置した対日占領政策の実施機関の方針により廃止された。
その後、1951年*昭和26年ごろから復活を求める動きが見られるようになり、1957年*昭和32年以降、9回にわたる法案の提出と廃案を経て、1966年*昭和41年に「2月11日」を「建国記念の日」とすることが正式に定められ、国民の祝日となった。
天皇誕生日 / 2月23日
天皇誕生日*てんのうたんじょうび
/ The Emperor’s Birthdayとは、それまで「天長節*てんちょうせつ」と呼ばれていた日を、1948年*昭和23年に祝日法が制定されたことにより「天皇誕生日」と改称した、「天皇の誕生日を祝う」ことを趣旨とする国民の祝日のひとつ。
1927年*昭和2年 – 1948年*昭和23年
1949年*昭和24年 4月29日 – 1988年*昭和63年 4月29日
日本の第 124代天皇である 裕仁*ひろひと
/ 昭和天皇さまは、皇太子 嘉仁*よしひと
/ 大正天皇親王と皇太子妃 節子*さだこ
/ 貞明皇后 ていめいこうごうさまの第1皇子として、1901年*明治34年 4月29日に誕生された。
1990年*平成元年 – 2018年*平成30年
日本の第 125代天皇である 明仁*あきひと
/ 今上上皇さまは、昭和天皇と香淳皇后*こうじゅんこうごうの第一皇子として、1933年*昭和8年 12月23日に誕生された。
2020年*令和2年 –
日本の第 126代天皇である 徳仁*なるひと
/ 今上天皇さまは、皇太子 明仁*あきひと
/ 今上上皇親王と皇太子妃 美智子*みちこ
/ 今上皇后さまの第一皇子として、1960年*昭和35年 2月23日に誕生された。
2019年*平成31年4月30日に、天皇陛下*徳仁 なるひと
/ 今上天皇が生前退位され、皇太子であった徳仁親王が皇位を継承されたことにより、「天皇誕生日」はそれまでの「12月23日」から「2月23日」へと変更された。
なお、2019年*平成31年
/ 令和元年は、新天皇の誕生日がすでに過ぎていたため、「天皇誕生日」が存在しない年となった。
