生活 / 人事
衣食住や仕事、健康に関わる人々の暮らしぶりや習慣、活動を表現する言葉。
衣服の着替えや食事の変化、農作業や収穫、健康管理など、人々の日常生活や習慣、季節にまつわる行動を表す言葉です。季節ごとの暮らしぶりや人の営みを伝えられる。
衣服
羅
現代的仮名
うすもの
歴史的仮名
―
意味
絽*ろ・紗*しゃ・上布*じょうふなど、薄く織った盛夏用の絹織物
子季語
薄衣 うすぎぬ
関連季語
―
うすもの
―
絽*ろ・紗*しゃ・上布*じょうふなど、薄く織った盛夏用の絹織物
薄衣 うすぎぬ
―
海水着
現代的仮名
かいすいぎ
歴史的仮名
―
意味
海水浴や水泳の際に着用する衣服
子季語
海水帽 かいすいぼう
海浜着 かいひんぎ
水着 みずぎ
関連季語
―
かいすいぎ
―
海水浴や水泳の際に着用する衣服
海水帽 かいすいぼう
海浜着 かいひんぎ
水着 みずぎ
―
帷子
現代的仮名
かたびら
歴史的仮名
―
意味
単衣や薄手の布
生絹*すずしや麻布で仕立てた、夏に着るひとえの着物
子季語
黃帷子 きかたびら
白帷子 しろかたびら
染帷子 そめかたびら
関連季語
―
かたびら
―
単衣や薄手の布
生絹*すずしや麻布で仕立てた、夏に着るひとえの着物
黃帷子 きかたびら
白帷子 しろかたびら
染帷子 そめかたびら
―
着茣蓙
現代的仮名
きござ
歴史的仮名
―
意味
旅行者や登山者が、日光や雨露*あめつゆ、うろを防ぐために身につけて用いたゴザ
子季語
―
関連季語
―
きござ
―
旅行者や登山者が、日光や雨露*あめつゆ、うろを防ぐために身につけて用いたゴザ
―
―
サマードレス
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
夏に着る女性用の服
子季語
アッパッパ
サマーウェア
サマーコート
サンドレス
シュミーズドレス
関連季語
―
―
―
夏に着る女性用の服
アッパッパ
サマーウェア
サマーコート
サンドレス
シュミーズドレス
―
サングラス
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
目を紫外線*しがいせんから守るための色付きのメガネ
子季語
―
関連季語
―
―
―
目を紫外線*しがいせんから守るための色付きのメガネ
―
―
上布
現代的仮名
じょうふ
歴史的仮名
じやうふ
意味
細い麻糸で織られた麻布
夏の暑さを凌*しのぐための着物に多く用いられる
子季語
越後上布 えちごじょうふ
薩摩上布 さつまじょうふ
関連季語
―
じょうふ
じやうふ
細い麻糸で織られた麻布
夏の暑さを凌*しのぐための着物に多く用いられる
越後上布 えちごじょうふ
薩摩上布 さつまじょうふ
―
白絣
現代的仮名
しろがすり
歴史的仮名
―
意味
白地に絣模様を織り出した夏の単衣*ひとえもの
子季語
白飛白 しろがすり
白地 しろじ
関連季語
―
しろがすり
―
白地に絣模様を織り出した夏の単衣*ひとえもの
白飛白 しろがすり
白地 しろじ
―
甚平
現代的仮名
じんべい
歴史的仮名
―
意味
主に男性や子どもが夏に着用する和装の部屋着
子季語
じんべ
甚兵衛 じんべえ
関連季語
―
じんべい
―
主に男性や子どもが夏に着用する和装の部屋着
じんべ
甚兵衛 じんべえ
―
すててこ
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
ズボンの下に履*はく、膝丈*ひざたけくらいのゆったりとした男性用肌着
子季語
―
関連季語
―
―
―
ズボンの下に履*はく、膝丈*ひざたけくらいのゆったりとした男性用肌着
―
―
肌脱
現代的仮名
はだぬぎ
歴史的仮名
―
意味
夏の暑さ対策として、衣類を脱いで肌を露出*ろしゅつすること
子季語
片肌脱 かたはだぬぎ
諸肌脱 もろはだぬぎ
関連季語
―
はだぬぎ
―
夏の暑さ対策として、衣類を脱いで肌を露出*ろしゅつすること
片肌脱 かたはだぬぎ
諸肌脱 もろはだぬぎ
―
飲食
麻地酒
現代的仮名
あさじざけ
歴史的仮名
あさぢざけ
意味
蒸し米、米麹*こめこうじ、水を仕込んで甕*かめに入れて密封し、土に埋めて翌年の立春の頃まで熟成させる濁り酒*にごりざけ
子季語
朝生酒、浅茅酒 あさじざけ
土かぶり つちかぶり
関連季語
―
酒・飲料
あさじざけ
あさぢざけ
蒸し米、米麹*こめこうじ、水を仕込んで甕*かめに入れて密封し、土に埋めて翌年の立春の頃まで熟成させる濁り酒*にごりざけ
朝生酒、浅茅酒 あさじざけ
土かぶり つちかぶり
―
酒・飲料
梅酒
現代的仮名
うめしゅ
ばいしゅ
歴史的仮名
うめしゆ
ばいしゆ
意味
青梅を氷砂糖と一緒に焼酎*しょうちゅうに漬け込み、熟成させた酒
子季語
梅焼酎 うめじょうちゅう
関連季語
―
酒・飲料
うめしゅ
ばいしゅ
うめしゆ
ばいしゆ
青梅を氷砂糖と一緒に焼酎*しょうちゅうに漬け込み、熟成させた酒
梅焼酎 うめじょうちゅう
―
酒・飲料
梅干
現代的仮名
うめぼし
歴史的仮名
―
意味
夏に取れた青梅の実を塩漬けにして干したもの
子季語
梅漬 うめづけ
梅漬ける うめつける
梅干す うめほす
梅筵 うめむしろ
干梅 ほしうめ
関連季語
―
発酵食品
うめぼし
―
夏に取れた青梅の実を塩漬けにして干したもの
梅漬 うめづけ
梅漬ける うめつける
梅干す うめほす
梅筵 うめむしろ
干梅 ほしうめ
―
発酵食品
胡瓜もみ
現代的仮名
きゅうりもみ
歴史的仮名
―
意味
薄切りしたキュウリを塩もみをして、三杯酢*さんばいず
/酢に醤油(しょうゆ)、塩、砂糖またはみりんを同量の割合で混ぜた合わせ酢をかけた料理
子季語
瓜もみ うりもみ
揉瓜 もみうり
関連季語
―
副菜
きゅうりもみ
―
薄切りしたキュウリを塩もみをして、三杯酢*さんばいず
/酢に醤油(しょうゆ)、塩、砂糖またはみりんを同量の割合で混ぜた合わせ酢をかけた料理
瓜もみ うりもみ
揉瓜 もみうり
―
副菜
水飯
現代的仮名
すいはん
みずめし
歴史的仮名
―
意味
蒸した米を乾燥させた保存食 乾飯*ほしいいを水やお湯で戻して食べること
夏に炊きたての飯を冷水に漬けて食べること
子季語
洗飯 あらいめし
水漬 みずづけ
関連季語
―
主食
すいはん
みずめし
―
蒸した米を乾燥させた保存食 乾飯*ほしいいを水やお湯で戻して食べること
夏に炊きたての飯を冷水に漬けて食べること
洗飯 あらいめし
水漬 みずづけ
―
主食
施米
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
貧しい人や托鉢僧*たくはつそうなどに米を施すこと
子季語
―
関連季語
―
滋養食
―
―
貧しい人や托鉢僧*たくはつそうなどに米を施すこと
―
―
滋養食
土用鰻
現代的仮名
どよううなぎ
歴史的仮名
―
意味
夏の土用の丑の日に食べるウナギ
子季語
鰻の日 うなぎのひ
土用丑の日の鰻 どようのうしのひのうなぎ
関連季語
―
主菜
どよううなぎ
―
夏の土用の丑の日に食べるウナギ
鰻の日 うなぎのひ
土用丑の日の鰻 どようのうしのひのうなぎ
―
主菜
土用餅
現代的仮名
どようもち
歴史的仮名
―
意味
暑気払いのために、夏の土用に餅を搗いて食べること
子季語
―
関連季語
―
菓子
どようもち
―
暑気払いのために、夏の土用に餅を搗いて食べること
―
―
菓子
冷し中華
現代的仮名
ひやしちゅうか
歴史的仮名
―
意味
中華麺に色とりどりの具材の野菜、ハム、錦糸卵*きんしたまごなどをのせて、冷やした汁をかけて食べる料理
子季語
―
関連季語
―
主菜
ひやしちゅうか
―
中華麺に色とりどりの具材の野菜、ハム、錦糸卵*きんしたまごなどをのせて、冷やした汁をかけて食べる料理
―
―
主菜
振舞水
現代的仮名
ふるまいみず
歴史的仮名
ふるまひみづ
意味
夏の暑い日などに、冷水を満たした桶*おけや樽*たるを門前に置いて、道行く人に自由に飲ませること
子季語
接待水 せったいすい
水接待 みずせったい
水振舞 みずふるまい
関連季語
―
酒・飲料
ふるまいみず
ふるまひみづ
夏の暑い日などに、冷水を満たした桶*おけや樽*たるを門前に置いて、道行く人に自由に飲ませること
接待水 せったいすい
水接待 みずせったい
水振舞 みずふるまい
―
酒・飲料
干飯
現代的仮名
ほしいい
歴史的仮名
ほしいひ
意味
天日で乾燥させた携行用のご飯
子季語
かれい
かれいい
道明寺 どうみょうじ
引飯 ひきいい
ほしい
糒、乾飯 ほしいい
関連季語
―
主食 保存食
ほしいい
ほしいひ
天日で乾燥させた携行用のご飯
かれい
かれいい
道明寺 どうみょうじ
引飯 ひきいい
ほしい
糒、乾飯 ほしいい
―
主食 保存食
住生活
行水
現代的仮名
ぎょうずい
歴史的仮名
ぎやうずい
意味
夏に日向水やお湯を盥*たらいに入れて、沐浴*もくよくすること
子季語
―
関連季語
―
ぎょうずい
ぎやうずい
夏に日向水やお湯を盥*たらいに入れて、沐浴*もくよくすること
―
―
外寝
現代的仮名
そとね
歴史的仮名
―
意味
寝苦しい夏の夜に暑い室内を避けて、縁側などの涼しい場所で寝ること
子季語
―
関連季語
―
そとね
―
寝苦しい夏の夜に暑い室内を避けて、縁側などの涼しい場所で寝ること
―
―
竹夫人
現代的仮名
ちくふじん
歴史的仮名
―
意味
寝るときに夏の暑さをしのぐために用いる、竹や籐*とうを円筒状の抱き枕
子季語
竹奴 ちくど
関連季語
―
寝具
ちくふじん
―
寝るときに夏の暑さをしのぐために用いる、竹や籐*とうを円筒状の抱き枕
竹奴 ちくど
―
寝具
冷房
現代的仮名
れいぼう
歴史的仮名
れいばう
意味
暑い時期に冷気を送り、室内の温度を外気より低くする空調装置
子季語
クーラー
ルームクーラー
冷房車 れいぼうしゃ
冷房装置 れいぼうそうち
関連季語
―
空調設備
れいぼう
れいばう
暑い時期に冷気を送り、室内の温度を外気より低くする空調装置
クーラー
ルームクーラー
冷房車 れいぼうしゃ
冷房装置 れいぼうそうち
―
空調設備
岐阜提灯
現代的仮名
ぎふちょうちん
ぎふぢょうちん
歴史的仮名
ぎふぢやうちん
意味
岐阜特産の、盆*ぼんや納涼*のうりょうに使う卵型の提灯
子季語
―
関連季語
―
照明具
ぎふちょうちん
ぎふぢょうちん
ぎふぢやうちん
岐阜特産の、盆*ぼんや納涼*のうりょうに使う卵型の提灯
―
―
照明具
レース
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
糸を編み上げてすかし模様にした布地
衣服やハンカチ、テーブルクロス、カーテンなどの素材にもなる
子季語
レース編む れーすあむ
関連季語
―
室内装飾
―
―
糸を編み上げてすかし模様にした布地
衣服やハンカチ、テーブルクロス、カーテンなどの素材にもなる
レース編む れーすあむ
―
室内装飾
労働
麻刈
現代的仮名
あさかり
歴史的仮名
―
意味
麻を刈り取る作業
子季語
麻刈る あさかる
夏麻引く なつそひく
真麻引く まあさひく
関連季語
―
農事
あさかり
―
麻を刈り取る作業
麻刈る あさかる
夏麻引く なつそひく
真麻引く まあさひく
―
農事
亜麻引く
現代的仮名
あまひく
歴史的仮名
―
意味
亜麻を収穫すること
子季語
亜麻糸取る あまいととる
亜麻引 あまひき
亜麻干す あまほす
関連季語
―
農事
あまひく
―
亜麻を収穫すること
亜麻糸取る あまいととる
亜麻引 あまひき
亜麻干す あまほす
―
農事
藺刈
現代的仮名
いかり
歴史的仮名
ゐかり
意味
藺草*いぐさを刈り取ること
子季語
藺刈る いかる
藺干す いほす
関連季語
―
農事
いかり
ゐかり
藺草*いぐさを刈り取ること
藺刈る いかる
藺干す いほす
―
農事
莔麻刈る
現代的仮名
いちびかる
歴史的仮名
―
意味
莔麻を刈り取ること
子季語
白麻刈る はくまかる
きりあさ
五菜葉 ごさいば
莔麻 ぼうま
関連季語
―
農事
いちびかる
―
莔麻を刈り取ること
白麻刈る はくまかる
きりあさ
五菜葉 ごさいば
莔麻 ぼうま
―
農事
瓜番
現代的仮名
うりばん
歴史的仮名
―
意味
瓜を盗まれないように、夜中に瓜畑の番をすること
瓜を盗まれないように、夜中に瓜畑を見張る人
子季語
瓜小屋 うりごや
瓜盗人 うりぬすっと
瓜番小屋 うりばんごや
瓜守 うりもり
関連季語
―
農事
うりばん
―
瓜を盗まれないように、夜中に瓜畑の番をすること
瓜を盗まれないように、夜中に瓜畑を見張る人
瓜小屋 うりごや
瓜盗人 うりぬすっと
瓜番小屋 うりばんごや
瓜守 うりもり
―
農事
干瓢干す
現代的仮名
かんぴょうほす
歴史的仮名
かんぺうほす
意味
夕顔の実を細長く紐状に剥*むいたものを乾かし、干瓢を作ること
子季語
干瓢乾す かんぴょうほす
干瓢剥く かんぴょうむく
新干瓢 しんかんぴょう
関連季語
―
農事
かんぴょうほす
かんぺうほす
夕顔の実を細長く紐状に剥*むいたものを乾かし、干瓢を作ること
干瓢乾す かんぴょうほす
干瓢剥く かんぴょうむく
新干瓢 しんかんぴょう
―
農事
牛馬冷す
現代的仮名
ぎうばひやす
歴史的仮名
―
意味
暑さの中、農作業で1日働かせた牛や馬を川や沼に連れて行き、汗や汚れを落し、ほてった体を冷やしてやること
子季語
牛洗う うしあらう
牛冷す うしひやす
馬洗う うまあらう
馬冷す うまひやす
関連季語
―
農事
ぎうばひやす
―
暑さの中、農作業で1日働かせた牛や馬を川や沼に連れて行き、汗や汚れを落し、ほてった体を冷やしてやること
牛洗う うしあらう
牛冷す うしひやす
馬洗う うまあらう
馬冷す うまひやす
―
農事
醤油造る
現代的仮名
しょうゆつくる
歴史的仮名
しやうゆつくる
意味
大豆や小麦から麹*こうじを作り発酵*はっこうさせて醤油を仕込むこと
子季語
醤油作る しょうゆつくる
関連季語
―
農畜産業
しょうゆつくる
しやうゆつくる
大豆や小麦から麹*こうじを作り発酵*はっこうさせて醤油を仕込むこと
醤油作る しょうゆつくる
―
農畜産業
除草機
現代的仮名
じょそうき
歴史的仮名
ぢよさうき
意味
田畑の除草に用いる農具
子季語
―
関連季語
―
農事
じょそうき
ぢよさうき
田畑の除草に用いる農具
―
―
農事
菅刈
現代的仮名
すげかり
歴史的仮名
―
意味
笠や蓑*みのなどの材料にするカサスゲやカンスゲを刈り取ること
子季語
笠菅 かさすげ
菅刈る すげかる
菅干す すげほす
蓑菅 みのすげ
関連季語
―
農事
すげかり
―
笠や蓑*みのなどの材料にするカサスゲやカンスゲを刈り取ること
笠菅 かさすげ
菅刈る すげかる
菅干す すげほす
蓑菅 みのすげ
―
農事
酢造る
現代的仮名
すつくる
歴史的仮名
―
意味
夏に酢を作ること
子季語
―
関連季語
―
農畜産業
すつくる
―
夏に酢を作ること
―
―
農畜産業
黃麻刈る
現代的仮名
つなそかる
歴史的仮名
―
意味
繊維*せんい維の材料となる黃麻を刈り取ること
子季語
黃麻刈る こうまかる
ジュート刈る じゅーとかる
関連季語
―
農事
つなそかる
―
繊維*せんい維の材料となる黃麻を刈り取ること
黃麻刈る こうまかる
ジュート刈る じゅーとかる
―
農事
鳥黐搗く
現代的仮名
とりもちつく
歴史的仮名
―
意味
小鳥や昆虫などを捕らえるために用いる粘着力の強い物質 鳥黐*とりもちを作ること
5月から6月にかけて、モチノキの樹皮を水に漬けたものを、臼で搗く作業のこと
子季語
―
関連季語
―
漁猟
とりもちつく
―
小鳥や昆虫などを捕らえるために用いる粘着力の強い物質 鳥黐*とりもちを作ること
5月から6月にかけて、モチノキの樹皮を水に漬けたものを、臼で搗く作業のこと
―
―
漁猟
夏切茶
現代的仮名
なつきりちゃ
歴史的仮名
なつぎりちや
意味
初夏に摘み取られた新茶を、夏の間に熟成させること
子季語
夏切壺 なつきり
夏切壺 なつきりつぼ
関連季語
―
農事
なつきりちゃ
なつぎりちや
初夏に摘み取られた新茶を、夏の間に熟成させること
夏切壺 なつきり
夏切壺 なつきりつぼ
―
農事
醤造る
現代的仮名
ひしおつくる
歴史的仮名
ひしほつくる
意味
醤油*しょうゆや味噌*みそなどの発酵食品*はっこうしょくひんをつくること
子季語
―
関連季語
―
農畜産業
ひしおつくる
ひしほつくる
醤油*しょうゆや味噌*みそなどの発酵食品*はっこうしょくひんをつくること
―
―
農畜産業
氷室
現代的仮名
ひむろ
歴史的仮名
―
意味
冬に採取した天然の氷を、夏まで蓄えておくための室*むろ
/ 物の保存や保護、育成するのために、外気を防ぐように作られた部屋
子季語
氷室の山 ひむろのやま
氷室の雪 ひむろのゆき
氷室守 ひむろもり
関連季語
―
修築
ひむろ
―
冬に採取した天然の氷を、夏まで蓄えておくための室*むろ
/ 物の保存や保護、育成するのために、外気を防ぐように作られた部屋
氷室の山 ひむろのやま
氷室の雪 ひむろのゆき
氷室守 ひむろもり
―
修築
歩荷
現代的仮名
ぼっか
歴史的仮名
―
意味
山小屋などに荷上げをするために、荷物を担ぎ運ぶ人
子季語
―
関連季語
―
修築
ぼっか
―
山小屋などに荷上げをするために、荷物を担ぎ運ぶ人
―
―
修築
水喧嘩
現代的仮名
みずげんか
歴史的仮名
みづげんか
意味
日照りのときに、農民たちが互いに自分の田に多く水を引こうとして争うこと
子季語
水論 すいろん
水争 みずあらそい
関連季語
―
漁猟
みずげんか
みづげんか
日照りのときに、農民たちが互いに自分の田に多く水を引こうとして争うこと
水論 すいろん
水争 みずあらそい
―
漁猟
水番
現代的仮名
みずばん
歴史的仮名
みづばん
意味
自分の田に引く用水を、よその田に盗まれないように見張りすること
子季語
堰守 せきもり
水盗む みずぬすむ
水盗人 みずぬすびと
水番小屋 みずばんごや
水守る みずもる
夜水番 よみずばん
関連季語
―
修築
みずばん
みづばん
自分の田に引く用水を、よその田に盗まれないように見張りすること
堰守 せきもり
水盗む みずぬすむ
水盗人 みずぬすびと
水番小屋 みずばんごや
水守る みずもる
夜水番 よみずばん
―
修築
虫干
現代的仮名
むしぼし
歴史的仮名
―
意味
夏の土用の頃に、衣類や書物を干したり風に当てて、虫やカビの被害を防ぐこと
子季語
土用干 どようぼし
曝書 ばくしょ
虫払 むしはらい
関連季語
―
修築
むしぼし
―
夏の土用の頃に、衣類や書物を干したり風に当てて、虫やカビの被害を防ぐこと
土用干 どようぼし
曝書 ばくしょ
虫払 むしはらい
―
修築
夕河岸
現代的仮名
ゆうがし
歴史的仮名
ゆふがし
意味
その日の午後に獲れた魚を、夕方の市で売ること
子季語
昼網 ひるあみ
夕鯵 ゆうあじ
関連季語
―
漁猟
ゆうがし
ゆふがし
その日の午後に獲れた魚を、夕方の市で売ること
昼網 ひるあみ
夕鯵 ゆうあじ
―
漁猟
誘蛾灯
現代的仮名
ゆうがとう
歴史的仮名
いうがとう
意味
昆虫の光に集まる性質を利用して、夏の夜に蛾*がなどの害虫を誘い寄せて駆除*くじょする灯火*ともしび、とうか
子季語
―
関連季語
―
農事
ゆうがとう
いうがとう
昆虫の光に集まる性質を利用して、夏の夜に蛾*がなどの害虫を誘い寄せて駆除*くじょする灯火*ともしび、とうか
―
―
農事
健康
霍乱
現代的仮名
かくらん
歴史的仮名
くわくらん
意味
暑気*しょきあたりや熱射病*ねっしゃびょう、コレラなどを複合した病気
夏季に、日射病*にっしゃびょうや食中毒*しょくちゅうどくなどが原因で激しいい吐き気や下痢*げりなどを伴う
子季語
―
関連季語
―
かくらん
くわくらん
暑気*しょきあたりや熱射病*ねっしゃびょう、コレラなどを複合した病気
夏季に、日射病*にっしゃびょうや食中毒*しょくちゅうどくなどが原因で激しいい吐き気や下痢*げりなどを伴う
―
―
香薷散
現代的仮名
こうじゅさん
歴史的仮名
―
意味
ナギナタコウジュの茎や葉を干して作った、暑気払いや解毒などの粉薬*こなぐすり
子季語
―
関連季語
―
こうじゅさん
―
ナギナタコウジュの茎や葉を干して作った、暑気払いや解毒などの粉薬*こなぐすり
―
―
暑気中り
現代的仮名
しょきあたり
歴史的仮名
―
意味
身体が夏の暑さに耐えきれず、体調を崩すこと
子季語
暑さあたり あつさあたり
暑さ負け あつさまけ
中暑 ちゅうしょ
関連季語
―
しょきあたり
―
身体が夏の暑さに耐えきれず、体調を崩すこと
暑さあたり あつさあたり
暑さ負け あつさまけ
中暑 ちゅうしょ
―
赤痢
現代的仮名
せきり
歴史的仮名
―
意味
高熱、下痢などの症状が現れる赤痢菌による伝染病
子季語
疫痢 えきり
颶風病 はやて
関連季語
―
せきり
―
高熱、下痢などの症状が現れる赤痢菌による伝染病
疫痢 えきり
颶風病 はやて
―
桃葉湯
現代的仮名
とうようとう
歴史的仮名
たうえふたう
意味
暑気払い*しょきばらいやあせも予防のために、桃の葉を入れた風呂
子季語
―
関連季語
―
とうようとう
たうえふたう
暑気払い*しょきばらいやあせも予防のために、桃の葉を入れた風呂
―
―
土用灸
現代的仮名
どようきゅう
歴史的仮名
どようきう
意味
夏の土用の日に据*すえる灸
子季語
土用艾 どようもぐさ
焙烙灸 ほうろくきゅう
関連季語
―
どようきゅう
どようきう
夏の土用の日に据*すえる灸
土用艾 どようもぐさ
焙烙灸 ほうろくきゅう
―
夏負
現代的仮名
なつまけ
歴史的仮名
―
意味
暑さに負けて体調を崩し、食欲不振*しょくよくふしんや倦怠感*けいたいかんなどを引き起こすこと
子季語
夏バテ なつばて
夏痩 なつやせ
関連季語
―
なつまけ
―
暑さに負けて体調を崩し、食欲不振*しょくよくふしんや倦怠感*けいたいかんなどを引き起こすこと
夏バテ なつばて
夏痩 なつやせ
―
日射病
現代的仮名
にっしゃびょう
歴史的仮名
につしやびやう
意味
夏の炎天下でスポーツや仕事をした際に、強い直射日光を長時間浴びたことによって、体調を崩すこと
子季語
―
関連季語
―
にっしゃびょう
につしやびやう
夏の炎天下でスポーツや仕事をした際に、強い直射日光を長時間浴びたことによって、体調を崩すこと
―
―
枇杷葉湯
現代的仮名
びわようとう
歴史的仮名
びはえふたう
意味
枇杷の葉を煎じた汁
子季語
琵琶葉湯売 びわようとううり
関連季語
―
びわようとう
びはえふたう
枇杷の葉を煎じた汁
琵琶葉湯売 びわようとううり
―
日向水
現代的仮名
ひなたみず
歴史的仮名
ひなたみづ
意味
強い日差しで生ぬるくなった水
子季語
―
関連季語
―
ひなたみず
ひなたみづ
強い日差しで生ぬるくなった水
―
―
腋臭
現代的仮名
えきしゅう
わきが
歴史的仮名
―
意味
脇の下から独特の臭いを発すること
アポクリン汗腺*かんせんから分泌*ぶんぴつされる汗が、皮膚の常在菌*じょうざいきんによって分解されることで独特の臭いが発生する
子季語
―
関連季語
―
えきしゅう
わきが
―
脇の下から独特の臭いを発すること
アポクリン汗腺*かんせんから分泌*ぶんぴつされる汗が、皮膚の常在菌*じょうざいきんによって分解されることで独特の臭いが発生する
―
―
習俗
雨乞
現代的仮名
あまごい
歴史的仮名
あまごひ
意味
雨が長い期間降らない日照りのときに、天の恵みの雨が降るように神仏に祈ること
子季語
雨の祈 あめのいのり
祈雨 きう
祈雨経 きうきょう
関連季語
―
あまごい
あまごひ
雨が長い期間降らない日照りのときに、天の恵みの雨が降るように神仏に祈ること
雨の祈 あめのいのり
祈雨 きう
祈雨経 きうきょう
―
雨休み
現代的仮名
あめやすみ
歴史的仮名
―
意味
旱が続いた後のに恵みの雨が降って、一日田畑の仕事を休んで祝うこと
子季語
雨祝 あめいわい
雨降り盆 あめふりぼん
喜雨休み きうやすみ
関連季語
―
あめやすみ
―
旱が続いた後のに恵みの雨が降って、一日田畑の仕事を休んで祝うこと
雨祝 あめいわい
雨降り盆 あめふりぼん
喜雨休み きうやすみ
―
掛鯛下す
現代的仮名
かけだいおろす
歴史的仮名
かけだひおろす
意味
正月に、神棚や竈*かまどの上に飾り付けた掛鯛を、旧暦 6月1日に下ろして食べる風習
子季語
―
関連季語
―
かけだいおろす
かけだひおろす
正月に、神棚や竈*かまどの上に飾り付けた掛鯛を、旧暦 6月1日に下ろして食べる風習
―
―
嘉定食
現代的仮名
かじょうぐい
歴史的仮名
かぢやうぐひ
意味
旧暦6月16日に、16個の餅や菓子を神様にお供えして、それを食べて疫病をお祓*はらいする行事
子季語
嘉定 がじょう
嘉定菓子 がじょうがし
嘉祥喰 かじょうぐい
嘉祥頂戴 がじょうちょうだい
嘉定の梅 がじょうのうめ
関連季語
―
かじょうぐい
かぢやうぐひ
旧暦6月16日に、16個の餅や菓子を神様にお供えして、それを食べて疫病をお祓*はらいする行事
嘉定 がじょう
嘉定菓子 がじょうがし
嘉祥喰 かじょうぐい
嘉祥頂戴 がじょうちょうだい
嘉定の梅 がじょうのうめ
―
川開
現代的仮名
かわびらき
歴史的仮名
かはびらき
意味
川の納涼*のうりょうが始まるのを祝うこと
子季語
両国の花火 りょうごくのはなび
関連季語
―
かわびらき
かはびらき
川の納涼*のうりょうが始まるのを祝うこと
両国の花火 りょうごくのはなび
―
川床
現代的仮名
かわどこ
かわゆか
ゆか
歴史的仮名
かはゆか
意味
涼むために川に張り出した桟敷*さじき
子季語
河原の納涼 かわらのすずみ
ベランダ
床涼み ゆかすずみ
関連季語
―
かわどこ
かわゆか
ゆか
かはゆか
涼むために川に張り出した桟敷*さじき
河原の納涼 かわらのすずみ
ベランダ
床涼み ゆかすずみ
―
帰省
現代的仮名
きせい
歴史的仮名
―
意味
親元を離れている学生や会社員が、夏休みや盆休みなどの休暇*きゅうかを利用して故郷*こきょうに帰ること
子季語
帰省子 きせいし
関連季語
―
きせい
―
親元を離れている学生や会社員が、夏休みや盆休みなどの休暇*きゅうかを利用して故郷*こきょうに帰ること
帰省子 きせいし
―
暑気払い
現代的仮名
しょきはらい
歴史的仮名
しょきはらひ
意味
暑さをしのぐために、薬を飲んだり酒を吞*のんだりすること
子季語
暑気下し しょくくだし
関連季語
―
しょきはらい
しょきはらひ
暑さをしのぐために、薬を飲んだり酒を吞*のんだりすること
暑気下し しょくくだし
―
暑中見舞
現代的仮名
しょちゅうみまい
歴史的仮名
しよちゆうみまひ
意味
暑中に、親しい人に安否を尋ねたり、近況を伝えたりすること
子季語
土用見舞 どようみまい
関連季語
―
しょちゅうみまい
しよちゆうみまひ
暑中に、親しい人に安否を尋ねたり、近況を伝えたりすること
土用見舞 どようみまい
―
納涼
現代的仮名
すずみ
のうりょう
歴史的仮名
―
意味
夏の暑さを逃れて、庭先や縁側、舟、橋の上などで涼を求めること
子季語
磯涼み いそすずみ
縁涼み えんすずみ
門涼み かどすずみ
涼み台 すずみだい
納涼舟 すずみぶね
涼む すずむ
土手涼み どてすずみ
橋涼み はしすずみ
夕涼み ゆうすずみ
宵涼み よいすずみ
夜涼み よすずみ
関連季語
―
すずみ
のうりょう
―
夏の暑さを逃れて、庭先や縁側、舟、橋の上などで涼を求めること
磯涼み いそすずみ
縁涼み えんすずみ
門涼み かどすずみ
涼み台 すずみだい
納涼舟 すずみぶね
涼む すずむ
土手涼み どてすずみ
橋涼み はしすずみ
夕涼み ゆうすずみ
宵涼み よいすずみ
夜涼み よすずみ
―
夏休
現代的仮名
なつやすみ
歴史的仮名
―
意味
夏季の長期休暇
学校では7月中旬から8月末まで、会社や官庁などではお盆の頃に休むことが多い
子季語
暑中休暇 しょちゅうきゅうか
暑中休み しょちゅうやすみ
関連季語
―
学校行事
なつやすみ
―
夏季の長期休暇
学校では7月中旬から8月末まで、会社や官庁などではお盆の頃に休むことが多い
暑中休暇 しょちゅうきゅうか
暑中休み しょちゅうやすみ
―
学校行事
蓮見
現代的仮名
はすみ
歴史的仮名
―
意味
夏の早朝に、蓮の花が開くのを池や沼へ見に行くこと
蓮は、日の出とともに花が開き、昼頃には花が閉じる
子季語
蓮見舟 はすみぶね
関連季語
―
はすみ
―
夏の早朝に、蓮の花が開くのを池や沼へ見に行くこと
蓮は、日の出とともに花が開き、昼頃には花が閉じる
蓮見舟 はすみぶね
―
裸
現代的仮名
はだか
歴史的仮名
―
意味
衣服など、なにも身に着けていないこと
夏の暑さに耐えかねて衣服を脱ぎ、全身の肌を露*あらわにしていること
子季語
赤裸 あかはだか
素裸 すはだか
裸子 はだかご
裸人 はだかびと
真裸 まっぱだか
丸裸 まるはだか
裸身 らしん
関連季語
―
はだか
―
衣服など、なにも身に着けていないこと
夏の暑さに耐えかねて衣服を脱ぎ、全身の肌を露*あらわにしていること
赤裸 あかはだか
素裸 すはだか
裸子 はだかご
裸人 はだかびと
真裸 まっぱだか
丸裸 まるはだか
裸身 らしん
―
避暑
現代的仮名
ひしょ
歴史的仮名
―
意味
夏の暑さを避けて涼しい場所で過ごすこと
子季語
銷夏、消夏 しょうか
避暑期 ひしょき
避暑客 ひしょきゃく
避暑散歩 ひしょさんぽ
避暑便り ひしょだより
避暑地 ひしょち
避暑名残 ひしょなごり
避暑の客 ひしょのきゃく
避暑の旅 ひしょのたび
避暑の宿 ひしょのやど
避暑旅行 ひしょりょこう
関連季語
―
ひしょ
―
夏の暑さを避けて涼しい場所で過ごすこと
銷夏、消夏 しょうか
避暑期 ひしょき
避暑客 ひしょきゃく
避暑散歩 ひしょさんぽ
避暑便り ひしょだより
避暑地 ひしょち
避暑名残 ひしょなごり
避暑の客 ひしょのきゃく
避暑の旅 ひしょのたび
避暑の宿 ひしょのやど
避暑旅行 ひしょりょこう
―
百物語
現代的仮名
ひゃくものがたり
歴史的仮名
―
意味
夏の夜に、何人か集まって、いろいろな怪談を語り合う遊び
ろうそくを100本立てておいて、1話終わるごとに1本ずつ消していき、最後の100本目が消えたときに妖怪や幽霊が現れると言われている
子季語
―
関連季語
―
ひゃくものがたり
―
夏の夜に、何人か集まって、いろいろな怪談を語り合う遊び
ろうそくを100本立てておいて、1話終わるごとに1本ずつ消していき、最後の100本目が消えたときに妖怪や幽霊が現れると言われている
―
―
林間学校
現代的仮名
りんかんがっこう
歴史的仮名
りんかんがくかう
意味
夏休みなどに、山間や高原など臨時*りんじに開設される学校
子季語
臨海学校 りんかいがっこう
林間学園 りんかんがくえん
林間学舎 りんかんがくしゃ
関連季語
―
学校行事
りんかんがっこう
りんかんがくかう
夏休みなどに、山間や高原など臨時*りんじに開設される学校
臨海学校 りんかいがっこう
林間学園 りんかんがくえん
林間学舎 りんかんがくしゃ
―
学校行事
娯楽
泳ぎ
現代的仮名
およぎ
歴史的仮名
―
意味
川や海、プールなどで泳ぐこと
子季語
犬掻 いぬかき
浮袋 うきぶくろ
浮身 うきみ
遠泳 えんえい
泳ぎ船 およぎぶね
片抜手 かたぬきて
川浴 かわあび
競泳 きょうえい
クロール
御前泳 ごぜんえい
水泳 すいえい
水練 すいれん
背泳ぎ
立泳ぎ たちおよぎ
抜手 ぬきて
平泳ぎ ひらおよぎ
背泳 はいえい
バタフライ
平泳 へいえい
水浴 みずあび
水潜り みずくぐり
潜り もぐり
遊泳 ゆうえい
立泳 りつえい
関連季語
―
スポーツ
およぎ
―
川や海、プールなどで泳ぐこと
犬掻 いぬかき
浮袋 うきぶくろ
浮身 うきみ
遠泳 えんえい
泳ぎ船 およぎぶね
片抜手 かたぬきて
川浴 かわあび
競泳 きょうえい
クロール
御前泳 ごぜんえい
水泳 すいえい
水練 すいれん
背泳ぎ
立泳ぎ たちおよぎ
抜手 ぬきて
平泳ぎ ひらおよぎ
背泳 はいえい
バタフライ
平泳 へいえい
水浴 みずあび
水潜り みずくぐり
潜り もぐり
遊泳 ゆうえい
立泳 りつえい
―
スポーツ
海水浴
現代的仮名
かいすいよく
歴史的仮名
―
意味
海で泳ぐこと
子季語
サーフィン
潮浴び しおあび
水上スキー すいじょうすきー
波のり なみのり
関連季語
―
スポーツ
かいすいよく
―
海で泳ぐこと
サーフィン
潮浴び しおあび
水上スキー すいじょうすきー
波のり なみのり
―
スポーツ
夏期講習会
現代的仮名
かきこうしゅうかい
歴史的仮名
かきかうしふかい
意味
夏休みを利用して開かれる講習会
子季語
夏季講座 かきこうざ
夏季大学 かきだいがく
関連季語
―
かきこうしゅうかい
かきかうしふかい
夏休みを利用して開かれる講習会
夏季講座 かきこうざ
夏季大学 かきだいがく
―
キャンプ
現代的仮名
―
歴史的仮名
キヤムプ
意味
海や山、水辺などにテントを張って自炊*じすいをし、野外生活を楽しむこと
子季語
キャンピング
キャンプファイヤー
天幕 テント
天幕村 てんまくむら
関連季語
―
遊戯
―
キヤムプ
海や山、水辺などにテントを張って自炊*じすいをし、野外生活を楽しむこと
キャンピング
キャンプファイヤー
天幕 テント
天幕村 てんまくむら
―
遊戯
ケルン
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
山頂や登山道に置かれる道標*どうひょう、みちしるべ
/ 道のの分岐点に立てられた、それぞれの進む道の方向・目的地・距離などをを示す標識の石
子季語
積石 つみいし
関連季語
―
―
―
山頂や登山道に置かれる道標*どうひょう、みちしるべ
/ 道のの分岐点に立てられた、それぞれの進む道の方向・目的地・距離などをを示す標識の石
積石 つみいし
―
昆虫採集
現代的仮名
こんちゅうさいしゅう
歴史的仮名
―
意味
蝶、トンボ、セミなどの昆虫を捕らえて飼育したり、標本を作ったりすること
子季語
歩虫器 ほちゅうき
捕虫網 ほちゅうあみ、ほちゅうもう
関連季語
―
遊戯
こんちゅうさいしゅう
―
蝶、トンボ、セミなどの昆虫を捕らえて飼育したり、標本を作ったりすること
歩虫器 ほちゅうき
捕虫網 ほちゅうあみ、ほちゅうもう
―
遊戯
西瓜提灯
現代的仮名
すいかちょうちん
歴史的仮名
すいくわぢやうちん
意味
スイカの実の部分をくりぬき、皮に適当に穴をあけ、蝋燭*ろうそくを立てて火を灯した子ども用の遊び道具
子季語
瓜提灯 うりぢょうちん
南瓜提灯 かぼちゃちょうちん
茄子提灯 なすぢょうちん
関連季語
―
遊戯
すいかちょうちん
すいくわぢやうちん
スイカの実の部分をくりぬき、皮に適当に穴をあけ、蝋燭*ろうそくを立てて火を灯した子ども用の遊び道具
瓜提灯 うりぢょうちん
南瓜提灯 かぼちゃちょうちん
茄子提灯 なすぢょうちん
―
遊戯
水球
現代的仮名
すいきゅう
歴史的仮名
すいきう
意味
ハンドボールに似た水上スポーツ競技のひとつ
子季語
ウォーターポロ
ウォーターボール
関連季語
―
スポーツ
すいきゅう
すいきう
ハンドボールに似た水上スポーツ競技のひとつ
ウォーターポロ
ウォーターボール
―
スポーツ
線香花火
現代的仮名
せんこうはなび
歴史的仮名
―
意味
手に持って楽しむ花火
子季語
手花火 てはなび
鼠花火 ねずみはなび
花火線香 はなびせんこう
関連季語
―
遊戯
せんこうはなび
―
手に持って楽しむ花火
手花火 てはなび
鼠花火 ねずみはなび
花火線香 はなびせんこう
―
遊戯
ダイビング
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
飛び込み台から水中に飛び込む水泳競技のひとつ
専用の器材をつけて水中に潜り、水中世界を観察すること
子季語
ダイバー
高飛込 たかとびこみ
跳躍台 ちょうやくだい
飛板飛込 とびいたとびこみ
飛込 とびこみ
飛込台 とびこみだい
関連季語
―
スポーツ
―
―
飛び込み台から水中に飛び込む水泳競技のひとつ
専用の器材をつけて水中に潜り、水中世界を観察すること
ダイバー
高飛込 たかとびこみ
跳躍台 ちょうやくだい
飛板飛込 とびいたとびこみ
飛込 とびこみ
飛込台 とびこみだい
―
スポーツ
登山
現代的仮名
とざん
歴史的仮名
―
意味
山に登ること
子季語
ザイル
登山馬 とざんうま
登山笠 とざんがさ
登山口 とざんくち
登山小屋 とざんごや
登山地図 とざんちず
登山杖 とざんづえ
登山帽 とざんぼう
登山宿 とざんやど
山小屋 やまごや
山登 やまのぼり
関連季語
―
スポーツ
とざん
―
山に登ること
ザイル
登山馬 とざんうま
登山笠 とざんがさ
登山口 とざんくち
登山小屋 とざんごや
登山地図 とざんちず
登山杖 とざんづえ
登山帽 とざんぼう
登山宿 とざんやど
山小屋 やまごや
山登 やまのぼり
―
スポーツ
ナイター
現代的仮名
―
歴史的仮名
―
意味
夜に照明をつけて行われる野球の試合
子季語
夜間試合 やかんじあい
夜戦 やせん
関連季語
―
スポーツ
―
―
夜に照明をつけて行われる野球の試合
夜間試合 やかんじあい
夜戦 やせん
―
スポーツ
野外演奏
現代的仮名
やがいえんそう
歴史的仮名
やぐわいえんそう
意味
夏の夜に納涼を兼ねて、野外音楽堂や広場などで行われる音楽会
子季語
納涼映画 のうりょうえいが
野外映画 やがいえいが
野外劇 やがいげき
野外パーティ やがいぱーてぃ
野外バレー やがいばれー
関連季語
―
やがいえんそう
やぐわいえんそう
夏の夜に納涼を兼ねて、野外音楽堂や広場などで行われる音楽会
納涼映画 のうりょうえいが
野外映画 やがいえいが
野外劇 やがいげき
野外パーティ やがいぱーてぃ
野外バレー やがいばれー
―
芸能
夏芝居
現代的仮名
なつしばい
歴史的仮名
なつしばゐ
意味
夏季に興行*こうぎょうされる芝居
子季語
土用芝居 どようしばい
夏狂言 なつきょうげん
関連季語
―
舞踊・歌舞
なつしばい
なつしばゐ
夏季に興行*こうぎょうされる芝居
土用芝居 どようしばい
夏狂言 なつきょうげん
―
舞踊・歌舞
袴能
現代的仮名
はかまのう
歴史的仮名
―
意味
夏に、暑苦しい面装束*めんしょうぞくを省略して、袴姿で演じる能のこと
子季語
装束納能 しょうぞくおさめのう
関連季語
―
舞踊・歌舞
はかまのう
―
夏に、暑苦しい面装束*めんしょうぞくを省略して、袴姿で演じる能のこと
装束納能 しょうぞくおさめのう
―
舞踊・歌舞
水狂言
現代的仮名
みずきょうげん
歴史的仮名
みづきやうげん
意味
水を使って涼しさを演出する歌舞伎の狂言
子季語
夏狂言 なつきょうげん
水芸 みずげい
関連季語
―
舞踊・歌舞
みずきょうげん
みづきやうげん
水を使って涼しさを演出する歌舞伎の狂言
夏狂言 なつきょうげん
水芸 みずげい
―
舞踊・歌舞
