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初夏の季語を紡ぐ言の葉たち

天文

星や月などの天体や、雨や雷などの気象現象を表わす言葉。

夜空の輝きや空模様の変化を通して、自然の営みや季節の移ろいを豊かに描き出される。

気象現象

卯月曇
現代的仮名
うづきぐもり
歴史的仮名
―
意味
旧暦 4月ごろの変わりやすい天候
子季語
卯の花曇 うのはなぐもり
ついり曇 ついりぐもり
関連季語
―
 
空模様
卯の花腐し
現代的仮名
うのはなくたし
歴史的仮名
―
意味
旧暦 4月ごろに降り続く長雨
子季語
卯の花腐し うのはなくだし
卯の花くだし うのはなくだし
関連季語
―
 
雨
筍流し
現代的仮名
たけのこながし
歴史的仮名
―
意味
タケノコが生えるころに吹く南風
子季語
筍梅雨、筍黴雨 たけのこづゆ
関連季語
―
 
雨
走梅雨
現代的仮名
はしりづゆ
歴史的仮名
―
意味
本格的な梅雨入り前に降る雨
子季語
梅雨の走り つゆのはしり
早梅雨 はやつゆ
前梅雨 まえづゆ
迎え梅雨 むかえづゆ
関連季語
―
 
雨

THANKS

最後まで読んでくれた方はもちろん、途中までお付き合いいただいた方にも心から感謝いたします。

この記事が、あなたの「なぜ?」を見つける、ほんの小さなヒントになりますように。

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