行事
その季節に行われる伝統的な祭りや祝い事、年中行事を表す言葉。また、著名人の命日である「忌日」もこの分類に含まれる。
長い歴史の中で受け継がれてきた、地域ごとの風習や信仰、社会の習慣と深く結びついている。
記念日
成人の日
現代的仮名
せいじんのひ
歴史的仮名
―
意味
満20歳に達し成人となった男女を祝福する国民の祝日
1999年*平成11年までは「1月15日」が成人の日だったが、2000年*平成12年のハッピーマンデー制度導入に伴い、1月の第2月曜日に変更された
また、2022年*令和4年
には民法が改正され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたことに伴い、2023年*令和5年からは「成人式」の名称が「二十歳のつどい」などに変更して開催する自治体が多くなっている
子季語
成人祭 せいじんさい
成人式 せいじんしき
関連季語
―
せいじんのひ
―
満20歳に達し成人となった男女を祝福する国民の祝日
1999年*平成11年までは「1月15日」が成人の日だったが、2000年*平成12年のハッピーマンデー制度導入に伴い、1月の第2月曜日に変更された
また、2022年*令和4年
には民法が改正され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたことに伴い、2023年*令和5年からは「成人式」の名称が「二十歳のつどい」などに変更して開催する自治体が多くなっている
成人祭 せいじんさい
成人式 せいじんしき
―
季節行事
新年宴会
現代的仮名
しんねんえんかい
歴史的仮名
―
意味
新年を祝って催す宴会
宮中で行われていた新年の祝賀儀式
子季語
元日節会 がんじつのせちえ、ぐわんじつのせちゑ
国栖人 くずのそう
七曜御暦奏 しちようのごりやくのそう
諸司奏 しょしのそう
腹赤奏 はらかのそう
腹赤の贄 はらかのにえ
氷の様 ひのためし
氷様奏 ひのためしのそう
平座見参 ひらざのげざん
関連季語
―
宮中祭祀
しんねんえんかい
―
新年を祝って催す宴会
宮中で行われていた新年の祝賀儀式
元日節会 がんじつのせちえ、ぐわんじつのせちゑ
国栖人 くずのそう
七曜御暦奏 しちようのごりやくのそう
諸司奏 しょしのそう
腹赤奏 はらかのそう
腹赤の贄 はらかのにえ
氷の様 ひのためし
氷様奏 ひのためしのそう
平座見参 ひらざのげざん
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宮中祭祀
新年会
現代的仮名
しんねんかい
歴史的仮名
しんねんくわい
意味
新年を祝うための宴会
子季語
―
関連季語
―
しんねんかい
しんねんくわい
新年を祝うための宴会
―
―
神道
青馬節会
現代的仮名
あおうませちえ
歴史的仮名
―
意味
旧暦の正月7日に、左馬寮*さめりょう・右馬寮*うめりょうからそれぞれ白馬を、紫宸殿*ししんでんの庭に引き出し、天皇がその白馬を見られる儀式*ぎしき
平安時代の宮中で行われていた年中行事のひとつ
初めは青馬を用いて、のち白馬となったが、「白馬」と書いても「あおうま」と読む
子季語
白馬の節会 あおうまのせちえ
白馬祭 あおうままつり
関連季語
―
宮中祭祀
あおうませちえ
―
旧暦の正月7日に、左馬寮*さめりょう・右馬寮*うめりょうからそれぞれ白馬を、紫宸殿*ししんでんの庭に引き出し、天皇がその白馬を見られる儀式*ぎしき
平安時代の宮中で行われていた年中行事のひとつ
初めは青馬を用いて、のち白馬となったが、「白馬」と書いても「あおうま」と読む
白馬の節会 あおうまのせちえ
白馬祭 あおうままつり
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宮中祭祀
市神祭
現代的仮名
いちがみまつり
歴史的仮名
―
意味
1月10日ごろに、各地の市神で行なわれる祭礼
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
いちがみまつり
―
1月10日ごろに、各地の市神で行なわれる祭礼
―
―
神社祭祀
五日戎
現代的仮名
いつかえびす
歴史的仮名
―
意味
1月5日に、奈良市南市町にある南市恵比寿神社*みなみいちえびすじんじゃで行われる、その年最初の市
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
いつかえびす
―
1月5日に、奈良市南市町にある南市恵比寿神社*みなみいちえびすじんじゃで行われる、その年最初の市
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―
神社祭祀
亥巳籠
現代的仮名
いみごもり
歴史的仮名
―
意味
旧正月の亥の日から巳の日まで、兵庫県加古川市加古川町にある日岡神社*ひおかじんじゃで忌み籠*こもりをした神事
子季語
加古の物鎮 かこのものしずめ
関連季語
―
神社祭祀
いみごもり
―
旧正月の亥の日から巳の日まで、兵庫県加古川市加古川町にある日岡神社*ひおかじんじゃで忌み籠*こもりをした神事
加古の物鎮 かこのものしずめ
―
神社祭祀
鷽替
現代的仮名
うそかえ
歴史的仮名
うそかへ
意味
1月7日に、福岡県太宰府市宰府にある大宰府天満宮*だざいふてんまんぐうで行われる開運招福*かいうんしょうふくを祈願する神事
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
うそかえ
うそかへ
1月7日に、福岡県太宰府市宰府にある大宰府天満宮*だざいふてんまんぐうで行われる開運招福*かいうんしょうふくを祈願する神事
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―
神社祭祀
歌会始
現代的仮名
うたかいはじめ
歴史的仮名
うたくわいはじめ
意味
天皇が主催する新年最初の歌会
一般国民の詠進歌*えいしんかから選ばれた和歌が、天皇・皇后・皇族の詠歌*えいかとともに披講*ひこうされる
子季語
歌御会始 うたごかいはじめ
御会始 ごかいはじめ
和歌御会始 うたごかいはじめ
関連季語
―
宮中祭祀
うたかいはじめ
うたくわいはじめ
天皇が主催する新年最初の歌会
一般国民の詠進歌*えいしんかから選ばれた和歌が、天皇・皇后・皇族の詠歌*えいかとともに披講*ひこうされる
歌御会始 うたごかいはじめ
御会始 ごかいはじめ
和歌御会始 うたごかいはじめ
―
宮中祭祀
産土神参
現代的仮名
うぶすなまいり
歴史的仮名
うぶすなまゐり
意味
土地の神である産土神*うぶすながみの社へ初詣ですること
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
うぶすなまいり
うぶすなまゐり
土地の神である産土神*うぶすながみの社へ初詣ですること
―
―
神社祭祀
恵方詣
現代的仮名
―
歴史的仮名
えほうまいり
意味
年のはじめに恵方にあたる社寺に参詣して、その年の福徳*ふくとくを祈ること
恵方とは、陰陽道*おんみょうどうで歳徳神*としとくじんの司る方位のこと
子季語
明の方 あけのかた、あきのかた
恵方、吉方、元方、兄方、得方 えほう
恵方拝 えほうおがみ
恵方道 えほうみち
関連季語
―
神社祭祀
―
えほうまいり
年のはじめに恵方にあたる社寺に参詣して、その年の福徳*ふくとくを祈ること
恵方とは、陰陽道*おんみょうどうで歳徳神*としとくじんの司る方位のこと
明の方 あけのかた、あきのかた
恵方、吉方、元方、兄方、得方 えほう
恵方拝 えほうおがみ
恵方道 えほうみち
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神社祭祀
会陽
現代的仮名
えよう
歴史的仮名
ゑやう
意味
旧暦 1月15日*新暦 2月の第3土曜日の夜に、岡山市東区にある西大寺観音院*さいだいじかんのんいんの境内で行われる裸祭
子季語
西大寺参 さいだいじまいり
西大寺祭 さいだいじまつり
修正会 しゅうしょうえ
宝木 しんぎ
裸押し はだかおし
関連季語
―
神事
えよう
ゑやう
旧暦 1月15日*新暦 2月の第3土曜日の夜に、岡山市東区にある西大寺観音院*さいだいじかんのんいんの境内で行われる裸祭
西大寺参 さいだいじまいり
西大寺祭 さいだいじまつり
修正会 しゅうしょうえ
宝木 しんぎ
裸押し はだかおし
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神事
延寿祭
現代的仮名
えんじゅさい
歴史的仮名
―
意味
元旦に、奈良県橿原市にある橿原神宮*かしはらじんぐうで行われる神事
子季語
延寿盃 えんじゅはい
延寿箸 えんじゅばし
歳旦祭 さいたんさい
関連季語
―
神社祭祀
えんじゅさい
―
元旦に、奈良県橿原市にある橿原神宮*かしはらじんぐうで行われる神事
延寿盃 えんじゅはい
延寿箸 えんじゅばし
歳旦祭 さいたんさい
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神社祭祀
白朮詣
現代的仮名
おけらまいり
歴史的仮名
をけらまゐり
意味
大晦日の夜から元日の未明にかけて、京都市東山区祇園町にある八坂神社*やさかじんじゃで行われる白朮祭に参詣すること
子季語
白朮縄 おけらなわ
白朮火 おけらび
白朮火貰い おけらびもらい
おけら祭、白朮祭 おけらまつり
祗園削掛の神事 ぎおんけずりかけのしんじ
祇園の削掛 ぎおんのけずりかけ
吉兆縄 きっちょうなわ
削掛の行 けずりかけのおこない
火縄売 ひなわうり
関連季語
―
神社祭祀
おけらまいり
をけらまゐり
大晦日の夜から元日の未明にかけて、京都市東山区祇園町にある八坂神社*やさかじんじゃで行われる白朮祭に参詣すること
白朮縄 おけらなわ
白朮火 おけらび
白朮火貰い おけらびもらい
おけら祭、白朮祭 おけらまつり
祗園削掛の神事 ぎおんけずりかけのしんじ
祇園の削掛 ぎおんのけずりかけ
吉兆縄 きっちょうなわ
削掛の行 けずりかけのおこない
火縄売 ひなわうり
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神社祭祀
鬼会
現代的仮名
おにえ
歴史的仮名
―
意味
正月7日に、福岡県久留米市大善寺町にある大善寺 玉垂宮*だいぜんじ たまたれぐうで行われる、新年の邪気*じゃき
/ 人に害を与えようとする悪い気を払う火祭
子季語
鬼火 おにび
鬼夜 おによ
関連季語
―
神事芸能
おにえ
―
正月7日に、福岡県久留米市大善寺町にある大善寺 玉垂宮*だいぜんじ たまたれぐうで行われる、新年の邪気*じゃき
/ 人に害を与えようとする悪い気を払う火祭
鬼火 おにび
鬼夜 おによ
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神事芸能
鬼走り
現代的仮名
おにばしり
歴史的仮名
―
意味
1月14日に、奈良県五條市にある念仏寺 陀々堂*ねんぶつじ だだどうで行われる、鬼に扮した者が本堂で大たいまつを振る行事
子季語
―
関連季語
―
神事芸能
おにばしり
―
1月14日に、奈良県五條市にある念仏寺 陀々堂*ねんぶつじ だだどうで行われる、鬼に扮した者が本堂で大たいまつを振る行事
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神事芸能
女節分
現代的仮名
おんなせつぶん
歴史的仮名
―
意味
江戸時代の正月19日に、京都市左京区吉田神楽岡町にある吉田神社*よしだじんじゃで行われる厄払い神事疫神祭*えきじんさいに、女性が参詣すること
節分に参詣する代わりにしたことに由来する
子季語
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関連季語
―
神事
おんなせつぶん
―
江戸時代の正月19日に、京都市左京区吉田神楽岡町にある吉田神社*よしだじんじゃで行われる厄払い神事疫神祭*えきじんさいに、女性が参詣すること
節分に参詣する代わりにしたことに由来する
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神事
鈎引神事
現代的仮名
かぎびきしんじ
歴史的仮名
―
意味
鹿児島県鹿屋市にある中津神社*なかつのじんじゃで行われる、五穀豊穣*ごこくほうじょうや林業の発展・安全を祈願する神事
子季語
鈎引 かぎびき
関連季語
―
神道儀礼
かぎびきしんじ
―
鹿児島県鹿屋市にある中津神社*なかつのじんじゃで行われる、五穀豊穣*ごこくほうじょうや林業の発展・安全を祈願する神事
鈎引 かぎびき
―
神道儀礼
粥占神事
現代的仮名
かゆうらしんじ
歴史的仮名
―
意味
小正月に粥*かゆを炊いて農作物の豊凶を占う神事
子季語
御粥祭 おかゆまつり
粥占 かゆうら
粥占祭 かゆうらまつり
粥試し かゆだめし
管粥祭 くだかゆまつり
関連季語
―
神道儀礼
かゆうらしんじ
―
小正月に粥*かゆを炊いて農作物の豊凶を占う神事
御粥祭 おかゆまつり
粥占 かゆうら
粥占祭 かゆうらまつり
粥試し かゆだめし
管粥祭 くだかゆまつり
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神道儀礼
蛙狩の神事
現代的仮名
かわずがりのしんじ
歴史的仮名
―
意味
正月元旦の朝に、長野県の諏訪湖周辺にある諏訪大社 上社本宮*すわたいしゃ かみしゃほんみやで行われる神事
社前の御手洗川*みたらしがわの氷を割って捕えた蛙を神前に供える
子季語
蛙飛びの神事 かわずとびのしんじ
関連季語
―
神道儀礼
かわずがりのしんじ
―
正月元旦の朝に、長野県の諏訪湖周辺にある諏訪大社 上社本宮*すわたいしゃ かみしゃほんみやで行われる神事
社前の御手洗川*みたらしがわの氷を割って捕えた蛙を神前に供える
蛙飛びの神事 かわずとびのしんじ
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神道儀礼
元日節会
現代的仮名
がんじつせちえ
歴史的仮名
ぐわんじつのせちゑ
意味
元日の朝賀の儀*ちょうがのぎのあとに行われる祝宴
子季語
国栖歌 くずうた
国栖翁 くずおきな
国栖奏 くずそう
国栖奏 くずそう
国栖人 くずびと
国栖笛 くずぶえ
国栖舞 くずまい
七曜御暦奏 しちようのごりやくのそう
七曜の御暦 しちようのおんれき
諸司奏 しょしのそう
新年宴会 しんねんえんかい
腹赤奏 はらあかのそう
腹赤贄 はらあかのにえ
平座見参 ひらざのげざん
氷様 ひのためし
氷様奏 ひのためしのそう
関連季語
―
宮中祭祀
がんじつせちえ
ぐわんじつのせちゑ
元日の朝賀の儀*ちょうがのぎのあとに行われる祝宴
国栖歌 くずうた
国栖翁 くずおきな
国栖奏 くずそう
国栖奏 くずそう
国栖人 くずびと
国栖笛 くずぶえ
国栖舞 くずまい
七曜御暦奏 しちようのごりやくのそう
七曜の御暦 しちようのおんれき
諸司奏 しょしのそう
新年宴会 しんねんえんかい
腹赤奏 はらあかのそう
腹赤贄 はらあかのにえ
平座見参 ひらざのげざん
氷様 ひのためし
氷様奏 ひのためしのそう
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宮中祭祀
北野の筆始祭
現代的仮名
きたののふではじめさい
歴史的仮名
―
意味
1月2日から4日にかけて、京都市上京区にある北野天満宮*きたのてんまんぐうで行なわれる祭
祭神である平安時代の学者・詩人 菅原道真*すがわらの みちざねが学問・書道の神として崇めるられていることに因んで、書き初めを奉納*ほうのうする
子季語
―
関連季語
―
宮中祭祀 神道儀礼
きたののふではじめさい
―
1月2日から4日にかけて、京都市上京区にある北野天満宮*きたのてんまんぐうで行なわれる祭
祭神である平安時代の学者・詩人 菅原道真*すがわらの みちざねが学問・書道の神として崇めるられていることに因んで、書き初めを奉納*ほうのうする
―
―
宮中祭祀 神道儀礼
清水寺牛王
現代的仮名
きよみずでらごおう
歴史的仮名
きよみづでらごわう
意味
正月7日に、京都市東山区清水にある清水寺*きよみずでらで行われる行事
本尊の京都市東山区清水にある十一面観音*じゅういちめんかんのんが開帳され、柳の杖で堂内を打ち回る
子季語
清水の牛王 きよみずのごおう
清水寺牛王杖 きよみずでらごおうづえ
牛王杖 ごおうづえ
関連季語
―
神社祭祀
きよみずでらごおう
きよみづでらごわう
正月7日に、京都市東山区清水にある清水寺*きよみずでらで行われる行事
本尊の京都市東山区清水にある十一面観音*じゅういちめんかんのんが開帳され、柳の杖で堂内を打ち回る
清水の牛王 きよみずのごおう
清水寺牛王杖 きよみずでらごおうづえ
牛王杖 ごおうづえ
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神社祭祀
元始祭
現代的仮名
げんしさい
歴史的仮名
―
意味
1月3日に、宮中三殿*賢所・皇霊殿・神殿で行われる天皇の親祭
子季語
―
関連季語
―
宮中祭祀 神道儀礼
げんしさい
―
1月3日に、宮中三殿*賢所・皇霊殿・神殿で行われる天皇の親祭
―
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宮中祭祀 神道儀礼
御判行事
現代的仮名
ごはんぎょうじ
歴史的仮名
―
意味
正月3日から5日まで、神奈川県鎌倉市雪ノ下にある鶴岡八幡宮*つるがおかはちまんぐうで行なわれる神事
子季語
鶴岡八幡宮御璽頂き つるがおかはちまんぐうごはんいただき
関連季語
―
宮中祭祀
ごはんぎょうじ
―
正月3日から5日まで、神奈川県鎌倉市雪ノ下にある鶴岡八幡宮*つるがおかはちまんぐうで行なわれる神事
鶴岡八幡宮御璽頂き つるがおかはちまんぐうごはんいただき
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宮中祭祀
歳旦祭
現代的仮名
さいたんさい
歴史的仮名
―
意味
元旦の四方拝*しほうはいの後に、皇居の宮中三殿*賢所・皇霊殿・神殿で行なわれる祭儀
皇室や国民の繁栄*はんえい、農作物の豊作を皇祖や天神地祇*てんじんちぎに祈願*きがんする
子季語
―
関連季語
―
宮中祭祀
さいたんさい
―
元旦の四方拝*しほうはいの後に、皇居の宮中三殿*賢所・皇霊殿・神殿で行なわれる祭儀
皇室や国民の繁栄*はんえい、農作物の豊作を皇祖や天神地祇*てんじんちぎに祈願*きがんする
―
―
宮中祭祀
左義長
現代的仮名
さぎちょう
歴史的仮名
さぎちやう
意味
小正月に行われる火祭
1月14日の夜または15日の朝に松飾りや蓬萊飾り*ほうらいかざりを焚きあげる
子季語
飾りあげ かざりあげ
飾焚く かざりたく
飾りはやし かざりはやし
吉書揚 きっしょあげ
さいと小屋 さいとごや
さいと焼き さいとやき
三毬杖 さぎちょう
注連焚く しめたく
正月小屋 しょうがつごや
とんど
どんど
どんどん小屋 どんどんご
どんど正月 どんどしょうがつ
どんど焚く どんどたく
どんど場 どんどば
どんど焼き どんどやき
どんどん焼き どんどんやき
爆竹 ばくちく
みそどんど
雪小屋 ゆきごや
若火 わかび
関連季語
―
神社祭祀
さぎちょう
さぎちやう
小正月に行われる火祭
1月14日の夜または15日の朝に松飾りや蓬萊飾り*ほうらいかざりを焚きあげる
飾りあげ かざりあげ
飾焚く かざりたく
飾りはやし かざりはやし
吉書揚 きっしょあげ
さいと小屋 さいとごや
さいと焼き さいとやき
三毬杖 さぎちょう
注連焚く しめたく
正月小屋 しょうがつごや
とんど
どんど
どんどん小屋 どんどんご
どんど正月 どんどしょうがつ
どんど焚く どんどたく
どんど場 どんどば
どんど焼き どんどやき
どんどん焼き どんどんやき
爆竹 ばくちく
みそどんど
雪小屋 ゆきごや
若火 わかび
―
神社祭祀
皐月祝
現代的仮名
さつきいわい
歴史的仮名
さつきいはひ
意味
月にその年の豊作を祈って行う予祝行事
子季語
庭田植 にわたうえ
宵皐月 よいさつき
関連季語
―
神社祭祀
さつきいわい
さつきいはひ
月にその年の豊作を祈って行う予祝行事
庭田植 にわたうえ
宵皐月 よいさつき
―
神社祭祀
三弘法詣
現代的仮名
さんこうぼうもうで
歴史的仮名
―
意味
御影供*みえくの日に、平安時代初期の僧で、真言宗*しんごんしゅうの開祖 弘法大師 空海*こうぼうだいし くうかいと縁の深い京都市内にある東寺*とうじ、仁和寺*にんなじ、神光院*じんこういんの3つの寺院に参詣すること
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
さんこうぼうもうで
―
御影供*みえくの日に、平安時代初期の僧で、真言宗*しんごんしゅうの開祖 弘法大師 空海*こうぼうだいし くうかいと縁の深い京都市内にある東寺*とうじ、仁和寺*にんなじ、神光院*じんこういんの3つの寺院に参詣すること
―
―
神社祭祀
七福神詣
現代的仮名
しちふくじんまいり
歴史的仮名
―
意味
元旦から7日までの間に、恵比寿*えびす、大黒天*だいこくてん、毘沙門天*びしゃもんてん、福禄寿*ふくろくじゅ、弁財天*べんざいてん、布袋*ほてい、寿老人*じゅろうじんの七福神*しちふくじんを祀る神社を巡拝して、一年の開運を祈る参拝行事
子季語
七福神詣 しちふくじんもうで
七福詣 しちふくまいり
福神詣 ふくじんまいり
福神巡り ふくじんめぐり
福神詣 ふくじんもうで
福詣 ふくまいり
関連季語
―
神社祭祀
しちふくじんまいり
―
元旦から7日までの間に、恵比寿*えびす、大黒天*だいこくてん、毘沙門天*びしゃもんてん、福禄寿*ふくろくじゅ、弁財天*べんざいてん、布袋*ほてい、寿老人*じゅろうじんの七福神*しちふくじんを祀る神社を巡拝して、一年の開運を祈る参拝行事
七福神詣 しちふくじんもうで
七福詣 しちふくまいり
福神詣 ふくじんまいり
福神巡り ふくじんめぐり
福神詣 ふくじんもうで
福詣 ふくまいり
―
神社祭祀
四方拝
現代的仮名
しほうはい
歴史的仮名
しはうはい
意味
元日の早朝に、天皇が天地四方と山陵を拝し、年災消滅*ねんさいしょうめつ、五穀豊穣*ごこくほうじょうを祈る宮中祭祀
子季語
星仏 ほしぼとけ
星を唱ふ ほしをとなふ、ほしをとなう
関連季語
―
宮中祭祀
しほうはい
しはうはい
元日の早朝に、天皇が天地四方と山陵を拝し、年災消滅*ねんさいしょうめつ、五穀豊穣*ごこくほうじょうを祈る宮中祭祀
星仏 ほしぼとけ
星を唱ふ ほしをとなふ、ほしをとなう
―
宮中祭祀
射礼
現代的仮名
じゃらい
しゃれい
歴史的仮名
―
意味
平安時代の正月17日に、宮中で行われていた弓矢で的を射る儀式
子季語
射遺 いのこし
関連季語
―
宮中祭祀
じゃらい
しゃれい
―
平安時代の正月17日に、宮中で行われていた弓矢で的を射る儀式
射遺 いのこし
―
宮中祭祀
松例祭
現代的仮名
しょうれいさい
歴史的仮名
―
意味
大晦日*おおみそかから元旦にかけて、山形県鶴岡市にある出羽三山神社*でわさんざんじんじゃで行われる祭礼
子季語
歳夜祭 としやまつり
百松明の神事 ひゃくたいまつのしんじ
関連季語
―
神社祭祀
しょうれいさい
―
大晦日*おおみそかから元旦にかけて、山形県鶴岡市にある出羽三山神社*でわさんざんじんじゃで行われる祭礼
歳夜祭 としやまつり
百松明の神事 ひゃくたいまつのしんじ
―
神社祭祀
神宮奏事始
現代的仮名
じんぐうそうじはじめ
歴史的仮名
―
意味
正月11日に、天皇が伊勢神宮に関する政務をごらんになる儀式
子季語
―
関連季語
―
宮中祭祀
じんぐうそうじはじめ
―
正月11日に、天皇が伊勢神宮に関する政務をごらんになる儀式
―
―
宮中祭祀
朝賀
現代的仮名
ちょうが
歴史的仮名
―
意味
元日の朝に、天皇が太極殿*だいごくでん / 清涼殿において、皇太子以下の諸臣より新年のよろこびを奏上する儀式
子季語
参賀 さんが
朝拝 ちょうはい
拝賀 はいが
関連季語
小朝拝 こちょうばい
奏瑞 そうずい
宮中祭祀
ちょうが
―
元日の朝に、天皇が太極殿*だいごくでん / 清涼殿において、皇太子以下の諸臣より新年のよろこびを奏上する儀式
参賀 さんが
朝拝 ちょうはい
拝賀 はいが
小朝拝 こちょうばい
奏瑞 そうずい
宮中祭祀
十日戎
現代的仮名
とおかえびす
歴史的仮名
―
意味
正月10日に行われる戎祭
子季語
戎笹 えびすささ
戎祭 えびすまつり
十日恵比須 とおかえびす
残り戎 のこりえびす
残り福 のこりふく
初戎、初恵比寿、初恵比寿 はつえびす
福笹 ふくささ
宵戎 よいえびす
関連季語
―
神社祭祀
とおかえびす
―
正月10日に行われる戎祭
戎笹 えびすささ
戎祭 えびすまつり
十日恵比須 とおかえびす
残り戎 のこりえびす
残り福 のこりふく
初戎、初恵比寿、初恵比寿 はつえびす
福笹 ふくささ
宵戎 よいえびす
―
神社祭祀
歳徳神
現代的仮名
としとくじん
歴史的仮名
―
意味
陰陽道*おんようどうで、その年の福徳を司るとされる神
―
正月に家々に迎えて祭る神
子季語
恵方棚 えほうだな
大年桶 おおとしおけ
お年さま おとしさま
正月様 しょうがつさま
正月さん しょうがつさん
年桶 としおけ
年神 としがみ
年爺さん としじいさん
年棚 としだな
年俵 としだわら
歳徳 としとく
歳徳さん としとくさん
歳徳棚 としとくだな
豊年棚 ほうねんだな
若年様 わかとしさま
若年さん わかとしさん
関連季語
―
神事
としとくじん
―
陰陽道*おんようどうで、その年の福徳を司るとされる神
―
正月に家々に迎えて祭る神
恵方棚 えほうだな
大年桶 おおとしおけ
お年さま おとしさま
正月様 しょうがつさま
正月さん しょうがつさん
年桶 としおけ
年神 としがみ
年爺さん としじいさん
年棚 としだな
年俵 としだわら
歳徳 としとく
歳徳さん としとくさん
歳徳棚 としとくだな
豊年棚 ほうねんだな
若年様 わかとしさま
若年さん わかとしさん
―
神事
歳山祭
現代的仮名
としやままつり
歴史的仮名
―
意味
正月四4日に、茨城県鹿島市にある鹿島神宮*かしまじんぐうで行われる神事
子季語
―
関連季語
―
神事
としやままつり
―
正月四4日に、茨城県鹿島市にある鹿島神宮*かしまじんぐうで行われる神事
―
―
神事
道祖神祭
現代的仮名
どうそじんまつり
歴史的仮名
だうそじんまつり
意味
小正月を中心に、東日本の各地で行なわれる道祖神*どうそじんのある場所で左義長*さぎちょうをする祭
子季語
幸の神の勧進 さいのかみのかんじん
塞の神祭、幸の神祭 さいのかみまつり
道禄神祭 どうろくじんまつり
関連季語
―
神事
どうそじんまつり
だうそじんまつり
小正月を中心に、東日本の各地で行なわれる道祖神*どうそじんのある場所で左義長*さぎちょうをする祭
幸の神の勧進 さいのかみのかんじん
塞の神祭、幸の神祭 さいのかみまつり
道禄神祭 どうろくじんまつり
―
神事
鳥羽火祭
現代的仮名
とばひまつり
歴史的仮名
―
意味
―
子季語
旧暦の正月7日*新暦 2月の第2日曜日に、愛知県幡豆郡幡豆町にある鳥羽神明社*とばしんめいしゃで行われる、松明の火の勢いで豊凶を占う祭
関連季語
―
神社祭祀
とばひまつり
―
―
旧暦の正月7日*新暦 2月の第2日曜日に、愛知県幡豆郡幡豆町にある鳥羽神明社*とばしんめいしゃで行われる、松明の火の勢いで豊凶を占う祭
―
神社祭祀
内侍迎
現代的仮名
ないしむかえ
歴史的仮名
―
意味
元日から3日間、広島県廿日市市の宮島にある厳島神社*いつくしまじんじゃで行なわれた行事
子季語
―
関連季語
―
宮中祭祀
ないしむかえ
―
元日から3日間、広島県廿日市市の宮島にある厳島神社*いつくしまじんじゃで行なわれた行事
―
―
宮中祭祀
儺追神事
現代的仮名
なおいしんじ
歴史的仮名
―
意味
旧暦 1月13日に、愛知県稲沢市にある尾張大国霊神社 国府宮*おわりおおくにたまじんじゃ こうみやで行われる裸祭
子季語
国府宮の裸祭 こうのみやのはだかまつり
儺追風 なおいかぜ
儺追の神事 なおいのいんじ
儺追祭 なおいまつり
直会祭 なおえまつり
関連季語
―
神社祭祀
なおいしんじ
―
旧暦 1月13日に、愛知県稲沢市にある尾張大国霊神社 国府宮*おわりおおくにたまじんじゃ こうみやで行われる裸祭
国府宮の裸祭 こうのみやのはだかまつり
儺追風 なおいかぜ
儺追の神事 なおいのいんじ
儺追祭 なおいまつり
直会祭 なおえまつり
―
神社祭祀
奈良の山焼き
現代的仮名
ならのやまやき
歴史的仮名
―
意味
紀元節 2月11日に、奈良市の若草山で行われた祭礼
子季語
お山焼 おやまやき
三笠の山焼 みかさのやまやき
関連季語
―
神社祭祀
ならのやまやき
―
紀元節 2月11日に、奈良市の若草山で行われた祭礼
お山焼 おやまやき
三笠の山焼 みかさのやまやき
―
神社祭祀
西宮の居籠
現代的仮名
にしのみやのいごもり
歴史的仮名
―
意味
室町時代から江戸時代にかけて、1月9日の夜に兵庫県西宮市にある廣田神社*ひろたじんじゃで行われていた十日戎の宵戎の風習
西宮のご神体である夷神が廣田神社に神幸するため、氏子はその姿を見てしまうことを忌み、家に籠*こもり一歩も外へ出ること
子季語
居籠 いごもり
棚倉の居籠 たなくらのいごもり
祝園の居籠 ほうそののいごもり
関連季語
―
神社祭祀
にしのみやのいごもり
―
室町時代から江戸時代にかけて、1月9日の夜に兵庫県西宮市にある廣田神社*ひろたじんじゃで行われていた十日戎の宵戎の風習
西宮のご神体である夷神が廣田神社に神幸するため、氏子はその姿を見てしまうことを忌み、家に籠*こもり一歩も外へ出ること
居籠 いごもり
棚倉の居籠 たなくらのいごもり
祝園の居籠 ほうそののいごもり
―
神社祭祀
繞道祭
現代的仮名
にょうどうさい
歴史的仮名
ねうだうさい
意味
元日に、奈良県桜井市三輪にある大神神社*おおみわじんじゃで行われる祭
子季語
御神火まつり ごじんかまつり
関連季語
―
神事
にょうどうさい
ねうだうさい
元日に、奈良県桜井市三輪にある大神神社*おおみわじんじゃで行われる祭
御神火まつり ごじんかまつり
―
神事
拝賀式
現代的仮名
はいがしき
歴史的仮名
―
意味
元旦に全国の学校で、職員や生徒が集まり、天皇・皇后両陛下の御真影を拝して、君が代を斉唱した儀式
子季語
―
関連季語
―
宮中祭祀
はいがしき
―
元旦に全国の学校で、職員や生徒が集まり、天皇・皇后両陛下の御真影を拝して、君が代を斉唱した儀式
―
―
宮中祭祀
初詣
現代的仮名
はつもうで
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて神社や寺院などに参拝し、新年の無病息災*むびょうそくさいや平安無事*へいあんぶじなどを祈ること
子季語
初庭 はつにわ
初祓 はつはらい
初参 はつまいり
初神籤 はつみくじ
初社 はつやしろ
関連季語
恵方詣 えほうもうで
神社祭祀
はつもうで
―
新年になって初めて神社や寺院などに参拝し、新年の無病息災*むびょうそくさいや平安無事*へいあんぶじなどを祈ること
初庭 はつにわ
初祓 はつはらい
初参 はつまいり
初神籤 はつみくじ
初社 はつやしろ
恵方詣 えほうもうで
神社祭祀
初伊勢
現代的仮名
はついせ
歴史的仮名
―
意味
正月に三重県伊勢市にある伊勢神宮*いせじんぐうに初詣すること
子季語
初参宮 はつさんぐう
関連季語
―
神社祭祀
はついせ
―
正月に三重県伊勢市にある伊勢神宮*いせじんぐうに初詣すること
初参宮 はつさんぐう
―
神社祭祀
初市
現代的仮名
はついち
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて開かれる市
子季語
市始 いちはじめ
大発会 だいはっかい
初市場 はつしじょう
初糶 はつせり
初相場 はつそうば
初立会 はつたちあい
関連季語
―
神社祭祀 縁日
はついち
―
新年になって初めて開かれる市
市始 いちはじめ
大発会 だいはっかい
初市場 はつしじょう
初糶 はつせり
初相場 はつそうば
初立会 はつたちあい
―
神社祭祀 縁日
初卯
現代的仮名
はつう
歴史的仮名
―
意味
正月最初の卯の日に神社に詣でること
子季語
卯杖 うづえ
卯槌 うづち
卯の札 うのふだ
亀戸妙義参
三の卯
二の卯
初卯祭
初卯詣 はつうもうで
関連季語
―
宮中祭祀
はつう
―
正月最初の卯の日に神社に詣でること
卯杖 うづえ
卯槌 うづち
卯の札 うのふだ
亀戸妙義参
三の卯
二の卯
初卯祭
初卯詣 はつうもうで
―
宮中祭祀
初神楽
現代的仮名
はつかぐら
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて神前で神楽を奏すること
子季語
神楽始 かぐらはじめ
関連季語
―
神社祭祀
はつかぐら
―
新年になって初めて神前で神楽を奏すること
神楽始 かぐらはじめ
―
神社祭祀
浜拝
現代的仮名
はまおがみ
歴史的仮名
はまをがみ
意味
正月元日に瀬戸内海の塩田で浜師が塩屋の入り口に注連縄*しめなわを張り、供え物をして拝むこと
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
はまおがみ
はまをがみ
正月元日に瀬戸内海の塩田で浜師が塩屋の入り口に注連縄*しめなわを張り、供え物をして拝むこと
―
―
神社祭祀
厄神詣
現代的仮名
やくじんまいり
歴史的仮名
やくじんまゐり
意味
正月15日から19日に、京都府八幡市八幡高坊にある石清水八幡宮*いわしみずはちまんぐうで行われる厄除けの祭に詣でること
子季語
青山祭 あおやままつり
厄参 やくまいり
厄詣 やくもうで
八幡鯉 やはたえきじんごい
八幡疫神詣 やはたえきじんもうで
八幡参 やはたまいり
八幡土産 やはたみやげ
関連季語
―
神社祭祀
やくじんまいり
やくじんまゐり
正月15日から19日に、京都府八幡市八幡高坊にある石清水八幡宮*いわしみずはちまんぐうで行われる厄除けの祭に詣でること
青山祭 あおやままつり
厄参 やくまいり
厄詣 やくもうで
八幡鯉 やはたえきじんごい
八幡疫神詣 やはたえきじんもうで
八幡参 やはたまいり
八幡土産 やはたみやげ
―
神社祭祀
吉田清祓
現代的仮名
よしだのきよはらえ
歴史的仮名
―
意味
2月2日から4日にかけて、京都市左京区吉田神楽岡町にある吉田神社*よしだじんじゃで行われる祭礼
子季語
女節分 おんなせつぶん
疫神塚 やくじんづか
厄塚 やくづか
厄塚立てる やくづかたつる
厄塚撤す やくづかてっす
吉田大祓 よしだおおはらい
関連季語
―
神社祭祀
よしだのきよはらえ
―
2月2日から4日にかけて、京都市左京区吉田神楽岡町にある吉田神社*よしだじんじゃで行われる祭礼
女節分 おんなせつぶん
疫神塚 やくじんづか
厄塚 やくづか
厄塚立てる やくづかたつる
厄塚撤す やくづかてっす
吉田大祓 よしだおおはらい
―
神社祭祀
若菜祭
現代的仮名
わかなまつり
歴史的仮名
―
意味
正月7日の七種粥*ななくさがゆの行事が神事となったもの
子季語
七草祭、七種祭 ななくさまつり
若草神事 わかくさしんじ
若菜神事 わかなしんじ
関連季語
―
神社祭祀 農業祭事
わかなまつり
―
正月7日の七種粥*ななくさがゆの行事が神事となったもの
七草祭、七種祭 ななくさまつり
若草神事 わかくさしんじ
若菜神事 わかなしんじ
―
神社祭祀 農業祭事
若水祭
現代的仮名
わかみずまつり
歴史的仮名
わかみづまつり
意味
元日に京都府京都市山科区にある日向大神宮*ひむかいだいじんぐうで行なわれる神事
子季語
―
関連季語
―
宮中祭祀
わかみずまつり
わかみづまつり
元日に京都府京都市山科区にある日向大神宮*ひむかいだいじんぐうで行なわれる神事
―
―
宮中祭祀
仏教
空也堂鉢叩出初
現代的仮名
くうやどうはちたたきでぞめ
歴史的仮名
―
意味
正月11日に、京都市中京区にある蛸薬師 空也堂*たこやくしくうやどうで行われる行事
子季語
頭陀巡行出初 ずだじゅんぎょうでぞめ
鉢叩出初 はちたたきでぞめ
関連季語
―
寺院儀礼
くうやどうはちたたきでぞめ
―
正月11日に、京都市中京区にある蛸薬師 空也堂*たこやくしくうやどうで行われる行事
頭陀巡行出初 ずだじゅんぎょうでぞめ
鉢叩出初 はちたたきでぞめ
―
寺院儀礼
後七日の御修法
現代的仮名
ごしちにちのみしほ
歴史的仮名
―
意味
1月8日から14日までの7日間に、宮中の真言院*しんごんいんで国家安穏*こくどあんのん、五穀豊穣*ごこくほうじょう、息災安穏*そくさいあんのんを祈願する仏事
子季語
宿直人 とのいびと
御修法 みしほ
御修法 みずほう
関連季語
―
仏事
ごしちにちのみしほ
―
1月8日から14日までの7日間に、宮中の真言院*しんごんいんで国家安穏*こくどあんのん、五穀豊穣*ごこくほうじょう、息災安穏*そくさいあんのんを祈願する仏事
宿直人 とのいびと
御修法 みしほ
御修法 みずほう
―
仏事
三十三間堂の・・・
季語
三十三間堂の楊枝浄水加持
現代的仮名
さんじゅうさんげんどうのようじじょうすいかじ
歴史的仮名
―
意味
正月9日から7日間に、京都市東山区にある三十三間堂*さんじゅうさんげんどうで行われる、秘法が修された浄水を、楊枝*柳の枝をさした水瓶に移し、参拝者の頭上に注いで、無病息災*むびょうそくさいを願う法会
子季語
頭痛粥 ずつうがゆ
関連季語
―
仏教法会
三十三間堂の楊枝浄水加持
さんじゅうさんげんどうのようじじょうすいかじ
―
正月9日から7日間に、京都市東山区にある三十三間堂*さんじゅうさんげんどうで行われる、秘法が修された浄水を、楊枝*柳の枝をさした水瓶に移し、参拝者の頭上に注いで、無病息災*むびょうそくさいを願う法会
頭痛粥 ずつうがゆ
―
仏教法会
四天王寺修正会
現代的仮名
してんのうじしゅうしょうえ
歴史的仮名
してんわうじしゆしやうゑ
意味
元日から14日にかけて、大阪市天王寺区四天王寺にある四天王寺*してんのうじで行われる法会
子季語
四天王寺どやどや してんのうじどやどや
どやどや
どやどや祭 どやどやまつり
裸祭 はだかまつり
関連季語
―
仏教法会 宮中祭祀
してんのうじしゅうしょうえ
してんわうじしゆしやうゑ
元日から14日にかけて、大阪市天王寺区四天王寺にある四天王寺*してんのうじで行われる法会
四天王寺どやどや してんのうじどやどや
どやどや
どやどや祭 どやどやまつり
裸祭 はだかまつり
―
仏教法会 宮中祭祀
講書始
現代的仮名
こうしょはじめ
歴史的仮名
かうしよはじめ
意味
皇居において、天皇陛下と皇后陛下が、人文科学・社会科学・自然科学の分野における学問の権威者から説明をお聴きになる儀式
子季語
初講書 はつこうしょ
関連季語
―
寺院儀礼
こうしょはじめ
かうしよはじめ
皇居において、天皇陛下と皇后陛下が、人文科学・社会科学・自然科学の分野における学問の権威者から説明をお聴きになる儀式
初講書 はつこうしょ
―
寺院儀礼
御斎会
現代的仮名
ごさいえ
歴史的仮名
―
意味
正月8日から14日までの7日間に、宮中に招かれた僧たちが太極殿*だいごくでん
/ 清涼殿で、国家安穏*こくどあんのんや五穀豊穣*ごこくほうじょうの祈願*きがんをする法会
子季語
―
関連季語
―
寺院儀礼
ごさいえ
―
正月8日から14日までの7日間に、宮中に招かれた僧たちが太極殿*だいごくでん
/ 清涼殿で、国家安穏*こくどあんのんや五穀豊穣*ごこくほうじょうの祈願*きがんをする法会
―
―
寺院儀礼
浅草寺亡者送り
現代的仮名
せんそうじもうじゃおくり
歴史的仮名
せんそうじまうじやおくり
意味
正月18日に、東京都台東区浅草にある浅草寺*せんそうじで行なわれる行事
子季語
浅草観音の亡者送り あさくさかんのんのもうじゃおくり
温座陀羅尼 うんざだらに
亡者送り もうじゃおくり
関連季語
―
仏事
せんそうじもうじゃおくり
せんそうじまうじやおくり
正月18日に、東京都台東区浅草にある浅草寺*せんそうじで行なわれる行事
浅草観音の亡者送り あさくさかんのんのもうじゃおくり
温座陀羅尼 うんざだらに
亡者送り もうじゃおくり
―
仏事
奏賀
現代的仮名
そうが
歴史的仮名
―
意味
元日の朝賀の儀*ちょうがんぎで、諸臣の代表者が賀詞*がしを天皇に奏上すること
子季語
奏瑞 そうずい
関連季語
―
寺院儀礼
そうが
―
元日の朝賀の儀*ちょうがんぎで、諸臣の代表者が賀詞*がしを天皇に奏上すること
奏瑞 そうずい
―
寺院儀礼
踏歌節会
現代的仮名
とうかのせちえ
歴史的仮名
たふかのせちゑ
意味
平安時代の正月に、宮中で踏歌を奏する行事
足で地を踏み、拍子をとりながら歌い回る集団舞踏
子季語
青柳うたう あおやぎうたう
あられしばり
梅枝うたう うめがえうたう
大芹うたう おおせりうたう
男踏歌 おとことうか
女踏歌 おんなとうか
挿頭綿 かざしのわた
喜春楽 きしゅんらく
高巾子 こうごし
春鶯囀 しゅんおうてん
踏歌 とうか
万春楽 ばんずらく
関連季語
―
仏事
とうかのせちえ
たふかのせちゑ
平安時代の正月に、宮中で踏歌を奏する行事
足で地を踏み、拍子をとりながら歌い回る集団舞踏
青柳うたう あおやぎうたう
あられしばり
梅枝うたう うめがえうたう
大芹うたう おおせりうたう
男踏歌 おとことうか
女踏歌 おんなとうか
挿頭綿 かざしのわた
喜春楽 きしゅんらく
高巾子 こうごし
春鶯囀 しゅんおうてん
踏歌 とうか
万春楽 ばんずらく
―
仏事
東寺牛王
現代的仮名
とうじごおう
歴史的仮名
とうじごわう
意味
正月3日に、京都市下京区にある東寺 太師堂*とうじ だいしどうで牛王の宝印を捺したものを参拝人に頒布*はんぷすること
子季語
舟牛王 ふなごおう
関連季語
―
寺院儀礼
とうじごおう
とうじごわう
正月3日に、京都市下京区にある東寺 太師堂*とうじ だいしどうで牛王の宝印を捺したものを参拝人に頒布*はんぷすること
舟牛王 ふなごおう
―
寺院儀礼
とびとび
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
九州地方や山口県で行われた正月行事のひとつ
子季語
とえとえ
とよとよ
関連季語
―
仏事
―
―
九州地方や山口県で行われた正月行事のひとつ
とえとえ
とよとよ
―
仏事
初閻魔
現代的仮名
はつえんま
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて、正月16日の閻魔大王*えんまだいおうの縁日に参詣すること
子季語
斎日 さいにち
十王詣 じゅうおうまいり
関連季語
―
仏教法会
はつえんま
―
新年になって初めて、正月16日の閻魔大王*えんまだいおうの縁日に参詣すること
斎日 さいにち
十王詣 じゅうおうまいり
―
仏教法会
初観音
現代的仮名
はつかんのん
歴史的仮名
はつくわんおん
意味
正月18日の観音菩薩*かんのんぼさつの縁日に参詣すること
子季語
―
関連季語
―
仏教法会
はつかんのん
はつくわんおん
正月18日の観音菩薩*かんのんぼさつの縁日に参詣すること
―
―
仏教法会
初虚空蔵
現代的仮名
はつこくうぞう
歴史的仮名
はつこくうざう
意味
新年になって初めて、正月13日の虚空蔵菩薩*こくうぞうぼさつの縁日に参詣すること
子季語
―
関連季語
―
仏教法会
はつこくうぞう
はつこくうざう
新年になって初めて、正月13日の虚空蔵菩薩*こくうぞうぼさつの縁日に参詣すること
―
―
仏教法会
初勤行
現代的仮名
はつごんぎょう
歴史的仮名
はつごんきやう
意味
新年になって初めて各寺院で行われる最初のお勤め
子季語
年始会 ねんしかい
初開扉 はつかいひ
初鐘 はつかね
初護摩 はつごま
初太鼓 はつたいこ
初灯明 はつとうみょう
初読経 はつどきょう
初灯 はつともし
初法座 はつほうざ
初御堂 はつみどう
関連季語
―
仏事
はつごんぎょう
はつごんきやう
新年になって初めて各寺院で行われる最初のお勤め
年始会 ねんしかい
初開扉 はつかいひ
初鐘 はつかね
初護摩 はつごま
初太鼓 はつたいこ
初灯明 はつとうみょう
初読経 はつどきょう
初灯 はつともし
初法座 はつほうざ
初御堂 はつみどう
―
仏事
初祖師
現代的仮名
はつそし
歴史的仮名
―
意味
正月3日に東京都杉並区にある妙法寺*みょうほうじや大田区にある池上本門寺*いけがみほんもんじなど、鎌倉時代中期の僧侶で、日蓮宗*にちれんそうの開祖 祖師堂*にちれんを祀ったお堂 祖師堂*そしどうに参詣すること
子季語
―
関連季語
―
仏事
はつそし
―
正月3日に東京都杉並区にある妙法寺*みょうほうじや大田区にある池上本門寺*いけがみほんもんじなど、鎌倉時代中期の僧侶で、日蓮宗*にちれんそうの開祖 祖師堂*にちれんを祀ったお堂 祖師堂*そしどうに参詣すること
―
―
仏事
初大師
現代的仮名
はつだいし
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて、正月21日の平安時代初期の僧で、真言宗*しんごんしゅうの開祖 弘法大師 空海*こうぼうだいし くうかいの縁日に参詣すること
子季語
初弘法 はつこうぼう
関連季語
―
仏事
はつだいし
―
新年になって初めて、正月21日の平安時代初期の僧で、真言宗*しんごんしゅうの開祖 弘法大師 空海*こうぼうだいし くうかいの縁日に参詣すること
初弘法 はつこうぼう
―
仏事
初不動
現代的仮名
はつふどう
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて、正月28日の不動尊*ふどうそん / 不動明王の縁日に参詣すること
子季語
―
関連季語
―
仏事
はつふどう
―
新年になって初めて、正月28日の不動尊*ふどうそん / 不動明王の縁日に参詣すること
―
―
仏事
初妙見
現代的仮名
はつみょうけん
歴史的仮名
はつめうけん
意味
元日に各地の妙見堂*みょうけんどうに初詣をすること
子季語
―
関連季語
―
仏事
はつみょうけん
はつめうけん
元日に各地の妙見堂*みょうけんどうに初詣をすること
―
―
仏事
初薬師
現代的仮名
はつやくし
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて、正月8日の薬師の縁日に参詣すること
子季語
―
関連季語
―
仏事
はつやくし
―
新年になって初めて、正月8日の薬師の縁日に参詣すること
―
―
仏事
毘沙門の使
現代的仮名
びしゃもんのつかい
歴史的仮名
びしやもんのつかひ
意味
正月3日に東京都港区愛宕一丁目にある愛宕神社*あたごじんじゃで行われた神事
子季語
愛宕の神事 あたごのしんじ
愛宕の使 あたごのつかい
お事の使 おことのつかい
関連季語
―
仏事
びしゃもんのつかい
びしやもんのつかひ
正月3日に東京都港区愛宕一丁目にある愛宕神社*あたごじんじゃで行われた神事
愛宕の神事 あたごのしんじ
愛宕の使 あたごのつかい
お事の使 おことのつかい
―
仏事
賓頭盧廻
現代的仮名
びんずるまわし
歴史的仮名
びんづるまはし
意味
正月6日に長野市元善町にある善光寺*ぜんこうじで行われる行事
子季語
まわし
関連季語
―
寺院儀礼
びんずるまわし
びんづるまはし
正月6日に長野市元善町にある善光寺*ぜんこうじで行われる行事
まわし
―
寺院儀礼
法談始
現代的仮名
ほうだんはじめ
歴史的仮名
―
意味
正月11日に、新年になって初めて日蓮宗寺院で法談を行なうこと
子季語
―
関連季語
―
寺院儀礼
ほうだんはじめ
―
正月11日に、新年になって初めて日蓮宗寺院で法談を行なうこと
―
―
寺院儀礼
両大師詣
現代的仮名
りょうたいしまいり
歴史的仮名
りやうだいしまゐり
意味
正月3日に東京都台東区上野にある東叡山 寛永寺*とうえいざん かんえいじにある両大師堂*りょうだいしどうに参拝すること
子季語
両大師廻り りょうたいしまわり
関連季語
―
仏事
りょうたいしまいり
りやうだいしまゐり
正月3日に東京都台東区上野にある東叡山 寛永寺*とうえいざん かんえいじにある両大師堂*りょうだいしどうに参拝すること
両大師廻り りょうたいしまわり
―
仏事
宗教
黒石裸祭
現代的仮名
くろいしはだかまつり
歴史的仮名
―
意味
旧暦の正月7日の夜から翌朝にかけて、岩手県奥州市にある黒石寺*こくせきじで行われる奇祭
子季語
鬼子祭 おにこまつり
蘇民祭 そみんさい
蘇民曳 そみんびき
関連季語
―
神仏混合
くろいしはだかまつり
―
旧暦の正月7日の夜から翌朝にかけて、岩手県奥州市にある黒石寺*こくせきじで行われる奇祭
鬼子祭 おにこまつり
蘇民祭 そみんさい
蘇民曳 そみんびき
―
神仏混合
玉せせり
現代的仮名
たませせり
歴史的仮名
―
意味
正月3日に、福岡市東区箱崎にある筥崎宮*はこざきぐうで行われる裸祭
子季語
玉せり たませり
玉競祭 たませりまつり
玉取祭 たまとりまつり
関連季語
―
神仏混合
たませせり
―
正月3日に、福岡市東区箱崎にある筥崎宮*はこざきぐうで行われる裸祭
玉せり たませり
玉競祭 たませりまつり
玉取祭 たまとりまつり
―
神仏混合
天狗宴
現代的仮名
てんぐえん
歴史的仮名
―
意味
正月2日に、京都の六波羅*ろくはら
/ 京都市東山区にあった愛宕寺*あたごでら
/ おたぎでらで行われていた牛王加治*ごおうかじの酒盛
子季語
愛宕寺牛王加持 あたごでらごおうかじ
愛宕寺天狗盛 あたごでらのてんぐのさかもり
絃召酒盛 つるめそのさかもり
天狗の宴 てんぐのさかもり
関連季語
―
神仏混合
てんぐえん
―
正月2日に、京都の六波羅*ろくはら
/ 京都市東山区にあった愛宕寺*あたごでら
/ おたぎでらで行われていた牛王加治*ごおうかじの酒盛
愛宕寺牛王加持 あたごでらごおうかじ
愛宕寺天狗盛 あたごでらのてんぐのさかもり
絃召酒盛 つるめそのさかもり
天狗の宴 てんぐのさかもり
―
神仏混合
豊橋鬼祭
現代的仮名
とよはしおにまつり
歴史的仮名
―
意味
旧暦の正月14日*新暦 2月15日に、愛知県豊橋市にある安久美神戸神明社*あくみかんべしんめいしゃ
で行われる奇祭
子季語
鬼の飴 おにのあめ
赤祭 あかまつり
吉田の鬼祭 よしだのおにまつり
関連季語
―
神仏混合
とよはしおにまつり
―
旧暦の正月14日*新暦 2月15日に、愛知県豊橋市にある安久美神戸神明社*あくみかんべしんめいしゃ
で行われる奇祭
鬼の飴 おにのあめ
赤祭 あかまつり
吉田の鬼祭 よしだのおにまつり
―
神仏混合
なまはげ
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
小正月に秋田県男鹿半島周辺で行われる行事
子季語
なごめ剥 なごめはぎ
なまみ剥 なまみはぎ
生身剥 なまみはげ
なもみ剥 なもみはぎ
なもみ剥 なもみはげ
関連季語
―
神仏混合
―
―
小正月に秋田県男鹿半島周辺で行われる行事
なごめ剥 なごめはぎ
なまみ剥 なまみはぎ
生身剥 なまみはげ
なもみ剥 なもみはぎ
なもみ剥 なもみはげ
―
神仏混合
初愛宕
現代的仮名
はつあたご
歴史的仮名
―
意味
正月24日に、京都市右京区嵯峨愛宕町にある愛宕神社*あたごじんじゃで行われる祭礼
子季語
―
関連季語
―
神仏混合
はつあたご
―
正月24日に、京都市右京区嵯峨愛宕町にある愛宕神社*あたごじんじゃで行われる祭礼
―
―
神仏混合
初亥
現代的仮名
はつい
歴史的仮名
はつゐ
意味
正月最初の亥の日に行われる、陽炎*かげろうを神格化*しんかくかした女神 摩利支天*まりしてんの縁日
子季語
摩利支天詣 まりしてんまいり
関連季語
―
神仏混合
はつい
はつゐ
正月最初の亥の日に行われる、陽炎*かげろうを神格化*しんかくかした女神 摩利支天*まりしてんの縁日
摩利支天詣 まりしてんまいり
―
神仏混合
初甲子
現代的仮名
はつきのえね
はつかっし
歴史的仮名
―
意味
正月最初の甲子の日
大黒天*だいこくてんの縁日
子季語
大黒祭 だいこくまつり
初大黒 はつだいこく
関連季語
―
神仏混合
はつきのえね
はつかっし
―
正月最初の甲子の日
大黒天*だいこくてんの縁日
大黒祭 だいこくまつり
初大黒 はつだいこく
―
神仏混合
初庚申
現代的仮名
はつこうしん
歴史的仮名
はつかうしん
意味
正月最初の庚申の日
正月最初の帝釈天*たいしゃくてんの縁日
子季語
庚申待 こうしんまち
帝釈天詣 たいしゃくてんまいり
帝釈詣 たいしゃくまいり
初帝釈 はつたいしゃく
関連季語
―
神仏混合
はつこうしん
はつかうしん
正月最初の庚申の日
正月最初の帝釈天*たいしゃくてんの縁日
庚申待 こうしんまち
帝釈天詣 たいしゃくてんまいり
帝釈詣 たいしゃくまいり
初帝釈 はつたいしゃく
―
神仏混合
初金毘羅
現代的仮名
はつこんぴら
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて、1月10日の金毘羅*こんぴらの縁日に参詣すること
子季語
初金刀比羅 はつことひら
初十日 はつとおか
関連季語
―
神仏混合
はつこんぴら
―
新年になって初めて、1月10日の金毘羅*こんぴらの縁日に参詣すること
初金刀比羅 はつことひら
初十日 はつとおか
―
神仏混合
初聖天
現代的仮名
はつしょうてん
歴史的仮名
はつしやうてん
意味
正月16日に、聖天宮*せいてんきゅうに初詣すること
子季語
―
関連季語
―
神仏混合
はつしょうてん
はつしやうてん
正月16日に、聖天宮*せいてんきゅうに初詣すること
―
―
神仏混合
初水天宮
現代的仮名
はつすいてんぐう
歴史的仮名
―
意味
正月5日に福岡県久留米市にある水天宮*すいてんぐう、または東京日本橋蠣殻町にある水天宮の初の祭礼に参詣すること
子季語
―
関連季語
―
神仏混合
はつすいてんぐう
―
正月5日に福岡県久留米市にある水天宮*すいてんぐう、または東京日本橋蠣殻町にある水天宮の初の祭礼に参詣すること
―
―
神仏混合
初辰
現代的仮名
はつたつ
歴史的仮名
―
意味
正月最初の辰の日
子季語
湖の水 うみのみず
上辰日 じょうしんにち
辰祭 たつまつり
初辰の水 はつたつのみず
関連季語
―
神仏混合
はつたつ
―
正月最初の辰の日
湖の水 うみのみず
上辰日 じょうしんにち
辰祭 たつまつり
初辰の水 はつたつのみず
―
神仏混合
初天神
現代的仮名
はつてんじん
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて、正月25日の天満宮の縁日に参詣すること
子季語
天神旗 てんじんばた
天神花 てんじんばな
残り天神 のこりてんじん
宵天神 よいてんじん
関連季語
―
神仏混合
はつてんじん
―
新年になって初めて、正月25日の天満宮の縁日に参詣すること
天神旗 てんじんばた
天神花 てんじんばな
残り天神 のこりてんじん
宵天神 よいてんじん
―
神仏混合
初寅
現代的仮名
はつとら
歴史的仮名
―
意味
正月最初の寅の日に、毘沙門天*びしゃもんてんに参詣すること
子季語
一の寅 いちのとら
お福蜈蚣 おふくむかで
上寅日 かみのとらのひ
鞍馬小判 くらまこばん
鞍馬初寅詣 くらまはつとらまいり
鞍馬詣 くらままいり
初寅参 はつとらまいり
初寅詣 はつとらもうで
福掻 ふくかき
福寅 ふくとら
畚下し ふごおろし
百足小判 むかでこばん
関連季語
―
神仏混合
はつとら
―
正月最初の寅の日に、毘沙門天*びしゃもんてんに参詣すること
一の寅 いちのとら
お福蜈蚣 おふくむかで
上寅日 かみのとらのひ
鞍馬小判 くらまこばん
鞍馬初寅詣 くらまはつとらまいり
鞍馬詣 くらままいり
初寅参 はつとらまいり
初寅詣 はつとらもうで
福掻 ふくかき
福寅 ふくとら
畚下し ふごおろし
百足小判 むかでこばん
―
神仏混合
初場所
現代的仮名
はつばしょ
歴史的仮名
―
意味
東京都墨田区にある両国国技館*りょうごくこくぎかんで、大相撲一月場所が行われること
子季語
一月場所 いちがつばしょ
正月場所 しょうがつばしょ
関連季語
―
神仏混合
はつばしょ
―
東京都墨田区にある両国国技館*りょうごくこくぎかんで、大相撲一月場所が行われること
一月場所 いちがつばしょ
正月場所 しょうがつばしょ
―
神仏混合
初巳
現代的仮名
はつみ
歴史的仮名
初弁財天 はつべんざいてん
初弁天 はつべんてん
布施参 ふせまいり
意味
正月最初の巳の日に、七福神*しちふくじんの一つである弁財天*べんざいてんに参詣すること
子季語
初弁才天 はつべんざいてん
初弁財天 はつべんざいてん
初弁天 はつべんてん
関連季語
―
神仏混合
はつみ
初弁財天 はつべんざいてん
初弁天 はつべんてん
布施参 ふせまいり
正月最初の巳の日に、七福神*しちふくじんの一つである弁財天*べんざいてんに参詣すること
初弁才天 はつべんざいてん
初弁財天 はつべんざいてん
初弁天 はつべんてん
―
神仏混合
初彌撤
現代的仮名
はつみさ
歴史的仮名
―
意味
年初に行う仏教系の法要・勤行のひとつ
新年になって初めてカトリック教会で行なわれるミサ
子季語
神の母聖マリアの祝日 かみのははせいマリアのいわいび
聖名祭 せいめいさい
初ミサ、初弥撤 はつみさ
弥撤始 みさはじめ
関連季語
―
仏事 キリスト教
はつみさ
―
年初に行う仏教系の法要・勤行のひとつ
新年になって初めてカトリック教会で行なわれるミサ
神の母聖マリアの祝日 かみのははせいマリアのいわいび
聖名祭 せいめいさい
初ミサ、初弥撤 はつみさ
弥撤始 みさはじめ
―
仏事 キリスト教
常陸帯
現代的仮名
ひたちおび
歴史的仮名
―
意味
正月11日に茨城県鹿島市にある鹿島神社*かしまじんじゃで行われていた結婚を占う神事
子季語
縁結び神事 えんむすびしんじ
鹿島の帯 かしまのおび
常陸帯の神事 ひたちおびのしんじ
常陸帯の祭 ひたちおびのまつり
関連季語
―
神仏混合
ひたちおび
―
正月11日に茨城県鹿島市にある鹿島神社*かしまじんじゃで行われていた結婚を占う神事
縁結び神事 えんむすびしんじ
鹿島の帯 かしまのおび
常陸帯の神事 ひたちおびのしんじ
常陸帯の祭 ひたちおびのまつり
―
神仏混合
梵天奉納祭
現代的仮名
ぼんてんほうのうさい
歴史的仮名
―
意味
正月17日に、秋田県秋田市にある三吉神社*みよしじんじゃで行なわれる神事
竿の先を色とりどりの幣束*へいそく / 神に供えるささげもので飾った梵天*ぼんてんを担いで奉納する
子季語
梵天 ぼんてん
梵天祭 ぼんてんまつり
関連季語
―
神仏混合
ぼんてんほうのうさい
―
正月17日に、秋田県秋田市にある三吉神社*みよしじんじゃで行なわれる神事
竿の先を色とりどりの幣束*へいそく / 神に供えるささげもので飾った梵天*ぼんてんを担いで奉納する
梵天 ぼんてん
梵天祭 ぼんてんまつり
―
神仏混合
三島御田打祭
現代的仮名
みしまおたうちまつり
歴史的仮名
―
意味
正月7日に、静岡県三島市大宮町にある三島大社*みしまたいしゃで行われる、豊年を予祝する田遊びの神事
子季語
御田打 おたうち
御田祭 おんたまつり
三島祭 みしままつり
関連季語
―
神仏混合 農業祭事
みしまおたうちまつり
―
正月7日に、静岡県三島市大宮町にある三島大社*みしまたいしゃで行われる、豊年を予祝する田遊びの神事
御田打 おたうち
御田祭 おんたまつり
三島祭 みしままつり
―
神仏混合 農業祭事
祭事
松本の塩市
現代的仮名
まつもとのしおいち
歴史的仮名
―
意味
正月11日に長野県松本市に開かれる初市
子季語
飴市 あめいち
関連季語
―
縁日
まつもとのしおいち
―
正月11日に長野県松本市に開かれる初市
飴市 あめいち
―
縁日
政始
現代的仮名
まつりごとはじめ
歴史的仮名
―
意味
正月の儀式が一段落した後に、宮中で政務の仕事始めを儀式
子季語
政事始 まつりごとはじめ
政治始 せいじはじめ
関連季語
―
地域祭礼
まつりごとはじめ
―
正月の儀式が一段落した後に、宮中で政務の仕事始めを儀式
政事始 まつりごとはじめ
政治始 せいじはじめ
―
地域祭礼
茗荷祭
現代的仮名
みょうがまつり
歴史的仮名
めうがまつ
意味
2月3日に京都府綾部市にある阿須々伎神社*あすすぎじんじゃで行われる祭礼
子季語
筍神事 たけのこしんじ
関連季語
―
農業祭事
みょうがまつり
めうがまつ
2月3日に京都府綾部市にある阿須々伎神社*あすすぎじんじゃで行われる祭礼
筍神事 たけのこしんじ
―
農業祭事
雪祭
現代的仮名
ゆきまつり
歴史的仮名
―
意味
正月14日に、長野県下伊那郡阿南町にある伊豆神社*いずじんじゃで、その年の豊作を祈って行なわれる神事
子季語
―
関連季語
―
地域祭礼
ゆきまつり
―
正月14日に、長野県下伊那郡阿南町にある伊豆神社*いずじんじゃで、その年の豊作を祈って行なわれる神事
―
―
地域祭礼
民俗芸能
田遊
現代的仮名
たあそび
歴史的仮名
―
意味
正月にその年の豊作を祈願する予祝行事
子季語
いなんそう
御田 おんだ
尺次郎 しゃくじろう
尺太郎 しゃくたろう
田植祭 たうえまつり
太郎次 たろうじ
春鍬 はるくわ
安女 やすめ
よなんそう
よねほう
関連季語
―
農耕芸能 神事芸能
たあそび
―
正月にその年の豊作を祈願する予祝行事
いなんそう
御田 おんだ
尺次郎 しゃくじろう
尺太郎 しゃくたろう
田植祭 たうえまつり
太郎次 たろうじ
春鍬 はるくわ
安女 やすめ
よなんそう
よねほう
―
農耕芸能 神事芸能
ちゃっきらこ
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
1月15日の小正月に、神奈川県三浦市三崎で行われる、豊漁・豊作や商売繁盛*しょうばいはんじょうなどを祈願する行事
晴れ着を着た少女たちが家々を巡って歌い踊るもの
「ちゃっきらこ」とは踊り子が鳴らす綾竹のこと
子季語
―
関連季語
―
神事芸能
―
―
1月15日の小正月に、神奈川県三浦市三崎で行われる、豊漁・豊作や商売繁盛*しょうばいはんじょうなどを祈願する行事
晴れ着を着た少女たちが家々を巡って歌い踊るもの
「ちゃっきらこ」とは踊り子が鳴らす綾竹のこと
―
―
神事芸能
賭弓
現代的仮名
かけゆみ
のりゆみ
歴史的仮名
―
意味
品物を賭けて弓を射ること
正月18日に内裏の弓場殿で近衛府*このえふの射手が射技を競った、平安時代の宮廷年中行事のひとつ
子季語
還饗 かえりあるじ
賭射 のりゆみ
関連季語
―
神事芸能
かけゆみ
のりゆみ
―
品物を賭けて弓を射ること
正月18日に内裏の弓場殿で近衛府*このえふの射手が射技を競った、平安時代の宮廷年中行事のひとつ
還饗 かえりあるじ
賭射 のりゆみ
―
神事芸能
伝統芸能
獅子舞
現代的仮名
ししまい
歴史的仮名
―
意味
獅子頭をかぶって行なう舞
赤い顔の獅子頭と唐草模様の緑の胴幕に2人以上が入って舞を披露し、五穀豊穣*ごこくほうじょうや悪霊退散*あくりょうたいさん、無病息災*むびょうそくさいなどを願う
子季語
越後獅子 えちごじし
角兵衛獅子 かくべえじし
獅子頭 ししがしら
関連季語
―
ししまい
―
獅子頭をかぶって行なう舞
赤い顔の獅子頭と唐草模様の緑の胴幕に2人以上が入って舞を披露し、五穀豊穣*ごこくほうじょうや悪霊退散*あくりょうたいさん、無病息災*むびょうそくさいなどを願う
越後獅子 えちごじし
角兵衛獅子 かくべえじし
獅子頭 ししがしら
―
松囃子
現代的仮名
まつばやし
歴史的仮名
―
意味
室町時代に盛んに行われてた、新年をお祝いする芸事
子季語
御謡初 おうたいぞめ
素襖脱ぎ すおうぬぎ
松拍子 まつばやし
関連季語
―
まつばやし
―
室町時代に盛んに行われてた、新年をお祝いする芸事
御謡初 おうたいぞめ
素襖脱ぎ すおうぬぎ
松拍子 まつばやし
―
