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仲秋の季語を紡ぐ言の葉たち

地理

山や川、田畑、海や地形など、自然の風景や地理的な特徴を表わす言葉。

季節ごとの自然環境の変化や特色ある景観を通して、季節の情趣を詩歌に映し出される。

水系

落し水
現代的仮名
おとしみず
歴史的仮名
おとしみづ
意味
稲刈りの前に、田んぼの水を抜くために畦*あぜを切り、水を落とす様子
子季語
堰外す せきはずす
田水落す たみずおとす
水落す みずおとす
関連季語
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水
不知火
現代的仮名
しらぬい
歴史的仮名
しらぬひ
意味
旧暦8月1日頃に見られる、有明海*ありあけかいいや八代海*やつしろかいの沖合いに無数の光が現われる蜃気楼現象*しんきろうげんしょう
子季語
竜灯、龍燈 りゅうとう
関連季語
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海
高潮
現代的仮名
たかしお
歴史的仮名
たかしほ
意味
台風に伴って海水面が上昇すること
子季語
風津波 かぜつなみ
関連季語
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海
初潮
現代的仮名
はつしお
歴史的仮名
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意味
旧暦8月15日の大潮
子季語
葉月潮 はづきじお
望の潮 もちのしお
関連季語
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海
水初めて涸る
現代的仮名
みずはじめてかる
歴史的仮名
みづはじめてかる
意味
七十二候*しちじゅうにこうのひとつ
 
二十四節気*にじゅうしせっきの秋分の末候にあたり、10月3日から7日頃のこと
子季語
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関連季語
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河川

THANKS

最後まで読んでくれた方はもちろん、途中までお付き合いいただいた方にも心から感謝いたします。

この記事が、あなたの「なぜ?」を見つける、ほんの小さなヒントになりますように。

季節のめぐり日本の暦言の葉