行事
その季節に行われるイベントやお祭りなどの年中行事や、著名人の命日である「忌日」に関する季語。
仏教
あまちゃ
あまちや
甘茶の葉を乾して煎じたもの
4月8日のお釈迦さまの誕生を祝う花祭では、花御堂にまつられた釈迦の誕生像に、参拝者が竹の柄杓で甘茶の湯をそそぎかける
甘茶寺 あまちゃでら
甘茶仏 あまちゃぶつ
五香水 ごこうすい
五色の水 ごしきのみず
仏の産湯 ほとけのうぶゆ
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神事
いちじょうじまつり
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京都市左京区にある一乗寺(いちじょうじ)の八大神社(はちだいじんじゃ)で行われていた祭
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神事
いなりまつり
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4月第2の午の日に、京都市伏見区深草にある稲荷大社(いなりたいしゃ)で行われる祭礼
稲荷神幸祭 いなりしんこうさい
稲荷のお出、稲荷祭御出 いなりのおいで
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忌日
うめわかき
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謡曲「隅田川」の中に出てくる人物 梅若丸(うめわかまる)の命日 旧暦 3月15日
梅若ごと うめわかごと
梅若様 うめわかさま
梅若参 うめわかまい
梅若祭 うめわかまつり
梅若の涙雨 うめわかのなみだあめ
ことの日 ことのひ
こと祭 ことまつり
木母寺大念仏 もくぼじだいねんぶつ
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祭事
おうかさい
おうかまつり
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4月10日に香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する金刀比羅宮(ことひらぐう)で行われる祭礼
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季節行事 祝日
おうごんしゅうかん
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4月末から5月初めにかけて休日が続く期間
ゴールデンウイーク
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神事
おおはらのまつり
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4月8日に京都市西区大原野南春日町にある大原野神社(おおはらのじんじゃ)で行われる祭礼
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忌日
おくにき
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江戸時代初期に歌舞伎の創始者と言われる女性芸能者 出雲のお国(いずも の おくに)の命日 旧暦 4月15日
阿国忌 おくにき
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仏教
おふだながし
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旧暦 3月28日に、四国八十八ヵ所のうちの十ヵ寺で行われる、遍路が納めたお札を高浜沖に流す行事
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仏事
おみぬぐい
おみぬぐひ
旧暦 3月19日(新暦 4月19日)に京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある清涼寺(せいりょうじ / 嵯峨釈迦堂)で行なわれる大法要
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仏教
かねくよう
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新たに梵鐘(ぼんしょう)を鋳造した際に、各地の寺院で行なわれる梵鐘供養の行事
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忌日
かふうき
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明治・大正・昭和期の小説家 永井荷風(ながい かふう)の命日 4月30日
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仏教
かんぶつえ
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4月8日にお釈迦様の誕生日を祝う行事
灌仏 かんぶつ
降誕会 こうたんえ
五香水 ごこうすい
誕生会 たんじょうえ
誕生仏 たんじょうぶつ
花の塔 はなのとう
花祭 はなまつり
仏生会 ぶっしょうえ
仏の産湯 ほとけのうぶゆ
浴仏 よくぶつ
浴仏会 よくぶつえ
浴仏盆 よくぶつぼん
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仏教
ぎしさい
ぎしまつり
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4月1日から7日まで、赤穂浪士の墓がある東京都港区高輪にある泉岳寺(せんがくじ)で行われる赤穂義士の御霊祭
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宮中行事
きのみどきょう
きのみどきやう
平安時代に行われた宮中行事のひとつ
旧暦 2月と8月の3・4日間、宮中で、大般若経(だいはんにゃきょう)を衆僧に転読させた儀式
行茶 ひきちゃ
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仏事
ぎょうきもうで
ぎやうきまうで
奈良時代の高僧 行基(ぎょうき)が開山した兵庫県伊丹市にある崑崙山昆陽寺(こんろんさんこんようじ)で、行基の命日である旧暦2月2日(4月2日)を記念して行われる開山忌の法要に参詣すること
行基菩薩忌 ぎょうきぼさつき
行基忌 ぎょうきき
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仏事
ぎょき
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天皇・皇后などの年忌の 法会
貴人や宗派の開祖の忌日に行う法会
4月19日から25日までの8日間に、浄土宗総本山である知恩院の御影堂で行われる、平安時代末期から鎌倉時代初期の浄土宗の宗祖 法然(ほうねん)の忌日法要
衣裳競べ いしょうくらべ
円光忌 えんこうき
御忌小袖 ぎょきこそで
御忌の鐘 ぎょきのかね
御忌の寺 ぎょきのてら
御忌参 ぎょきまいり
御忌詣 ぎょきもうで
経の紐解 きょうのひもとき
弁当始 べんとうはじめ
法然忌 ほうねんき
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忌日
きょしき
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明治・大正・昭和期の俳人・小説家 高浜虚子(たかはま きょし)の命日 4月8日
椿寿忌 ちんじゅき
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祝日
けんぽうきねんび
けんぱふきねんび
5月3日
昭和22年5月3日に、現行の日本国憲法が施行したことを記念した日
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仏事
こうふくじもんじゅえ
こうふくじもんじゆゑ
旧暦 3月25日(新暦 4月25日)に、奈良市登大路町にある興福寺 東金堂(こうふくじ とうこんどう)で行われる文殊菩薩(もんじゅぼさつ)に学業成就などを祈願する法要
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忌日
こまちき
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平安期の女流歌人 小野小町(おの の こまち)の命日 旧暦 3月18日
小野小町忌 おののこまちき
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仏教
さいだいじおおちゃもり
さいだいじおほちやもり
4月の第2日曜日とその前日の土曜日、奈良県奈良市西大寺芝町にある西大寺(さいだいじ)で行われる茶儀
大茶盛 おおちゃもり
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仏教
さがだいねんぶつ
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4月上旬の土、日曜に、京都嵯峨清凉寺(しょうりょうじ / 嵯峨釈迦堂)の狂言堂で上演される狂言
嵯峨念仏 さがねんぶつ
嵯峨大念仏狂言 さがだいねんぶつきょうげん
嵯峨の大念仏 さがのだいねんぶつ
大念仏 だいねんぶつ
花念仏 はなねんぶつ
融通念仏 ゆうずうねんぶつ
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忌日
さんきき
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昭和期の俳人 西東三鬼(さいとう さんき)の命日 旧暦 4月1日
西東忌 さいとうき
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神事
さんのうまつり
さんわうまつり
猿が山王権現の使者であるという信仰から、旧暦 4月の中の申の日(新暦 4月14日)に、滋賀県大津市坂本町にある日吉神社(ひよしじんじゃ)で行われる祭
高山祭 たかやままつり
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祭事
しまばらだゆうどうちゅう
しまばらたいふだうちゆう
戦前の4月21日に、京都の島原遊郭で行なわれていた、豪華絢爛に着飾った太夫が練り歩く行事
京都島原の名妓 二代目 吉野太夫(にだいめよしのだゆう)を偲んで、4月の第3日曜日に京都市北区にある常照寺(じょうしょうじ)で花供養が行われ、島原の太夫が道中を練り歩く
島原太夫の道中 しまばらだゆうのどうちゅう
島原の太夫の道中 しまばらのたゆうのどうちゅう
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仏教
じゅうさんまいり
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旧暦 3月13日(新暦 4月13日)に、13歳になった子どもたちが親に伴われて京都市西京区嵐山虚空蔵山町にある法輪寺(ほうりんじ)の本尊 虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)に参詣する行事
知恵詣 ちえもうで
知恵貰ひ ちえもらひ、ちえもらい
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忌日
しゅうじき
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昭和時代の歌人・劇作家 寺山修司(てらやま しゅうじ)の命日 5月4日
寺山忌 てらやまき
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宗教
じゅなんせつ
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キリスト教の教会暦における、四旬節の第5日曜日から復活祭の前日までの2週間
キリストの受難と死去とを特別に記念する期間
受苦節 じゅくせつ
受難週 じゅなんしゅう
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宗教
しゅろのにちようび
しゆろのにちえうび
枝の主日 えだのしゅじつ
棕櫚の聖日 しゅろのせいじつ
聖枝祭 せいしさい
聖周期 せいしゅうき
大週間 だいしゅうかん
パームサンデー
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忌日
しゅんかんき
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平安時代後期の真言宗の僧 俊寛(しゅんかん)の命日 旧暦 3月2日
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仏事
しょうむさい
しやむさい
5月2日に、奈良県奈良市雑司町にある東大寺 大仏殿(とうだいじ だいぶつでん)で、聖武天皇(しょうむてんのう)の命日(旧暦 5月2日)を偲んで行われる法要
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仏事
しょうりょうえ
しやうりやゑ
4月22日に、大阪市天王寺区四天王寺にある四天王寺(してんのうじ)で、聖徳太子(しょうむてんのう)の命日(旧暦 2月22日)を偲んで行われる大法要
貝の華 かいのはな
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祝日
しょうわのひ
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日本の国民の祝日のひとつ
昭和天皇の誕生日 4月29日
1989年に昭和天皇が崩御された後から2006年(平成18年)までは、植物に親しまれた昭和天皇にちなみ「みどりの日」とされていた
翌2007年1月1日施行の改正祝日法によって、「激動げきどうの日々をへて,復興ふっこうをとげた昭和の時代をかえりみ,国の将来しょうらいに思いをいたす」日として「昭和の日」と変更された
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宗教
しろきにちようび
しろきにちえうび
キリスト教の復活祭後の第 1日曜日
白衣の主日 はくいのしゅじつ
白衣の土曜日 はくいのどよう
低い主日 ひくいしゅじつ
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宗教
せいきんようび
せいきんえうび
キリスト教の復活の前の金曜日
グッドフライデー
受難日 じゅなんび
聖金曜 せいきんよう
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宗教
せいどようび
せいどえうび
キリスト教の復活の前の土曜日
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宗教
せいもくようび
せいもくえうび
キリスト教の復活祭前の木曜日
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宗教
せきてん
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4月第4日曜日、湯島聖堂で行われる孔子とその門下の十哲・十二弟子などを祀る儀式
昔は、旧暦2月と8月の最初の丁の日(ちょうのひ)に行われていた
釈奠 おきまつり
孔子祭 こうしさい
聖廟忌 せいびょうき
釈菜 せきさい
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神事
せんげんまつり
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4月1日から5日(旧暦 2月20日)に、静岡県静岡市葵区宮ケ崎町にある静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)で行われる祭
二十日会祭 はつかえさい
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祭事
せんしょくさい
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1931年(昭和6年)から1951年(昭和26年)にかけて、4月の始めに行なわれていた京都の染織関係者の祭
呉服祭 ごふくまつり
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祭事
せんていさい
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5月2日から4日に、山口県下関市阿弥陀寺町にある赤間神宮(あかまじんぐう)で行なわれる祭礼
源平合戦の最終戦「壇ノ浦の戦い」で、わずか8歳という幼さで入水し亡くなった安徳天皇(あんとくてんのう)を偲ぶ祭
先帝会 せんていえ
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忌日
ぜんどうき
ぜんだうき
中国唐代初期に活躍した中国浄土宗の僧 善導(ぜんどう)の命日 旧暦 3月14日
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忌日
せんにゅうじかいざんき
せんゆうじかいさんき
鎌倉前期の僧で、京都市東山区泉涌寺山内町泉涌寺(せんにゅうじ)の開山 俊芿(しゅんじん)の命日 旧暦 3月8日
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忌日
そういんき
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江戸前期の連歌師・俳人 西山宗因(にしやま そういん)の命日 旧暦 3月28日
西翁忌 さいおうき
梅翁忌 ばいおうき
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神事
たかやままつり
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4月14日と15日に、岐阜県高山市城山にある日枝神社(ひえじんじゃ)で行われる祭礼
京都の祇園祭、秩父の夜祭とともに日本三大美祭のひとつに数えられている
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忌日
たくぼくき
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明治期の詩人 石川啄木(まつせ せいせい)の命日 旧暦 4月13日
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祝日
てんのうたんじょうび
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今上天皇の誕生日を祝う日
昭和天皇の誕生日を祝う日 4月29日
天皇誕生日は、今上天皇の誕生日を祝う日のことだが、晩春の季語として使われている場合は、昭和天皇の誕生日を指していると思われる
1989年に昭和天皇が崩御された後から2006年(平成18年)までは、植物に親しまれた昭和天皇にちなみ「みどりの日」とされていた
翌2007年1月1日施行の改正祝日法によって、「激動げきどうの日々をへて、復興ふっこうをとげた昭和の時代をかえりみ、国の将来しょうらいに思いをいたす」日として「昭和の日」と変更された
国民の祝日が制定される前の 1927年から1947年では天長節と呼ばれていた
天長節 てんちょうせつ
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祭事
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5月3日と4日に、福岡市で行われる港祭
どんたく囃子 どんたくばやし
松囃子 まつばや
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仏教
にっこうごうはんしき
につくわうがうはんしき
五月二日に、日光市にある日光山輪王寺で行われる修験道の行事
天狗の強飯 てんぐのごうはん
日光責 にっこうぜめ
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神事
はなかえまつり
はなかへまつり
4月に、福井県敦賀市にある金ヶ崎宮(かねがさきぐう)で行なわれる神事
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仏事
はなくよう
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4月中旬の15日間ににわたって、京都市左京区鞍馬本町にある鞍馬寺(くらまでら)で行なわれる行事
本尊とする尊天への感謝の心を示すために、花や歌舞、音曲を奉納する
鞍馬の花供養 くらまのはなくよう
鞍馬花会式 くらまはなえしき
花供懺法 はなぐせんぽう
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神事
ちんかさい
はなしずめまつり
はなしづめまつり
4月18日に、奈良県桜井市三輪にある大神神社(おおみわじんじゃ)で行われる、春の陽気で出て来る災いや病気を鎮めるために願う神事
花鎮め はなしずめ
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神事
はなつみまつり
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4月の第3土曜日に、大阪府堺市西区鳳北町にある大鳥神社(おおとりたいしゃ)で行われる、野に咲く花を神前に捧げて災厄を祓う神事
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仏教
はなまつり
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4月8日に、お釈迦様の誕生日を祝う行事
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仏教
はなみどう
はなみだう
お釈迦様の誕生日とされる4月8日に行われる灌仏会に、お釈迦様の誕生像を安置する、いろいろな花で飾られた小さなお堂
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はなもりまつり
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4月 第2日曜日に、和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野にある丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)で行われる大祭
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祭事
はるごと
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旧暦 2月から4月にかけて、関西地方で行われる節日の祝事
旧暦 2月から4月にかけて、餠をついたり野山に行ったりして一日を遊ぶ
おこと
事日 ことび
事祭 ことまつり
春の事 はるのこと
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忌日
ひとまるき
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飛鳥期の歌人 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)の命日 旧暦 3月18日
人丸祭 ひとまるまつり
人麿影供 ひとまろえいく
人麻呂忌 ひとまろき
人麿忌 ひとまろき
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仏事
ひらいずみふじわらさい
ひらいずみふじわらまつり
ひらいづみふぢはらまつり
5月1日から5日に、岩手県西磐井郡平泉町にある中尊寺(ちゅうそんじ)や毛越寺(もうつうじ)で行われる、奥州藤原三代の栄華を偲ぶ行事
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ふっかつさい
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春分後最初の満月の後の第一日曜日
イエス=キリストの復活を記念する祝日
イースター
イースターエッグ
イースターカード
イースターホリデー
イースターリリー
彩卵 いろたまご
渝越祭 すぎこしまつり
聖週間 せいしゅうかん
染卵 そめたまご
パーク
パスカ
パスハ
復活節 ふっかつせつ
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神道
まつのおまつりおいで
まつのをまつりおいで
4月20日以後に、京都市西京区嵐山宮町にある松尾大社(まつのおたいしゃ)で行われる祭礼
古くは松尾の国祭とも呼ばれ、3月中卯日に出御、4月上酉日に祭礼が行われていた
1961年(昭和36年)からは、4月20日以後の最初の日曜日に出御(神幸祭)、それから21日目の日曜日に還御(還幸祭)が行われている
松尾祭 まつのおまつり
松尾神幸祭 まつおしんこうさい
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祝日
みどりのひ
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国民の祝日のひとつ
5月4日
もともとは昭和天皇の誕生日 4月29日の「天皇誕生日」とされていた日が、1989年に昭和天皇が崩御された後から2006年(平成18年)までは、植物に親しまれた昭和天皇にちなみ「みどりの日」とされていた
翌2007年1月1日施行の改正祝日法によって、「みどりの日」は5月4日に移動し、4月29日は「昭和の日」と変更された
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祭事
みなくちまつり
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農事始として、籾種を苗代におろす際に行う田祭
苗代に種もみを蒔く日に、苗代の水口に土を盛り、神酒や焼き米などを供え、ツツジ・山吹・栗などの枝を挿して、稲の生長を祈願する
五十串 いぐし
たな祭 たなまつり
田の神の腰掛 たのかみのこしかけ
田祭 たまつり
苗尺 なえじゃく
苗じるし なえじるし
苗みだけ なえみだけ
苗棒 なえぼう
苗代祭 なわしろまつり
みと祭 みとまつり
水口の幣 みなくちのぬさ
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宗教
みねいり
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修験者が奈良県にある大峰山(おおみねさん)に入山し修行する行事
昔は春と秋に順逆の山行が行われたが、現在では夏の行事となっている
大峰入 おおみねいり
順の峰 じゅんのみね
順の峰入 じゅんのみねいり
入峰 にゅうぶ
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宮中行事
みのひのはらい
みのひのはらへ
旧暦 3月上旬の巳の日に、人形に身のけがれなどを移して、川や海に流し捨てる宮中行事
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仏事
みぶねんぶつ
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4月21日から29日に、京都市中京区壬生梛ノ宮町にある壬生寺(みぶでら)で行なわれる大念仏法要
壬生踊 みぶおどり
壬生狂言 みぶきょうげん
壬生祭 みぶさい
壬生念仏 みぶねぶつ
壬生の鉦 みぶのかね
壬生の面 みぶのめん
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祭事
やすくにまつり
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4月21日から23日までの3日間に、東京都千代田区九段北にある靖国神社(やすくにじんじゃ)で行なわれる春季大祭
招魂祭 しょうこんさい
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神事
やすらいまつり
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4月の第2日曜日に、京都市北区紫野今宮町にある今宮神社(いまみやじんじゃ)で行われる花鎮めの祭礼
鞍馬の火祭、太秦の牛祭とともに、京都三大奇祭のひとつに数えられている
安良居 やすらい
夜須礼 やすらい
安良居花 やすらいばな
やすらひ祭 やすらいまつり
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祭事
やなぎまつり
―
昭和30年代まで4月に行われていた、東京銀座に植えられた柳を愛でる商業祭
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仏事
よしののはなえしき
よしののはなゑしき
4月10日から12日にかけて、奈良県吉野郡吉野町吉野山にある金峯山寺(きんぷせんじ)で行われる、桜の満開を蔵王権現に報告する法会
鬼踊 おにおどり
花会式 はなえしき
花供懺法会 はなくせんぽうえ
吉野の会式 よしののえしき
吉野の餅配 よしののもちくばり
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忌日
れんにょき
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室町中期の浄土真宗の僧 蓮如(れんにょ)の命日 旧暦 3月25日
中宗会 ちゅうそえ
吉崎詣 よしざきもうで
蓮如興 れんにょこし
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