生活 / 人事
衣食住や仕事、健康に関わる人々の暮らしぶりや習慣、活動を表現する言葉。
衣服の着替えや食事の変化、農作業や収穫、健康管理など、人々の日常生活や習慣、季節にまつわる行動を表す言葉です。季節ごとの暮らしぶりや人の営みを伝えられる。
衣服
着衣始
意味
新年になって初めて新しい着物を着ること
子季語
―
関連季語
―
新年になって初めて新しい着物を着ること
―
―
初衣桁
現代的仮名
はついこう
歴史的仮名
はついかう
意味
新年の春着を掛けるためのもの
子季語
―
関連季語
―
はついこう
はついかう
新年の春着を掛けるためのもの
―
―
初烏帽子
現代的仮名
はつえぼし
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて烏帽子をかぶること
烏帽子*えぼしとは、和装での礼服着装の際に、元服した男性*成人男性が被る袋状の帽子のこと
子季語
―
関連季語
―
はつえぼし
―
新年になって初めて烏帽子をかぶること
烏帽子*えぼしとは、和装での礼服着装の際に、元服した男性*成人男性が被る袋状の帽子のこと
―
―
初扇
現代的仮名
はつおうぎ
歴史的仮名
はつあふぎ
意味
新年になって初めて扇を使用すること
子季語
―
関連季語
―
はつおうぎ
はつあふぎ
新年になって初めて扇を使用すること
―
―
初髪
現代的仮名
はつかみ
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて結い上げた女性の髪
子季語
年の髪 としのかみ
初髪 はつがみ
初島田 はつしまだ
初結 はつゆい
結初 ゆいぞめ
関連季語
―
はつかみ
―
新年になって初めて結い上げた女性の髪
年の髪 としのかみ
初髪 はつがみ
初島田 はつしまだ
初結 はつゆい
結初 ゆいぞめ
―
春着
現代的仮名
はるぎ
歴史的仮名
―
意味
女性や子どもが正月に着る新しい晴着
子季語
正月小袖 しょうがつこそで
初衣裳 はついしょう
初重ね はつがさね
花小袖 はなごろも
春襲 はるがさね
春著 はるぎ
春小袖 はるこそで
春衣 はるごろも、はるい
松重、松襲 まつがさね
若草衣 わかくさごろも
関連季語
―
はるぎ
―
女性や子どもが正月に着る新しい晴着
正月小袖 しょうがつこそで
初衣裳 はついしょう
初重ね はつがさね
花小袖 はなごろも
春襲 はるがさね
春著 はるぎ
春小袖 はるこそで
春衣 はるごろも、はるい
松重、松襲 まつがさね
若草衣 わかくさごろも
―
飲食
小豆粥
現代的仮名
あずきがゆ
歴史的仮名
―
意味
旧暦の正月15日の小正月の朝に、米と小豆を炊き込んだ粥*かゆ
小豆粥を食べることで1年間の邪気*じゃき
/ 人に害を与えようとする悪い気を祓い無病息災*むびょうそくさいにて過ごせるという風習
子季語
赤小豆粥 あずきがゆ
粥掻棒 かゆかきぼう
粥節句 かゆせっく
粥初 かゆぞめ
粥だめし かゆだめし
粥箸 かゆばし
管だめし くだだめし
十五日粥 じゅうごにちがゆ、じふごにちがゆ
望粥の節句 もちがゆのせっく
望の粥 もちのかゆ
関連季語
―
主食
あずきがゆ
―
旧暦の正月15日の小正月の朝に、米と小豆を炊き込んだ粥*かゆ
小豆粥を食べることで1年間の邪気*じゃき
/ 人に害を与えようとする悪い気を祓い無病息災*むびょうそくさいにて過ごせるという風習
赤小豆粥 あずきがゆ
粥掻棒 かゆかきぼう
粥節句 かゆせっく
粥初 かゆぞめ
粥だめし かゆだめし
粥箸 かゆばし
管だめし くだだめし
十五日粥 じゅうごにちがゆ、じふごにちがゆ
望粥の節句 もちがゆのせっく
望の粥 もちのかゆ
―
主食
阿茶羅漬
現代的仮名
あちゃらづけ
歴史的仮名
―
意味
関西地方の正月料理のひとつで漬物の一種
アチャラはポルトガル語で野菜や果物の漬物のことで、レンコンや大根、カブ、ゴボウなどの野菜をこまかく刻んで、酢、酒、醤油*しょうゆ、砂糖、唐辛子などで漬けたもの
子季語
―
関連季語
―
発酵食品
あちゃらづけ
―
関西地方の正月料理のひとつで漬物の一種
アチャラはポルトガル語で野菜や果物の漬物のことで、レンコンや大根、カブ、ゴボウなどの野菜をこまかく刻んで、酢、酒、醤油*しょうゆ、砂糖、唐辛子などで漬けたもの
―
―
発酵食品
芋頭
現代的仮名
いもがしら
歴史的仮名
―
意味
正月の雑煮やお煮しめにいれる里芋の親芋
子季語
芋頭祝ふ いもがしらいわふ、いもがしらいわう
芋の頭 いものかしら、いものかみ
芋の頭祝ふ いものかみいわふ、いものかみいわう
頭芋 かしらいも
八つ頭 やつがしら
関連季語
―
主菜
いもがしら
―
正月の雑煮やお煮しめにいれる里芋の親芋
芋頭祝ふ いもがしらいわふ、いもがしらいわう
芋の頭 いものかしら、いものかみ
芋の頭祝ふ いものかみいわふ、いものかみいわう
頭芋 かしらいも
八つ頭 やつがしら
―
主菜
梅干飾る
現代的仮名
うめぼしかざる
歴史的仮名
―
意味
正月の祝いに梅干を、蓬萊*ほうらいに添えて飾ること
子季語
―
関連季語
―
保存食 正月飾り
うめぼしかざる
―
正月の祝いに梅干を、蓬萊*ほうらいに添えて飾ること
―
―
保存食 正月飾り
大服
現代的仮名
おおぶく
歴史的仮名
おほぶく
意味
元旦に、若水を沸かして淹れた*いれた茶に、結び昆布や梅干し、山椒*さんしょうなどを入れてお茶を、たっぷりと飲むこと
子季語
大福 おおふく
大福茶 おおぶくちゃ
御福茶 おふくちゃ
福茶 ふくちゃ
関連季語
―
おおぶく
おほぶく
元旦に、若水を沸かして淹れた*いれた茶に、結び昆布や梅干し、山椒*さんしょうなどを入れてお茶を、たっぷりと飲むこと
大福 おおふく
大福茶 おおぶくちゃ
御福茶 おふくちゃ
福茶 ふくちゃ
―
押鮎
現代的仮名
おしあゆ
歴史的仮名
―
意味
塩押しにした鮎
1年で成長することから縁起の良い魚とされ、宮中の正月行事である歯固めの儀式で用いられた食材
子季語
―
関連季語
―
副菜 正月飾り
おしあゆ
―
塩押しにした鮎
1年で成長することから縁起の良い魚とされ、宮中の正月行事である歯固めの儀式で用いられた食材
―
―
副菜 正月飾り
鏡餅
現代的仮名
かがみもち
歴史的仮名
―
意味
正月に飾る丸餅
大小二個の鏡餅*かがみもちを三方に重ねて、伊勢海老、橙、裏白、串柿、昆布などで飾り、神仏に供える
子季語
御鏡 おかがみ
御鏡 おかがみ
御供餅 おそなえもち
飾餅 かざりもち
具足餅 ぐそくもち
据り餅 すわりもち
餅鏡 もちかがみ
鎧餅 よろいもち
関連季語
伊勢海老 いせえび
裏白 うらじろ
具足餅 ぐそくもち
鏡開 かがみびらき
保存食 正月飾り
かがみもち
―
正月に飾る丸餅
大小二個の鏡餅*かがみもちを三方に重ねて、伊勢海老、橙、裏白、串柿、昆布などで飾り、神仏に供える
御鏡 おかがみ
御鏡 おかがみ
御供餅 おそなえもち
飾餅 かざりもち
具足餅 ぐそくもち
据り餅 すわりもち
餅鏡 もちかがみ
鎧餅 よろいもち
伊勢海老 いせえび
裏白 うらじろ
具足餅 ぐそくもち
鏡開 かがみびらき
保存食 正月飾り
数の子
現代的仮名
かずのこ
歴史的仮名
―
意味
ニシンの卵巣を塩漬けにしたり乾燥させたりして保存したもの
子季語
鰊鯑 かずのこ
鰊子 かどのこ
塩数の子 しおかずのこ
関連季語
―
正月飾り
かずのこ
―
ニシンの卵巣を塩漬けにしたり乾燥させたりして保存したもの
鰊鯑 かずのこ
鰊子 かどのこ
塩数の子 しおかずのこ
―
正月飾り
搗栗飾る
現代的仮名
かちぐりかざる
歴史的仮名
―
意味
正月に、搗栗*かちぐりを鏡餅*かがみもちの三方に添えて飾ること
子季語
―
関連季語
―
保存食 正月飾り
かちぐりかざる
―
正月に、搗栗*かちぐりを鏡餅*かがみもちの三方に添えて飾ること
―
―
保存食 正月飾り
粥杖
現代的仮名
かゆづえ
歴史的仮名
―
意味
小正月の粥*かゆを炊くときに、粥をかきまわすのに用いる棒
子季語
祝棒 いわいぼう
御方打 おかたぶち
おがたまの木 おがたまのき
粥叩 かゆたたき
粥木 かゆき
粥の木 かゆのき
粥箸 かゆばし
孕め打 はらめうち
福杖 ふくづえ
ほたき棒 ほたきぼう
嫁叩き よめたたき
嫁つつき よめつつき
よんどり棒 よんどりぼう
関連季語
―
正月飾り
かゆづえ
―
小正月の粥*かゆを炊くときに、粥をかきまわすのに用いる棒
祝棒 いわいぼう
御方打 おかたぶち
おがたまの木 おがたまのき
粥叩 かゆたたき
粥木 かゆき
粥の木 かゆのき
粥箸 かゆばし
孕め打 はらめうち
福杖 ふくづえ
ほたき棒 ほたきぼう
嫁叩き よめたたき
嫁つつき よめつつき
よんどり棒 よんどりぼう
―
正月飾り
粥柱
現代的仮名
かゆばしら
歴史的仮名
―
意味
小正月の七種粥*ななくさがゆや、旧暦の正月15日の小豆粥の中に入れて食べる餅*もち
子季語
―
関連季語
―
主食 正月飾り
かゆばしら
―
小正月の七種粥*ななくさがゆや、旧暦の正月15日の小豆粥の中に入れて食べる餅*もち
―
―
主食 正月飾り
雉子酒
現代的仮名
きじざけ
きじしゅ
歴史的仮名
―
意味
熱燗*あつかんの酒に雉子焼き*きじやきを入れた酒
宮中や宮家で新年参賀の際に賜わる*たまわる酒
子季語
おきじ
関連季語
―
酒・飲料
きじざけ
きじしゅ
―
熱燗*あつかんの酒に雉子焼き*きじやきを入れた酒
宮中や宮家で新年参賀の際に賜わる*たまわる酒
おきじ
―
酒・飲料
切山椒
現代的仮名
きりざんしょう
歴史的仮名
きりざんせう
意味
和菓子の一種
―
糝粉*しんこに砂糖と山椒*さんしょうの粉を加えて臼でつき、薄く延ばし短冊に切った餅菓子
子季語
―
関連季語
―
菓子
きりざんしょう
きりざんせう
和菓子の一種
―
糝粉*しんこに砂糖と山椒*さんしょうの粉を加えて臼でつき、薄く延ばし短冊に切った餅菓子
―
―
菓子
食積
現代的仮名
くいつみ
歴史的仮名
くひつみ
意味
新年を祝うために縁起のいい料理を重箱に積み重ねたもの
子季語
お節 おせち
お手掛 おてかけ
お取初め おとりぞめ
喰継ぎ くいつぎ
喰積 くいつみ
喰積飾 くいつみかざり
組重 くみじゅう
重詰 じゅうづめ
節料理 せちりょうり
関連季語
―
くいつみ
くひつみ
新年を祝うために縁起のいい料理を重箱に積み重ねたもの
お節 おせち
お手掛 おてかけ
お取初め おとりぞめ
喰継ぎ くいつぎ
喰積 くいつみ
喰積飾 くいつみかざり
組重 くみじゅう
重詰 じゅうづめ
節料理 せちりょうり
―
小鰭の粟漬
現代的仮名
こはだのあわづけ
歴史的仮名
こはだのあはづけ
意味
正月料理のひとつ
酢でしめた小鰭*こはだと蒸した粟*あわを交互に重ねて漬け込んだもの
子季語
―
関連季語
―
漬物
こはだのあわづけ
こはだのあはづけ
正月料理のひとつ
酢でしめた小鰭*こはだと蒸した粟*あわを交互に重ねて漬け込んだもの
―
―
漬物
五万米
現代的仮名
ごまめ
歴史的仮名
―
意味
正月料理のひとつ
カタクチイワシの幼魚を素干しものを炒り、砂糖・醤油*しょうゆで煮上げたもの
子季語
小殿原 ことのばら
田作り たづくり
関連季語
―
ごまめ
―
正月料理のひとつ
カタクチイワシの幼魚を素干しものを炒り、砂糖・醤油*しょうゆで煮上げたもの
小殿原 ことのばら
田作り たづくり
―
勅題菓子
現代的仮名
ちょくだいがし
歴史的仮名
―
意味
新年の歌会始の勅題*ちょくだいにちなんで売り出す正月菓子のこと
子季語
御題菓子 ぎょだいがし
勅題菓 ちょくだいか
関連季語
―
菓子
ちょくだいがし
―
新年の歌会始の勅題*ちょくだいにちなんで売り出す正月菓子のこと
御題菓子 ぎょだいがし
勅題菓 ちょくだいか
―
菓子
草石蚕
現代的仮名
ちょろぎ
歴史的仮名
―
意味
正月料理の黒豆の上に添えられるシソ科の多年草
子季語
甘露子 ちょうろぎ
丁呂木、長老木、丁呂喜 ちょろぎ
滴露 てきろ
関連季語
―
ちょろぎ
―
正月料理の黒豆の上に添えられるシソ科の多年草
甘露子 ちょうろぎ
丁呂木、長老木、丁呂喜 ちょろぎ
滴露 てきろ
―
年の餅
現代的仮名
としのもち
歴史的仮名
―
意味
正月の餅
子季語
若餅 わかもち
関連季語
―
主食
としのもち
―
正月の餅
若餅 わかもち
―
主食
屠蘇
現代的仮名
とそ
歴史的仮名
―
意味
お正月に無病長寿*むびょうちょうじゅを願って飲む薬酒
子季語
屠蘇祝ふ とそいわふ、とそいわう
屠蘇延命散 とそえんめいさん
屠蘇酒 とそざけ、とそしゅ
屠蘇散 とそさん
屠蘇袋 とそぶくろ
関連季語
―
酒・飲料 滋養食
とそ
―
お正月に無病長寿*むびょうちょうじゅを願って飲む薬酒
屠蘇祝ふ とそいわふ、とそいわう
屠蘇延命散 とそえんめいさん
屠蘇酒 とそざけ、とそしゅ
屠蘇散 とそさん
屠蘇袋 とそぶくろ
―
酒・飲料 滋養食
七草
現代的仮名
ななくさ
歴史的仮名
―
意味
七草粥に入れる7種の野草
1月7日の人日の節句に、春の七草を雑炊*ぞうすいや粥*かゆに炊き込んで食べる風習がある
子季語
叩き菜 たたきな
薺打 なずなうち
薺売 なずなうり
齊粥 なずなかゆ
薺爪 なずなづめ
薺の拍子 なずなのひょうし
薺はやす なずなはやす
菜爪 なつめ
七種 ななくさ
七種打 ななくさうち
七種売 ななくさうり
七種粥 ななくさがゆ
七種爪 ななくさづめ
七草爪 ななくさづめ
七種はやす ななくさはやす
七雑炊 ななぞうすい
七所祝 ななとこいわい
七日粥 なのかがゆ
七種貰 ななくさもらい
二齊 ふたなずな
六日爪 むいかづめ
若菜粥 わかながゆ
若菜の日 わかなのひ
若菜の夜 わかなのよ、わかなのよる
宵齊 よいなずな
若菜売 わかなうり
若菜迎え わかなむかえ
関連季語
若菜摘 わかなつみ
主食 汁物 滋養食
ななくさ
―
七草粥に入れる7種の野草
1月7日の人日の節句に、春の七草を雑炊*ぞうすいや粥*かゆに炊き込んで食べる風習がある
叩き菜 たたきな
薺打 なずなうち
薺売 なずなうり
齊粥 なずなかゆ
薺爪 なずなづめ
薺の拍子 なずなのひょうし
薺はやす なずなはやす
菜爪 なつめ
七種 ななくさ
七種打 ななくさうち
七種売 ななくさうり
七種粥 ななくさがゆ
七種爪 ななくさづめ
七草爪 ななくさづめ
七種はやす ななくさはやす
七雑炊 ななぞうすい
七所祝 ななとこいわい
七日粥 なのかがゆ
七種貰 ななくさもらい
二齊 ふたなずな
六日爪 むいかづめ
若菜粥 わかながゆ
若菜の日 わかなのひ
若菜の夜 わかなのよ、わかなのよる
宵齊 よいなずな
若菜売 わかなうり
若菜迎え わかなむかえ
若菜摘 わかなつみ
主食 汁物 滋養食
年酒
現代的仮名
としざけ
ねんしゅ
歴史的仮名
ねんしゆ
意味
新年を祝う酒
年賀の客に振る舞う酒
子季語
年の酒 としのさけ
年始酒 ねんしざけ
関連季語
―
酒・飲料
としざけ
ねんしゅ
ねんしゆ
新年を祝う酒
年賀の客に振る舞う酒
年の酒 としのさけ
年始酒 ねんしざけ
―
酒・飲料
葩煎
現代的仮名
はぜ
歴史的仮名
―
意味
もち米を煎って膨*ふくらませてつくる白い花形の菓子
子季語
米花 こめばな
葩煎売 はぜうり
葩煎袋 はぜぶくろ
関連季語
―
副菜
はぜ
―
もち米を煎って膨*ふくらませてつくる白い花形の菓子
米花 こめばな
葩煎売 はぜうり
葩煎袋 はぜぶくろ
―
副菜
晴御膳
現代的仮名
はれのおもの
歴史的仮名
―
意味
正月三が日に、天皇が召しあがる食事
子季語
晴の御膳 はれのごぜん
関連季語
―
副菜
はれのおもの
―
正月三が日に、天皇が召しあがる食事
晴の御膳 はれのごぜん
―
副菜
開牛蒡
現代的仮名
ひらきごぼう
歴史的仮名
ひらきごばう
意味
ゴボウをゆでてから包丁やすりこぎなどでたたき、味つけした御節料理
子季語
算木牛蒡 さんぎごぼう
叩牛蒡 たたきごぼう
料の物 りょうのもの
両の物 りょうのもの
関連季語
―
煮物
ひらきごぼう
ひらきごばう
ゴボウをゆでてから包丁やすりこぎなどでたたき、味つけした御節料理
算木牛蒡 さんぎごぼう
叩牛蒡 たたきごぼう
料の物 りょうのもの
両の物 りょうのもの
―
煮物
開豆
現代的仮名
ひらきまめ
歴史的仮名
―
意味
新年祝賀の飾り膳に供えられる、やわらかく茹でた大豆
子季語
―
関連季語
―
煮物
ひらきまめ
―
新年祝賀の飾り膳に供えられる、やわらかく茹でた大豆
―
―
煮物
太箸
現代的仮名
ふとばし
歴史的仮名
―
意味
正月の膳に用いる白木の箸*はし
子季語
祝箸 いわいばし
雑煮箸 ぞうにばし
箸紙 はしがみ
箸包 はしづつみ
腹太箸 はらふとばし
孕み箸 はらみばし
餅箸 もちばし
柳箸 やなぎばし
関連季語
―
ふとばし
―
正月の膳に用いる白木の箸*はし
祝箸 いわいばし
雑煮箸 ぞうにばし
箸紙 はしがみ
箸包 はしづつみ
腹太箸 はらふとばし
孕み箸 はらみばし
餅箸 もちばし
柳箸 やなぎばし
―
町汁
現代的仮名
まちじる
歴史的仮名
―
意味
京都の町内にあった寄合で出席者に提供された簡単な菜飯
子季語
汁会 しるかい
惣汁 そうじる
十日汁 とうかじる
町羹 まちじる
関連季語
―
まちじる
―
京都の町内にあった寄合で出席者に提供された簡単な菜飯
汁会 しるかい
惣汁 そうじる
十日汁 とうかじる
町羹 まちじる
―
結昆布
現代的仮名
むすびこんぶ
歴史的仮名
―
意味
昆布を細く切り小さく結んだもの
乾かして酒肴*しゅこうにしたり、雑煮*ぞうにや大福茶に入れたりする
子季語
睦昆布 むつみこんぶ
関連季語
―
むすびこんぶ
―
昆布を細く切り小さく結んだもの
乾かして酒肴*しゅこうにしたり、雑煮*ぞうにや大福茶に入れたりする
睦昆布 むつみこんぶ
―
餅間
現代的仮名
もちあい
歴史的仮名
もちあひ
意味
大正月と小正月の中間 正月8日から14日まで
暮についた餅*もちを食べきり、小正月までの間の餅のない時期のこと
子季語
松あいき まつあいき
餅あわい もちあわい
餅中 もちなか
関連季語
―
もちあい
もちあひ
大正月と小正月の中間 正月8日から14日まで
暮についた餅*もちを食べきり、小正月までの間の餅のない時期のこと
松あいき まつあいき
餅あわい もちあわい
餅中 もちなか
―
住生活
掛鯛
現代的仮名
かけだい
歴史的仮名
―
意味
昔の正月の飾り物
2匹の塩鯛を藁縄*わらなわで結び合わせ、かまどの上や門松などに掛けたもの
子季語
懸鯛 かけだい
包尾の鯛 つつみおのたい
睨鯛 にらみだい
関連季語
―
正月飾り
かけだい
―
昔の正月の飾り物
2匹の塩鯛を藁縄*わらなわで結び合わせ、かまどの上や門松などに掛けたもの
懸鯛 かけだい
包尾の鯛 つつみおのたい
睨鯛 にらみだい
―
正月飾り
掛筵
現代的仮名
かけむしろ
歴史的仮名
―
意味
正月に神前などに新しい筵*むしろを掛けること
子季語
新筵 あらむしろ
年薦 としごも
福筵 ふくむしろ
関連季語
―
台所・食器類
かけむしろ
―
正月に神前などに新しい筵*むしろを掛けること
新筵 あらむしろ
年薦 としごも
福筵 ふくむしろ
―
台所・食器類
飾臼
現代的仮名
かざりうす
歴史的仮名
―
意味
正月の飾り物のひとつ
農家などの土間で、新年に臼に注連縄*しめなわを張り、鏡餅*かがみもちを供えて飾りつけること
子季語
臼飾る うすかざる
関連季語
―
正月飾り
かざりうす
―
正月の飾り物のひとつ
農家などの土間で、新年に臼に注連縄*しめなわを張り、鏡餅*かがみもちを供えて飾りつけること
臼飾る うすかざる
―
正月飾り
飾海老
現代的仮名
かざりえび
歴史的仮名
―
意味
鏡餅*かがみもちや蓬萊飾り*ほうらいかざりなど、正月の飾りに添えて飾るエビ
子季語
伊勢海老祝ふ いせえびいわふ、いせえびいわう
伊勢海老飾る いせえびかざる
海老飾る えびかざる
鎌倉海老飾る かまくらえびかざる
関連季語
―
正月飾り
かざりえび
―
鏡餅*かがみもちや蓬萊飾り*ほうらいかざりなど、正月の飾りに添えて飾るエビ
伊勢海老祝ふ いせえびいわふ、いせえびいわう
伊勢海老飾る いせえびかざる
海老飾る えびかざる
鎌倉海老飾る かまくらえびかざる
―
正月飾り
飾納
現代的仮名
かざりおさめ
歴史的仮名
かざりをさめ
意味
正月6日や14日に、注連縄*しめなわなどの正月飾りを取り払うこと
子季語
お飾こわし おかざりこわし
飾卸 かざりおろし
飾取る かざりとる
注連取る しめとる
注連飾取る しめかざりとる
関連季語
―
正月飾り
かざりおさめ
かざりをさめ
正月6日や14日に、注連縄*しめなわなどの正月飾りを取り払うこと
お飾こわし おかざりこわし
飾卸 かざりおろし
飾取る かざりとる
注連取る しめとる
注連飾取る しめかざりとる
―
正月飾り
飾米
現代的仮名
かざりごめ
歴史的仮名
―
意味
蓬萊飾り*ほうらいかざりに用いる白米
子季語
米飾る こめかざる
関連季語
―
正月飾り
かざりごめ
―
蓬萊飾り*ほうらいかざりに用いる白米
米飾る こめかざる
―
正月飾り
飾炭
現代的仮名
かざりずみ
歴史的仮名
―
意味
正月に、松飾りに炭を結びつけて飾ること
子季語
結炭 ゆいずみ
関連季語
―
飾炭 正月飾り
かざりずみ
―
正月に、松飾りに炭を結びつけて飾ること
結炭 ゆいずみ
―
飾炭 正月飾り
飾夜具
現代的仮名
かざりやぐ
歴史的仮名
―
意味
新年に吉原などの遊郭*ゆうかくで遊女*ゆうじょが、馴染み客*なじみきゃくに贈られた夜具を店先に積んで飾ったこと
子季語
肩三日 かたみっか
関連季語
―
寝具
かざりやぐ
―
新年に吉原などの遊郭*ゆうかくで遊女*ゆうじょが、馴染み客*なじみきゃくに贈られた夜具を店先に積んで飾ったこと
肩三日 かたみっか
―
寝具
門松
現代的仮名
かどまつ
歴史的仮名
―
意味
正月に家の門前や戸口に立てる一対の松飾り
子季語
飾木 かざりぎ
飾竹 かざりだけ
飾松 かざりまつ
門飾 かどかざり
門木 かどき
門の竹 かどのもん
門の松 かどのまつ
竹飾 たけかざり
立松 たてまつ
俵松 たわらまつ
長押松 なげしまつ
松飾 まつかざり
関連季語
松納 まつおさめ
正月飾り
かどまつ
―
正月に家の門前や戸口に立てる一対の松飾り
飾木 かざりぎ
飾竹 かざりだけ
飾松 かざりまつ
門飾 かどかざり
門木 かどき
門の竹 かどのもん
門の松 かどのまつ
竹飾 たけかざり
立松 たてまつ
俵松 たわらまつ
長押松 なげしまつ
松飾 まつかざり
松納 まつおさめ
正月飾り
かまくら
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
秋田県で小正月に行われる子供の行事
子供たちが雪室*ゆきむろを作り、その前に水神様を祀り、その前で鳥追いや塞の神*さいのかみの火祭りをする
子季語
―
関連季語
―
正月飾り
―
―
秋田県で小正月に行われる子供の行事
子供たちが雪室*ゆきむろを作り、その前に水神様を祀り、その前で鳥追いや塞の神*さいのかみの火祭りをする
―
―
正月飾り
榧飾る
現代的仮名
かやかざる
歴史的仮名
―
意味
正月に榧の実*かやのみを蓬萊*ほうらいの三方に添えて飾ること
子季語
―
関連季語
―
正月飾り
かやかざる
―
正月に榧の実*かやのみを蓬萊*ほうらいの三方に添えて飾ること
―
―
正月飾り
串柿飾る
現代的仮名
くしがきかざる
歴史的仮名
―
意味
正月に柿を注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらい、鏡餅*かがみもちなどに添えて飾ること
子季語
胡盧柿 ころがき
胡蘆柿飾る ころがきかざる
関連季語
―
正月飾り
くしがきかざる
―
正月に柿を注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらい、鏡餅*かがみもちなどに添えて飾ること
胡盧柿 ころがき
胡蘆柿飾る ころがきかざる
―
正月飾り
蔵開
現代的仮名
くらびらき
歴史的仮名
―
意味
正月10日より15日までのうちで吉日を選び、初めて蔵の戸を開いて祝う儀式
子季語
御蔵開 おくらびらき
金箱祝 かねばこいわい
関連季語
―
くらびらき
―
正月10日より15日までのうちで吉日を選び、初めて蔵の戸を開いて祝う儀式
御蔵開 おくらびらき
金箱祝 かねばこいわい
―
削り掛
現代的仮名
けずりかけ
歴史的仮名
けづりかけ
意味
小正月の飾り物
柳・みずき・接骨木などの枝を細く削り、稲穂や花房のようにしたもの
子季語
粟穂稗穂 あわほひえほ、あわぼひえぼ
木花 きばな
削掛挿す けずりかけさす
削花 けずりばな
穂垂れ ほだれ
ほいたけ棒 ほいたけぼう
ほんだる
穂垂れ ほんだれ
削掛掛る けずりかけかかる
関連季語
―
けずりかけ
けづりかけ
小正月の飾り物
柳・みずき・接骨木などの枝を細く削り、稲穂や花房のようにしたもの
粟穂稗穂 あわほひえほ、あわぼひえぼ
木花 きばな
削掛挿す けずりかけさす
削花 けずりばな
穂垂れ ほだれ
ほいたけ棒 ほいたけぼう
ほんだる
穂垂れ ほんだれ
削掛掛る けずりかけかかる
―
柑子飾る
現代的仮名
こうじかざる
歴史的仮名
かうじかざる
意味
正月の祝いに柑子を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えるなどして飾ること
子季語
―
関連季語
―
正月飾り
こうじかざる
かうじかざる
正月の祝いに柑子を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えるなどして飾ること
―
―
正月飾り
昆布飾る
現代的仮名
こんぶかざる
歴史的仮名
―
意味
正月の祝いに昆布を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらい、鏡餅*かがみもちに添えて飾ること
子季語
飾昆布 かざりこんぶ
結昆布祝ふ、結昆布祝う むすびこんぶいわふ、むすびこんぶいわう
結びこぶ祝う むすびこぶいわう
関連季語
―
正月飾り
こんぶかざる
―
正月の祝いに昆布を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらい、鏡餅*かがみもちに添えて飾ること
飾昆布 かざりこんぶ
結昆布祝ふ、結昆布祝う むすびこんぶいわふ、むすびこんぶいわう
結びこぶ祝う むすびこぶいわう
―
正月飾り
大根飾る
現代的仮名
だいこんかざる
歴史的仮名
―
意味
正月に蓬莱台*ほうらいだいや鏡餅*かがみもちに添えて大根を飾ること
子季語
大根祝ふ だいこんいわふ、だいこんいわう
関連季語
―
正月飾り
だいこんかざる
―
正月に蓬莱台*ほうらいだいや鏡餅*かがみもちに添えて大根を飾ること
大根祝ふ だいこんいわふ、だいこんいわう
―
正月飾り
橙飾る
現代的仮名
だいだいかざる
歴史的仮名
―
意味
正月に橙を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えたり、鏡餅*かがみもちの上にのせて飾ること
子季語
―
関連季語
―
正月飾り
だいだいかざる
―
正月に橙を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えたり、鏡餅*かがみもちの上にのせて飾ること
―
―
正月飾り
橘飾る
現代的仮名
たちばなかざる
歴史的仮名
―
意味
正月に橘を注連縄*しめなわや鏡餅*かがみもちなどに添えて飾ること
子季語
柑子飾る こうじかざる
蜜柑飾る みかんかざる
藪柑子飾る やぶこうじかざる
柚柑飾る ゆこうかざる
柚子飾る ゆずかざる
関連季語
―
正月飾り
たちばなかざる
―
正月に橘を注連縄*しめなわや鏡餅*かがみもちなどに添えて飾ること
柑子飾る こうじかざる
蜜柑飾る みかんかざる
藪柑子飾る やぶこうじかざる
柚柑飾る ゆこうかざる
柚子飾る ゆずかざる
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正月飾り
宝船
現代的仮名
たからぶね
歴史的仮名
―
意味
七福神*しちふくじんや宝物を乗せた帆船
七福神や宝物を乗せた帆船を描いた絵
たからぶね
―
七福神*しちふくじんや宝物を乗せた帆船
七福神や宝物を乗せた帆船を描いた絵
元旦の夜あるいは正月二日の夜に、宝船の絵を枕の下に敷いて眠ると、縁起のいい「初夢」を見ることができるといわれている
―
―
正月飾り
棚卸
現代的仮名
たなおろし
歴史的仮名
―
意味
決算時に企業や店舗が、年の初めに商品・製品・原材料などの在庫と台帳を照らし合わせて、在庫数を確かめること
一般的には、決算期末に行われているが、業種や在庫状況によっては、定期的に実施することもあるので季節感は薄い
子季語
店卸 たなおろし
初棚卸 はつたなおろし
関連季語
―
掃除用具
たなおろし
―
決算時に企業や店舗が、年の初めに商品・製品・原材料などの在庫と台帳を照らし合わせて、在庫数を確かめること
一般的には、決算期末に行われているが、業種や在庫状況によっては、定期的に実施することもあるので季節感は薄い
店卸 たなおろし
初棚卸 はつたなおろし
―
掃除用具
俵子
現代的仮名
たわらご
歴史的仮名
たはらご
意味
冬に海鼠*なまこを干したもの
子季語
煎海鼠 いりこ
金海鼠 きんこ
俵魚 たわらご
初俵 はつたわら
関連季語
―
日用品
たわらご
たはらご
冬に海鼠*なまこを干したもの
煎海鼠 いりこ
金海鼠 きんこ
俵魚 たわらご
初俵 はつたわら
―
日用品
帳綴
現代的仮名
ちょうとじ
歴史的仮名
ちやうとぢ
意味
正月4日または11日に、商人がその年に新しく使う帳簿を綴じて祝うこと
子季語
御帳綴 おちょうとじ
新通 しんかよい
帳祝 ちょういわい
帳書 ちょうがき
帳始 ちょうはじめ
関連季語
―
日用品
ちょうとじ
ちやうとぢ
正月4日または11日に、商人がその年に新しく使う帳簿を綴じて祝うこと
御帳綴 おちょうとじ
新通 しんかよい
帳祝 ちょういわい
帳書 ちょうがき
帳始 ちょうはじめ
―
日用品
梛葉飾る
現代的仮名
なぎのはかざる
歴史的仮名
―
意味
正月に梛の葉*なぎのはを飾ること
子季語
―
関連季語
―
なぎのはかざる
―
正月に梛の葉*なぎのはを飾ること
―
―
庭竃
現代的仮名
にわかまど
歴史的仮名
にはかまど
意味
奈良地方の正月三が日に、庭に囲炉裏*いろりや竈*かまどを設えて煮炊きすること
子季語
庭囲炉裏 にわいろり
関連季語
―
台所・食器類 暖房設備
にわかまど
にはかまど
奈良地方の正月三が日に、庭に囲炉裏*いろりや竈*かまどを設えて煮炊きすること
庭囲炉裏 にわいろり
―
台所・食器類 暖房設備
熨斗
現代的仮名
のし
歴史的仮名
―
意味
慶事*けいじの贈答品*ぞうとうひんに添える飾り
薄く伸ばしたアワビの肉を干して伸ばしたもの
昔は贈り物に添えていたことからきていると一般的に言われています。後に昆布や紙が代用される
子季語
薄鮑 うすあわび
打熨斗 うちのし
長熨火 ながのし
熨 のし
熨斗鮑 のしあわび
関連季語
―
のし
―
慶事*けいじの贈答品*ぞうとうひんに添える飾り
薄く伸ばしたアワビの肉を干して伸ばしたもの
昔は贈り物に添えていたことからきていると一般的に言われています。後に昆布や紙が代用される
薄鮑 うすあわび
打熨斗 うちのし
長熨火 ながのし
熨 のし
熨斗鮑 のしあわび
―
掃込め
現代的仮名
はきこめ
歴史的仮名
―
意味
正月に、家々を祝って歩く門付け芸人の一種
子季語
―
関連季語
―
掃除用具
はきこめ
―
正月に、家々を祝って歩く門付け芸人の一種
―
―
掃除用具
初火事
現代的仮名
はつかじ
歴史的仮名
はつくわじ
意味
新年になって初めて起きる火事
子季語
―
関連季語
―
災害
はつかじ
はつくわじ
新年になって初めて起きる火事
―
―
災害
初電話
現代的仮名
はつでんわ
歴史的仮名
―
意味
新年になって初めて電話で話すこと
子季語
―
関連季語
―
日用品
はつでんわ
―
新年になって初めて電話で話すこと
―
―
日用品
初放送
現代的仮名
はつほうそう
歴史的仮名
はつはうそう
意味
新年になって初めてのラジオ放送
新年になって初めてのテレビ放送
子季語
初テレビ はつてれび
初ラジオ はつらじお
関連季語
―
日用品
はつほうそう
はつはうそう
新年になって初めてのラジオ放送
新年になって初めてのテレビ放送
初テレビ はつてれび
初ラジオ はつらじお
―
日用品
蓬莱
現代的仮名
ほうらい
歴史的仮名
―
意味
中国の神仙思想に登場する三神山のひとつである「蓬莱山*ほうらいさん」を模した、主に関西地方で飾られる正月の祝儀物
米を盛った三方*さんぼうの上に、熨斗鮑*のしあわび・勝栗・昆布・橙・海老・穂俵・裏白・柿・梅干など積み重ねて飾り付けたもの
子季語
掛蓬莱 かけほうらい
包蓬莱 つつみほうらい
蓬莱飾 ほうらいかざり
蓬莱山 ほうらいさん
蓬莱台 ほうらいだい
蓬莱盆 ほうらいぼん
関連季語
喰積 くいつみ
幸木 さいぎ
正月飾り
ほうらい
―
中国の神仙思想に登場する三神山のひとつである「蓬莱山*ほうらいさん」を模した、主に関西地方で飾られる正月の祝儀物
米を盛った三方*さんぼうの上に、熨斗鮑*のしあわび・勝栗・昆布・橙・海老・穂俵・裏白・柿・梅干など積み重ねて飾り付けたもの
掛蓬莱 かけほうらい
包蓬莱 つつみほうらい
蓬莱飾 ほうらいかざり
蓬莱山 ほうらいさん
蓬莱台 ほうらいだい
蓬莱盆 ほうらいぼん
喰積 くいつみ
幸木 さいぎ
正月飾り
穂俵飾る
現代的仮名
ほだわらかざる
歴史的仮名
ほだはらかざる
意味
正月の祝いに穂俵を、蓬萊*ほうらいに添えるなどして飾ること
子季語
じんばそう じんばそう
神馬藻 じんめそう
たわらも
莫告藻 なのりそ
ほんだわら
関連季語
―
正月飾り
ほだわらかざる
ほだはらかざる
正月の祝いに穂俵を、蓬萊*ほうらいに添えるなどして飾ること
じんばそう じんばそう
神馬藻 じんめそう
たわらも
莫告藻 なのりそ
ほんだわら
―
正月飾り
蜜柑飾る
現代的仮名
みかんかざる
歴史的仮名
―
意味
正月の祝いにミカンを注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えたり、鏡餅*かがみもちに載せて飾ること
子季語
―
関連季語
―
正月飾り
みかんかざる
―
正月の祝いにミカンを注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えたり、鏡餅*かがみもちに載せて飾ること
―
―
正月飾り
餅花
現代的仮名
もちばな
歴史的仮名
―
意味
紅白の餅*もちをちぎって水木や柳などの枝に付けたもの
子季語
稲穂の餅 いなほのもち
団子花 だんごばな
花飾 はなかざり
花餅 はなもち
繭玉 まいだま
繭玉 まゆだま
繭団子 まゆだんご
餅木 もちき
餅手鞠 もちでまり
餅の花 もちのはな
餅穂 もちほ
関連季語
―
正月飾り
もちばな
―
紅白の餅*もちをちぎって水木や柳などの枝に付けたもの
稲穂の餅 いなほのもち
団子花 だんごばな
花飾 はなかざり
花餅 はなもち
繭玉 まいだま
繭玉 まゆだま
繭団子 まゆだんご
餅木 もちき
餅手鞠 もちでまり
餅の花 もちのはな
餅穂 もちほ
―
正月飾り
藪柑子飾る
現代的仮名
やぶこうじかざる
歴史的仮名
やぶかうじかざる
意味
正月の祝いに藪柑子を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えるなどして飾ること
子季語
―
関連季語
―
正月飾り
やぶこうじかざる
やぶかうじかざる
正月の祝いに藪柑子を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えるなどして飾ること
―
―
正月飾り
柚柑飾る
現代的仮名
ゆこうかざる
歴史的仮名
ゆかうかざる
意味
正月の祝いに柚柑を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えるなどして飾ること
子季語
柚子飾る ゆずかざる
関連季語
―
正月飾り
ゆこうかざる
ゆかうかざる
正月の祝いに柚柑を、注連縄*しめなわや蓬萊*ほうらいに添えるなどして飾ること
柚子飾る ゆずかざる
―
正月飾り
藁盒子
現代的仮名
わらごうし
歴史的仮名
わらがふし
意味
門神に献上*けんじょう
/ 主君や貴人に物を差し上げることする米や餅などの供物を入れるのに用いる藁*わらで編んだ籠*かご
子季語
幸籠 さいわいかご
関連季語
―
日用品
わらごうし
わらがふし
門神に献上*けんじょう
/ 主君や貴人に物を差し上げることする米や餅などの供物を入れるのに用いる藁*わらで編んだ籠*かご
幸籠 さいわいかご
―
日用品
