行事
その季節に行われる伝統的な祭りや祝い事、年中行事を表す言葉。また、著名人の命日である「忌日」もこの分類に含まれる。
長い歴史の中で受け継がれてきた、地域ごとの風習や信仰、社会の習慣と深く結びついている。
記念日
海の日
現代的仮名
うみのひ
歴史的仮名
―
意味
国民の祝日のひとつ
海の恩恵*おんけい
/ 恵みに感謝するとともに、海洋国 日本の繁栄を願う日
もともとは7月20日だったが、2003年からは7月の第3月曜日となっている
子季語
―
関連季語
―
祝日
うみのひ
―
国民の祝日のひとつ
海の恩恵*おんけい
/ 恵みに感謝するとともに、海洋国 日本の繁栄を願う日
もともとは7月20日だったが、2003年からは7月の第3月曜日となっている
―
―
祝日
季節行事
氷の朔日
現代的仮名
こおりのついたち
歴史的仮名
―
意味
旧暦 6月1日に、宮中で、氷室*ひむろに保存した氷を取り出して、群臣*ぐんしん
/ 多くの家臣に配る儀式 氷室の節会*ひむろのせちえが行われていた
子季語
氷餅 こおりもち
氷餅造る こおりもちつくる
氷を供ず こおりをくうず
氷餅 ひもち
関連季語
―
こおりのついたち
―
旧暦 6月1日に、宮中で、氷室*ひむろに保存した氷を取り出して、群臣*ぐんしん
/ 多くの家臣に配る儀式 氷室の節会*ひむろのせちえが行われていた
氷餅 こおりもち
氷餅造る こおりもちつくる
氷を供ず こおりをくうず
氷餅 ひもち
―
山開
現代的仮名
やまびらき
歴史的仮名
―
意味
夏山のシーズンの初めに、その年の登山の安全を祈願して、各山で行われる儀式
子季語
ウェストン祭 うぇすとんさい
開山祭 かいざんさい
戸開け とあけ
富士の山開 ふじのやまびらき
関連季語
―
神事
やまびらき
―
夏山のシーズンの初めに、その年の登山の安全を祈願して、各山で行われる儀式
ウェストン祭 うぇすとんさい
開山祭 かいざんさい
戸開け とあけ
富士の山開 ふじのやまびらき
―
神事
神道
青祈祷
現代的仮名
あおぎとう
歴史的仮名
あをぎたう
意味
旧暦 6月の丑の日に、稲の無事な成長を願って神社のお札を青田の上で振り回す行事
子季語
青箸の日年取 あおばしのとしとり
青箸の日 あおばしのひ
青屋祇園 あおやぎおん
青屋様 あおやさま
新箸の祝 しんばしのいわい
関連季語
―
神道儀礼
あおぎとう
あをぎたう
旧暦 6月の丑の日に、稲の無事な成長を願って神社のお札を青田の上で振り回す行事
青箸の日年取 あおばしのとしとり
青箸の日 あおばしのひ
青屋祇園 あおやぎおん
青屋様 あおやさま
新箸の祝 しんばしのいわい
―
神道儀礼
形代
現代的仮名
かたしろ
歴史的仮名
―
意味
1年の折り返しとなる旧暦 6月30日に全国各地の神社で行われる神事 夏越の祓*なごしのはらえに用いる薄い白紙を人の形に似せて切ったもの
形代に自分の名を書き、息を吹きかけたり、身体を撫*なでたりして、半年の間に身に溜まった穢*けがれを移して川に流し、残り半年の無病息災*むびょうそくさいを祈願する
子季語
贖物 あがもの
関連季語
―
神道儀礼
かたしろ
―
1年の折り返しとなる旧暦 6月30日に全国各地の神社で行われる神事 夏越の祓*なごしのはらえに用いる薄い白紙を人の形に似せて切ったもの
形代に自分の名を書き、息を吹きかけたり、身体を撫*なでたりして、半年の間に身に溜まった穢*けがれを移して川に流し、残り半年の無病息災*むびょうそくさいを祈願する
贖物 あがもの
―
神道儀礼
唐崎参
現代的仮名
からさきまいり
歴史的仮名
からさきまゐり
意味
7月28日と29日に、滋賀県大津市唐崎にある一つ松神社*ひとつまつじんじゃに参詣すること
子季語
唐崎の千日参 からさきのせんにちまいり
唐崎の祓 からさきのはらい
唐崎祭 からさきまつり
関連季語
―
神社祭祀
からさきまいり
からさきまゐり
7月28日と29日に、滋賀県大津市唐崎にある一つ松神社*ひとつまつじんじゃに参詣すること
唐崎の千日参 からさきのせんにちまいり
唐崎の祓 からさきのはらい
唐崎祭 からさきまつり
―
神社祭祀
桑名祭
現代的仮名
くわなまつり
歴史的仮名
くはなまつり
意味
旧暦 8月18日*新暦 8月5日から7日に、三重県桑名市にある春日神社*かすがじんじゃで行われる祭礼
子季語
石採神事 いしとりしんじ
石取祭 いしとりまつり
比与利祭 ひようりまつり
関連季語
―
神社祭祀
くわなまつり
くはなまつり
旧暦 8月18日*新暦 8月5日から7日に、三重県桑名市にある春日神社*かすがじんじゃで行われる祭礼
石採神事 いしとりしんじ
石取祭 いしとりまつり
比与利祭 ひようりまつり
―
神社祭祀
座摩祭
現代的仮名
ざままつり
歴史的仮名
―
意味
7月21日から23日にかけて、大阪市中央区久太郎町にある座摩神社*いかすりじんじゃで行われる祭礼
子季語
座間の御祓 ざまのみそぎ
関連季語
―
宮中祭祀
ざままつり
―
7月21日から23日にかけて、大阪市中央区久太郎町にある座摩神社*いかすりじんじゃで行われる祭礼
座間の御祓 ざまのみそぎ
―
宮中祭祀
塩釜祭
現代的仮名
しおがままつり
歴史的仮名
しほがままつり
意味
7月10日に、宮城県塩釜市にある鹽竈神社*しおがまじんじゃで行われる祭
子季語
塩釜港祭 しおがまみなとまつり
水替神事 みずかえしんじ
関連季語
―
神社祭祀
しおがままつり
しほがままつり
7月10日に、宮城県塩釜市にある鹽竈神社*しおがまじんじゃで行われる祭
塩釜港祭 しおがまみなとまつり
水替神事 みずかえしんじ
―
神社祭祀
品川祭
現代的仮名
しながわまつり
歴史的仮名
しながはまつり
意味
6月7日ごろの日曜日を含む3日間に、東京千代田区永田町にある品川神社*しながわじんじゃの「北の天王祭」と、荏原神社*えばらじんじゃの「南の天王祭」の合同の祭礼
子季語
えんこう祭 えんこうまつり
河童祭 かっぱまつり
かめ祭 かめまつり
川裾祭 かわすそまつり
川祭 かわまつり
品川河童祭 しながわかっぱまつり
品川天王祭 しながわてんのうまつり
水神祭 すいじんまつり
関連季語
―
神社祭祀
しながわまつり
しながはまつり
6月7日ごろの日曜日を含む3日間に、東京千代田区永田町にある品川神社*しながわじんじゃの「北の天王祭」と、荏原神社*えばらじんじゃの「南の天王祭」の合同の祭礼
えんこう祭 えんこうまつり
河童祭 かっぱまつり
かめ祭 かめまつり
川裾祭 かわすそまつり
川祭 かわまつり
品川河童祭 しながわかっぱまつり
品川天王祭 しながわてんのうまつり
水神祭 すいじんまつり
―
神社祭祀
下加茂の御祓
現代的仮名
しもかものみそぎ
歴史的仮名
―
意味
8月立秋の前日に、京都市左京区にある賀茂御祖神社*かもみおやじんじゃ
/ 下鴨神社境内にある御手洗池*みたらしいけで行われる夏越の祓の神事
子季語
五十串 いぐし
矢取の神事 やとりのしんじ
関連季語
―
神道儀礼
しもかものみそぎ
―
8月立秋の前日に、京都市左京区にある賀茂御祖神社*かもみおやじんじゃ
/ 下鴨神社境内にある御手洗池*みたらしいけで行われる夏越の祓の神事
五十串 いぐし
矢取の神事 やとりのしんじ
―
神道儀礼
住吉の潮湯
現代的仮名
すみよしのしおゆ
歴史的仮名
―
意味
旧暦 6月14日に、大阪市住吉区にある住吉大社*すみよしたいしゃで行われる住吉祭*すみよしまつりの神輿*みこしを海で清め洗う神事
子季語
御湯祭 おゆまつり
住吉御輿洗神事 すみよしみこしあらいのしんじ
関連季語
―
神道儀礼
すみよしのしおゆ
―
旧暦 6月14日に、大阪市住吉区にある住吉大社*すみよしたいしゃで行われる住吉祭*すみよしまつりの神輿*みこしを海で清め洗う神事
御湯祭 おゆまつり
住吉御輿洗神事 すみよしみこしあらいのしんじ
―
神道儀礼
茅の輪
現代的仮名
ちのわ
歴史的仮名
―
意味
一年の折り返しとなる6月30日に全国各地の神社で行われる神事 夏越の祓*なごしのはらえに用いる、茅を束ねて作られた大きな輪
神社の参道に設置された茅の輪を、参拝者がくぐり身についた穢*けがれを祓*はらい、厄払い、疫病退散*えきびょうたいさん、無病息災*むびょうそくさいを願う習慣
子季語
菅抜、菅貫 すがぬき
関連季語
―
神道儀礼
ちのわ
―
一年の折り返しとなる6月30日に全国各地の神社で行われる神事 夏越の祓*なごしのはらえに用いる、茅を束ねて作られた大きな輪
神社の参道に設置された茅の輪を、参拝者がくぐり身についた穢*けがれを祓*はらい、厄払い、疫病退散*えきびょうたいさん、無病息災*むびょうそくさいを願う習慣
菅抜、菅貫 すがぬき
―
神道儀礼
鎮火祭
現代的仮名
ちんかさい
ひしずめのまつり
ほしずめのまつり
歴史的仮名
ひしづめのまつり
意味
旧暦 6月と12月の晦日*みそかの夜に、火災を防ぎ、鎮*しずめるための祭事
子季語
―
関連季語
―
ちんかさい
ひしずめのまつり
ほしずめのまつり
ひしづめのまつり
旧暦 6月と12月の晦日*みそかの夜に、火災を防ぎ、鎮*しずめるための祭事
―
―
佃祭
現代的仮名
つくだまつり
歴史的仮名
―
意味
8月6日と7日に、東京都中央区にある住吉神社*すみよしじんじゃで行われる祭礼
子季語
佃島住吉祭 つくだじますみよしまつり
関連季語
―
神社祭祀
つくだまつり
―
8月6日と7日に、東京都中央区にある住吉神社*すみよしじんじゃで行われる祭礼
佃島住吉祭 つくだじますみよしまつり
―
神社祭祀
天神祭
現代的仮名
てんじんまつり
歴史的仮名
―
意味
旧暦 6月25日*新暦 7月25日に、大阪市北区にある大阪天満宮*おおさかてんまんぐうで行われる祭
日本の各地にある天神社*天満宮で開催される祭
大阪の天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに数えられている
子季語
御迎人形 おむかえにんぎょう
川渡御 かわとぎょ
献茶舟 けんちゃぶね
天満の御祓 てんまのおはらい
天満祭 てんままつり、てんまんまつり
どんどこ舟 どんどこぶね
船祭 ふなまつり
鉾流しの神事 ほこながしのしんじ
関連季語
―
神社祭祀
てんじんまつり
―
旧暦 6月25日*新暦 7月25日に、大阪市北区にある大阪天満宮*おおさかてんまんぐうで行われる祭
日本の各地にある天神社*天満宮で開催される祭
大阪の天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに数えられている
御迎人形 おむかえにんぎょう
川渡御 かわとぎょ
献茶舟 けんちゃぶね
天満の御祓 てんまのおはらい
天満祭 てんままつり、てんまんまつり
どんどこ舟 どんどこぶね
船祭 ふなまつり
鉾流しの神事 ほこながしのしんじ
―
神社祭祀
御祓
現代的仮名
みそぎ
歴史的仮名
―
意味
旧暦6月の晦日*みそかに、災厄を除くために神社などで行われる神事
子季語
麻の葉流す あさのはながす
荒和の祓 あらにこのはらえ
形代流 かたしろながす
川祓 かわばらえ
川社 かわやしろ
菅貫 すがぬき
住吉の禊 すみよしのみそぎ
茅の輪 ちのわ
名越、夏越 なごし
名越の祓、夏越の祓 なごしのはらえ
夏祓 なつはらえ
撫物 なでもの
七瀬の御祓 ななせのみそぎ
祓 はらえ
禊 みそぎ
御祓川 みそぎがわ
六月の祓 みなづきのはらえ
夕祓 ゆうばらえ
輪越祭 わごしまつり
関連季語
―
神道儀礼
みそぎ
―
旧暦6月の晦日*みそかに、災厄を除くために神社などで行われる神事
麻の葉流す あさのはながす
荒和の祓 あらにこのはらえ
形代流 かたしろながす
川祓 かわばらえ
川社 かわやしろ
菅貫 すがぬき
住吉の禊 すみよしのみそぎ
茅の輪 ちのわ
名越、夏越 なごし
名越の祓、夏越の祓 なごしのはらえ
夏祓 なつはらえ
撫物 なでもの
七瀬の御祓 ななせのみそぎ
祓 はらえ
禊 みそぎ
御祓川 みそぎがわ
六月の祓 みなづきのはらえ
夕祓 ゆうばらえ
輪越祭 わごしまつり
―
神道儀礼
弥彦燈籠祭
現代的仮名
やひことうろうまつり
歴史的仮名
―
意味
7月24日から26日にかけて、新潟県西蒲原郡弥彦村にある弥彦神社*やひこじんじゃで行われる大祭
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
やひことうろうまつり
―
7月24日から26日にかけて、新潟県西蒲原郡弥彦村にある弥彦神社*やひこじんじゃで行われる大祭
―
―
神社祭祀
仏教
忌火の御飯
現代的仮名
いんびのごはん
歴史的仮名
―
意味
神今食*じんこんじきと新嘗祭*にいなめさいのある月の一日に、神事始めとして天皇が、特別に斎み清めた火*いみきよめたひで炊いた御飯を召上る*めしあがる
旧暦6月と12月の月次祭*つきなみさいの夜に行われた祭祀 神今食と、旧暦11月の2回目の卯の日*新暦 11月23日に行われていた祭祀 新嘗祭に、天皇が皇祖神 天照大神*あまてらすおおみかみに、特別に斎み清めた火で炊いた御飯を供え、天皇自身も共食する儀式
子季語
斎火の御飯、忌日の御飯 いんびのごはん
忌日の御飯を供ず いんびのごはんをくうず
関連季語
―
仏事
いんびのごはん
―
神今食*じんこんじきと新嘗祭*にいなめさいのある月の一日に、神事始めとして天皇が、特別に斎み清めた火*いみきよめたひで炊いた御飯を召上る*めしあがる
旧暦6月と12月の月次祭*つきなみさいの夜に行われた祭祀 神今食と、旧暦11月の2回目の卯の日*新暦 11月23日に行われていた祭祀 新嘗祭に、天皇が皇祖神 天照大神*あまてらすおおみかみに、特別に斎み清めた火で炊いた御飯を供え、天皇自身も共食する儀式
斎火の御飯、忌日の御飯 いんびのごはん
忌日の御飯を供ず いんびのごはんをくうず
―
仏事
閻魔参
現代的仮名
えんままいり
歴史的仮名
えんままゐり
意味
大王を参拝すること
特に正月の1月16日の「初閻魔」、7月16日の「大斎日」は、地獄の釜の蓋が開いて、罪人も責め苦を免れるとされている
子季語
井戸浚 いどさらえ
閻王 えんおう
閻魔の斎日 えんまのさいじつ
閻魔詣 えんまもうで
十王詣 じゅうおうもうで
大斎日 だいさいにち
関連季語
―
仏教法会
えんままいり
えんままゐり
大王を参拝すること
特に正月の1月16日の「初閻魔」、7月16日の「大斎日」は、地獄の釜の蓋が開いて、罪人も責め苦を免れるとされている
井戸浚 いどさらえ
閻王 えんおう
閻魔の斎日 えんまのさいじつ
閻魔詣 えんまもうで
十王詣 じゅうおうもうで
大斎日 だいさいにち
―
仏教法会
志度寺祭
現代的仮名
しどでらまつり
歴史的仮名
―
意味
7月16日に、香川県さぬき市にある志度寺*しどでらで行われる法会
子季語
志度寺八講 しどでらはっこう
志度詣 しどまいり
十六度市 じゅうろくどいち
十六度会 じゅうろくどえ
関連季語
―
寺院儀礼
しどでらまつり
―
7月16日に、香川県さぬき市にある志度寺*しどでらで行われる法会
志度寺八講 しどでらはっこう
志度詣 しどまいり
十六度市 じゅうろくどいち
十六度会 じゅうろくどえ
―
寺院儀礼
夏念仏
現代的仮名
なつねんぶつ
歴史的仮名
―
意味
夏の土用に念仏を唱えて修行すること
子季語
夏ねぶつ なつねぶつ
関連季語
―
仏事
なつねんぶつ
―
夏の土用に念仏を唱えて修行すること
夏ねぶつ なつねぶつ
―
仏事
妙心寺虫払
現代的仮名
みょうしんじむしばらい
歴史的仮名
―
意味
京都市右京区にある妙心寺*みょうしんじで行われる虫干し行事
梅雨の明けた7月下旬の土用の日に、妙心寺の経蔵*きょうぞうに収められた経典*きょうてんを、800箱の箱から取り出して、虫害やかびを防ぐために風を入れたり陰干しにすること
子季語
―
関連季語
―
寺院儀礼
みょうしんじむしばらい
―
京都市右京区にある妙心寺*みょうしんじで行われる虫干し行事
梅雨の明けた7月下旬の土用の日に、妙心寺の経蔵*きょうぞうに収められた経典*きょうてんを、800箱の箱から取り出して、虫害やかびを防ぐために風を入れたり陰干しにすること
―
―
寺院儀礼
宗教
愛宕の千日詣
現代的仮名
あたごのせんにちもうで
歴史的仮名
あたごのせんにちまうで
意味
旧暦 6月24日*新暦 7月31日に、京都市右京区嵯峨愛宕町にある愛宕神社*あたごじんじゃで行われる鎮火祭*ちんかさいに参詣すること
新暦 7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると、千日分の火伏せのご利益があると言われている
子季語
―
関連季語
―
神仏習合
あたごのせんにちもうで
あたごのせんにちまうで
旧暦 6月24日*新暦 7月31日に、京都市右京区嵯峨愛宕町にある愛宕神社*あたごじんじゃで行われる鎮火祭*ちんかさいに参詣すること
新暦 7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると、千日分の火伏せのご利益があると言われている
―
―
神仏習合
厳島祭
現代的仮名
いつくしままつり
歴史的仮名
―
意味
旧暦 6月17日に、広島県廿日市市の宮島にある厳島神社*いつくしまじんじゃで行われる祭礼
子季語
管弦祭 かんげんさい
関連季語
―
神仏習合
いつくしままつり
―
旧暦 6月17日に、広島県廿日市市の宮島にある厳島神社*いつくしまじんじゃで行われる祭礼
管弦祭 かんげんさい
―
神仏習合
大山詣
現代的仮名
おおやまもうで
歴史的仮名
おほやまもうで
意味
7月日に、神奈川県伊勢原市にある大山阿夫利神社*おおやまあふりじんじゃに参詣すること
子季語
大山臼 おおやまうす
大山祭 おおやままつり
納太刀 おさめだち
石尊詣 せきそんもうで
初山 はつやま
盆山 ぼんやま
関連季語
―
神仏習合
おおやまもうで
おほやまもうで
7月日に、神奈川県伊勢原市にある大山阿夫利神社*おおやまあふりじんじゃに参詣すること
大山臼 おおやまうす
大山祭 おおやままつり
納太刀 おさめだち
石尊詣 せきそんもうで
初山 はつやま
盆山 ぼんやま
―
神仏習合
祇園祭
現代的仮名
ぎおんまつり
歴史的仮名
―
意味
7月1日から31日まで1ヶ月間にわたって、京都市東山区祇園町にある八坂神社*やさかじんじゃで行われる祭礼
子季語
祇園会 ぎおんえ、ぎをんゑ
祇園囃 ぎおんばやし
二階囃 にかいばやし
鉾立 ほこたて
鉾の児 ほこのちご
鉾町 ほこまち
神輿洗 みこしあらい
無言詣 むごんもうで
宵飾 よいかざり
宵宮詣 よいみやもうで
宵山 よいやま
関連季語
―
神仏習合
ぎおんまつり
―
7月1日から31日まで1ヶ月間にわたって、京都市東山区祇園町にある八坂神社*やさかじんじゃで行われる祭礼
祇園会 ぎおんえ、ぎをんゑ
祇園囃 ぎおんばやし
二階囃 にかいばやし
鉾立 ほこたて
鉾の児 ほこのちご
鉾町 ほこまち
神輿洗 みこしあらい
無言詣 むごんもうで
宵飾 よいかざり
宵宮詣 よいみやもうで
宵山 よいやま
―
神仏習合
津島祭
現代的仮名
つしままつり
歴史的仮名
―
意味
旧暦 6月14日と15日に、愛知県津島市にある津島神社*つしまじんじゃで行われる祭礼
子季語
蘆の神輿 あしのみこし
川船祭 かわふねまつり
提灯鉾 ちょうちんほこ
提灯祭 ちょうちんまつり
津島天王祭 つしまてんのうまつり
津島笛 つしまぶえ
天王川船祭 てんのうかわふねまつり
神葭流し みよしながし
関連季語
―
神仏習合
つしままつり
―
旧暦 6月14日と15日に、愛知県津島市にある津島神社*つしまじんじゃで行われる祭礼
蘆の神輿 あしのみこし
川船祭 かわふねまつり
提灯鉾 ちょうちんほこ
提灯祭 ちょうちんまつり
津島天王祭 つしまてんのうまつり
津島笛 つしまぶえ
天王川船祭 てんのうかわふねまつり
神葭流し みよしながし
―
神仏習合
博多祇園山笠
現代的仮名
はかたぎおんやまかさ
歴史的仮名
はかたぎをんやまがさ
意味
7月1日から15日にかけて、福岡市博多にある 櫛田神社*くしだじんじゃで行われる祭礼
子季語
追山笠 おいやまがさ
博多祇園祭 はかたぎおんまつり
博多祭 はかたまつり
博多山笠 はかたやまかさ
山笠 やまかさ、やまがさ
関連季語
―
神仏習合
はかたぎおんやまかさ
はかたぎをんやまがさ
7月1日から15日にかけて、福岡市博多にある 櫛田神社*くしだじんじゃで行われる祭礼
追山笠 おいやまがさ
博多祇園祭 はかたぎおんまつり
博多祭 はかたまつり
博多山笠 はかたやまかさ
山笠 やまかさ、やまがさ
―
神仏習合
富士詣
現代的仮名
ふじもうで
歴史的仮名
ふじまうで
意味
富士山の山開きである旧暦 6月1日*新暦 7月1日を機に、頂上にある浅間大社*せんげんたいしゃ / 富士権現に参詣すること
子季語
お頂上 おちょうじょう
お鉢廻り おはちまわり
影富士 かげふじ
山上 さんじょう
山上詣 さんじょうもうで
篠小屋 しのごや
浅間講 せんげんこう
富士行者 ふじぎょうじゃ
富士講 ふじこう
富士禅定 ふじぜんじょう
富士道者 ふじどうじゃ
富士の御判 ふじのごはん
富士山開 ふじやまびらき
関連季語
―
神仏習合
ふじもうで
ふじまうで
富士山の山開きである旧暦 6月1日*新暦 7月1日を機に、頂上にある浅間大社*せんげんたいしゃ / 富士権現に参詣すること
お頂上 おちょうじょう
お鉢廻り おはちまわり
影富士 かげふじ
山上 さんじょう
山上詣 さんじょうもうで
篠小屋 しのごや
浅間講 せんげんこう
富士行者 ふじぎょうじゃ
富士講 ふじこう
富士禅定 ふじぜんじょう
富士道者 ふじどうじゃ
富士の御判 ふじのごはん
富士山開 ふじやまびらき
―
神仏習合
御手洗詣
現代的仮名
みたらしもうで
歴史的仮名
―
意味
夏の土用の丑の日に、京都市左京区にある下鴨神社*しもがもじんじゃ
/ 糺宮の東側を流れる御手洗川*みたらしがわに足をつけて邪気を祓い、無病息災*むびょうそくさいを祈る行事に参詣すること
子季語
糺の涼み ただすのすずみ
御手洗川 みたらしがわ
矢取の神事 やとりのしんじ
関連季語
―
神仏習合
みたらしもうで
―
夏の土用の丑の日に、京都市左京区にある下鴨神社*しもがもじんじゃ
/ 糺宮の東側を流れる御手洗川*みたらしがわに足をつけて邪気を祓い、無病息災*むびょうそくさいを祈る行事に参詣すること
糺の涼み ただすのすずみ
御手洗川 みたらしがわ
矢取の神事 やとりのしんじ
―
神仏習合
湯殿詣
現代的仮名
ゆどのもうで
歴史的仮名
ゆどのまうで
意味
出羽三山*でわさんざんのひとつである湯殿山*ゆどのさんに登って参拝すること
子季語
月山祭 がっさんまつり
湯殿行 ゆどのぎょう
湯殿垢離 ゆどのごり
関連季語
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神仏習合
ゆどのもうで
ゆどのまうで
出羽三山*でわさんざんのひとつである湯殿山*ゆどのさんに登って参拝すること
月山祭 がっさんまつり
湯殿行 ゆどのぎょう
湯殿垢離 ゆどのごり
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神仏習合
祭事
朝顔市
現代的仮名
あさがおいち
歴史的仮名
あさがほいち
意味
7月6日から8日にかけて、東京都台東区下谷にある入谷鬼子母神*いりやきしきしもじん
/ 真源寺で開かれる朝顔を売る市
子季語
入谷朝顔市 いりやあさがおいち
関連季語
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農業祭事
あさがおいち
あさがほいち
7月6日から8日にかけて、東京都台東区下谷にある入谷鬼子母神*いりやきしきしもじん
/ 真源寺で開かれる朝顔を売る市
入谷朝顔市 いりやあさがおいち
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農業祭事
鎌倉カーニバル
現代的仮名
かまくらかーにばる
歴史的仮名
―
意味
8月上旬の日曜日に、神奈川県鎌倉市にある相模湾に面した由比ヶ浜海岸*ゆいがはまかいがんで行なわれていたイベント
フランスのニースで見た謝肉祭*カーニバルに感銘を受けた、久米正雄*くめ まさおや大佛次郎*おさらぎ じろうなど鎌倉文士*かまくらぶんし
/ 鎌倉市に住む文学者の総称たちが発案し、1934年*昭和9年から、戦争で中断した8年間を除き1962年*昭和37年まで続いた
子季語
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関連季語
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地域祭礼
かまくらかーにばる
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8月上旬の日曜日に、神奈川県鎌倉市にある相模湾に面した由比ヶ浜海岸*ゆいがはまかいがんで行なわれていたイベント
フランスのニースで見た謝肉祭*カーニバルに感銘を受けた、久米正雄*くめ まさおや大佛次郎*おさらぎ じろうなど鎌倉文士*かまくらぶんし
/ 鎌倉市に住む文学者の総称たちが発案し、1934年*昭和9年から、戦争で中断した8年間を除き1962年*昭和37年まで続いた
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地域祭礼
巴里祭
現代的仮名
ぱりさい
歴史的仮名
―
意味
フランス革命の記念日 7月14日に行われる祭
フランスの映画監督 ルネ=クレール*René Clairの映画「Quatorze Juillet*キャトーズ・ジュイエ
/ / 7月14日」の邦題として「巴里祭」と訳されたことから、日本ではこの日をパリ祭と呼んでいる
子季語
カートルズ・ジュイエ
フランス革命記念日 ふらんすかくめいきねんび
パリー祭 ぱりーさい
関連季語
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ぱりさい
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フランス革命の記念日 7月14日に行われる祭
フランスの映画監督 ルネ=クレール*René Clairの映画「Quatorze Juillet*キャトーズ・ジュイエ
/ / 7月14日」の邦題として「巴里祭」と訳されたことから、日本ではこの日をパリ祭と呼んでいる
カートルズ・ジュイエ
フランス革命記念日 ふらんすかくめいきねんび
パリー祭 ぱりーさい
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鬼灯市
現代的仮名
ほおずきいち
歴史的仮名
―
意味
四万六千日の縁日である7月10日と前日の9日に、東京都台東区浅草にある浅草寺*せんそうじの境内に立つ、ほおずきを売る市
子季語
四萬六千日 しまんろくせんにち
十日詣 とおかまいり
六千日さま ろくせんにちさま
関連季語
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農業祭事
ほおずきいち
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四万六千日の縁日である7月10日と前日の9日に、東京都台東区浅草にある浅草寺*せんそうじの境内に立つ、ほおずきを売る市
四萬六千日 しまんろくせんにち
十日詣 とおかまいり
六千日さま ろくせんにちさま
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農業祭事
龍王祭
現代的仮名
りゅうおうまつり
歴史的仮名
―
意味
7月下旬に、栃木県日光市にある鬼怒川温泉*きぬがわおんせん・川治温泉*かわじおんせん地区で行われる祭
子季語
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関連季語
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地域祭礼
りゅうおうまつり
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7月下旬に、栃木県日光市にある鬼怒川温泉*きぬがわおんせん・川治温泉*かわじおんせん地区で行われる祭
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地域祭礼
民俗芸能
夏神楽
現代的仮名
なつかぐら
歴史的仮名
―
意味
夏祭りまたは夏越祓*なごしのはらえの際に演じられる神楽
子季語
川社、河社 かわやしろ
夏越神楽 なごしかぐら
名越の神楽 なごしのかぐら
関連季語
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なつかぐら
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夏祭りまたは夏越祓*なごしのはらえの際に演じられる神楽
川社、河社 かわやしろ
夏越神楽 なごしかぐら
名越の神楽 なごしのかぐら
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野馬追
現代的仮名
のまおい
歴史的仮名
のまおひ
意味
7月23日から3日間に、福島県南相馬市の太田神社*おおたじんじゃ・小高神社*そうまじんじゃ、相馬市の中村神社*なかむらじんじゃの三社が合同で行う祭事
子季語
相馬の野馬追 そうまののまおい
野馬追祭 のまおいまつり
野馬掛、野馬懸 のまがけ
関連季語
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のまおい
のまおひ
7月23日から3日間に、福島県南相馬市の太田神社*おおたじんじゃ・小高神社*そうまじんじゃ、相馬市の中村神社*なかむらじんじゃの三社が合同で行う祭事
相馬の野馬追 そうまののまおい
野馬追祭 のまおいまつり
野馬掛、野馬懸 のまがけ
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節折
現代的仮名
よおり
歴史的仮名
よをり
意味
旧暦 6月と12月の晦日*みそかに、宮中で行われる行事
天皇、皇后、皇太子のそれぞれの体を竹で測り、身長と同じ長さに竹を折るという祓いの儀式
子季語
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関連季語
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よおり
よをり
旧暦 6月と12月の晦日*みそかに、宮中で行われる行事
天皇、皇后、皇太子のそれぞれの体を竹で測り、身長と同じ長さに竹を折るという祓いの儀式
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吉野の蛙飛
現代的仮名
よしののかわずとび
歴史的仮名
―
意味
7月7日に、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山寺*きんぷせんじの蓮華会*れんげえで行われる奇祭
カエルに扮した人が、太鼓台に乗って吉野山を練り歩き、蔵王堂*ざおうどうで人間に戻る儀式
子季語
蛙飛 かわずとび
蔵王堂蛙飛 ざおうどうかわずとび
蓮華会 れんげえ
蓮華大法要 れんげだいほうよう
関連季語
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よしののかわずとび
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7月7日に、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山寺*きんぷせんじの蓮華会*れんげえで行われる奇祭
カエルに扮した人が、太鼓台に乗って吉野山を練り歩き、蔵王堂*ざおうどうで人間に戻る儀式
蛙飛 かわずとび
蔵王堂蛙飛 ざおうどうかわずとび
蓮華会 れんげえ
蓮華大法要 れんげだいほうよう
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伝統芸能
座頭の納涼
現代的仮名
ざとうのすずみ
歴史的仮名
―
意味
江戸時代の旧暦 6月19日に、京都府京都市下京区仏光寺西町にあった清聚庵*せいじゅあんで当道流盲人*とうどうりゅうぼうじんが行なった法会
子季語
涼み積塔 すずみしゃくとう
涼の塔 すずみのとう
関連季語
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ざとうのすずみ
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江戸時代の旧暦 6月19日に、京都府京都市下京区仏光寺西町にあった清聚庵*せいじゅあんで当道流盲人*とうどうりゅうぼうじんが行なった法会
涼み積塔 すずみしゃくとう
涼の塔 すずみのとう
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涼み浄瑠璃
現代的仮名
すずみじょうるり
歴史的仮名
すずみじやうるり
意味
夏の暑さを避けて、屋外や貸席などで素人が行う浄瑠璃
子季語
―
関連季語
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すずみじょうるり
すずみじやうるり
夏の暑さを避けて、屋外や貸席などで素人が行う浄瑠璃
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忌日
河童忌
現代的仮名
かっぱき
歴史的仮名
―
意味
大正時代から昭和初期の小説家 芥川龍之介*あくたがわ りゅうのすけの命日 7月24日
代表作の短編小説「河童」にちなんで「河童忌」とよばれている
子季語
芥川忌 あくたがわき
餓鬼忌 がきき
澄江堂忌 ちょうこうどうき
龍之介忌 りゅうのすけき
関連季語
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かっぱき
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大正時代から昭和初期の小説家 芥川龍之介*あくたがわ りゅうのすけの命日 7月24日
代表作の短編小説「河童」にちなんで「河童忌」とよばれている
芥川忌 あくたがわき
餓鬼忌 がきき
澄江堂忌 ちょうこうどうき
龍之介忌 りゅうのすけき
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季吟忌
現代的仮名
きぎんき
歴史的仮名
―
意味
江戸中期の俳人 北村季吟*きたむら きぎんの命日 旧暦 6月15日
子季語
拾穂軒忌 しゅうすいけんき
関連季語
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きぎんき
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江戸中期の俳人 北村季吟*きたむら きぎんの命日 旧暦 6月15日
拾穂軒忌 しゅうすいけんき
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草田男忌
現代的仮名
くさたおき
歴史的仮名
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意味
昭和時代の俳人・国文学者 中村草田男*なかむら くさたおの命日 8月5日
子季語
炎熱忌 えんねつき
関連季語
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くさたおき
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昭和時代の俳人・国文学者 中村草田男*なかむら くさたおの命日 8月5日
炎熱忌 えんねつき
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源信忌
現代的仮名
げんしんき
歴史的仮名
―
意味
平安時代中期の天台宗の僧 恵心僧都 源信*えしんそうず げんしんの命日 旧暦 6月10日
子季語
恵信忌 えしんき
関連季語
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げんしんき
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平安時代中期の天台宗の僧 恵心僧都 源信*えしんそうず げんしんの命日 旧暦 6月10日
恵信忌 えしんき
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原爆忌
現代的仮名
げんばくき
歴史的仮名
―
意味
1945年*昭和20年の第二次世界大戦の終わりの8月6日の広島、8月9日の長崎に投下された原子爆弾による大惨事*だいさんじを慰霊*いれいするための行事
子季語
浦上忌 うらかみき
原爆の日 げんばくのひ
広島忌 ひろしまき
長崎忌 ながさきき
平和祭 へいわさい
関連季語
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げんばくき
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1945年*昭和20年の第二次世界大戦の終わりの8月6日の広島、8月9日の長崎に投下された原子爆弾による大惨事*だいさんじを慰霊*いれいするための行事
浦上忌 うらかみき
原爆の日 げんばくのひ
広島忌 ひろしまき
長崎忌 ながさきき
平和祭 へいわさい
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光琳忌
現代的仮名
こうりんき
歴史的仮名
くわうりんき
意味
江戸中期の画家 尾形光琳*おがた こうりんの命日 旧暦 6月2日
子季語
―
関連季語
―
こうりんき
くわうりんき
江戸中期の画家 尾形光琳*おがた こうりんの命日 旧暦 6月2日
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杉風忌
現代的仮名
さんぷうき
歴史的仮名
江戸前期から中期の俳人 杉山杉風*まつせ せいせいの命日 旧暦 6月13日
意味
鯉屋忌 こいやき
子季語
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関連季語
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さんぷうき
江戸前期から中期の俳人 杉山杉風*まつせ せいせいの命日 旧暦 6月13日
鯉屋忌 こいやき
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秋桜子忌
現代的仮名
しゅうおうしき
歴史的仮名
―
意味
大正から昭和期の俳人・医師 水原秋桜子*みずはら きゅうおうこの命日 7月17日
子季語
紫陽花忌 あじさいき
喜雨亭忌 きうていき
群青忌 ぐんじょうき
関連季語
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しゅうおうしき
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大正から昭和期の俳人・医師 水原秋桜子*みずはら きゅうおうこの命日 7月17日
紫陽花忌 あじさいき
喜雨亭忌 きうていき
群青忌 ぐんじょうき
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楸邨忌
現代的仮名
しゅうそんき
歴史的仮名
しうそんき
意味
昭和から平成期の俳人 加藤楸邨*かとう しゅうそんの命日 7月3日
子季語
達谷忌 たっこくき
関連季語
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しゅうそんき
しうそんき
昭和から平成期の俳人 加藤楸邨*かとう しゅうそんの命日 7月3日
達谷忌 たっこくき
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不死男忌
現代的仮名
ふじおき
歴史的仮名
ふじをき
意味
昭和期の俳人 秋元不死男*あきもと ふじおの命日 7月25日
子季語
甘露忌 かんろき
万座忌 まんざき
関連季語
―
ふじおき
ふじをき
昭和期の俳人 秋元不死男*あきもと ふじおの命日 7月25日
甘露忌 かんろき
万座忌 まんざき
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茅舎忌
現代的仮名
ぼうしゃき
歴史的仮名
―
意味
昭和初期の俳人 川端茅舎*かわばた ぼうしゃの命日 7月17日
子季語
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関連季語
―
ぼうしゃき
―
昭和初期の俳人 川端茅舎*かわばた ぼうしゃの命日 7月17日
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露伴忌
現代的仮名
ろはんき
歴史的仮名
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意味
明治から昭和の小説家 幸田露伴*こうだ ろはんの命日 7月30日
子季語
蝸牛忌 かぎゅうき
関連季語
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ろはんき
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明治から昭和の小説家 幸田露伴*こうだ ろはんの命日 7月30日
蝸牛忌 かぎゅうき
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その他
名古屋場所
現代的仮名
なごやばしょ
歴史的仮名
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意味
7月に名古屋で行われる相撲興行
子季語
七月場所 しちがつばしょ
関連季語
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なごやばしょ
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7月に名古屋で行われる相撲興行
七月場所 しちがつばしょ
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