行事
その季節に行われる伝統的な祭りや祝い事、年中行事を表す言葉。また、著名人の命日である「忌日」もこの分類に含まれる。
長い歴史の中で受け継がれてきた、地域ごとの風習や信仰、社会の習慣と深く結びついている。
季節行事
七五三
現代的仮名
しちごさん
歴史的仮名
―
意味
11月15日に、男児の数え三歳と五歳、女児の三歳と七歳が神社に詣でて祝う行事
子季語
七五三祝ひ しめいわひ、しめいわい
千歳飴 ちとせあめ
関連季語
―
しちごさん
―
11月15日に、男児の数え三歳と五歳、女児の三歳と七歳が神社に詣でて祝う行事
七五三祝ひ しめいわひ、しめいわい
千歳飴 ちとせあめ
―
誓文払
現代的仮名
せいもんばらい
歴史的仮名
せいもんばらひ
意味
旧暦10月20日の恵比須講の日に行われる商家の行事
京都の商家や花柳界*かりゅうかいの人々が、旧暦10月20日に、京都市東山区にある八坂神社*やさかじんじゃの境外末社 冠者殿社*かんじゃでんしゃ
/ 官者殿に参詣し、商売上の嘘や不正を懺悔*ざんげし、その罪を払うという風習
子季語
夷切れ えびすぎれ
誓文拂、誓文祓 せいもんばらい
関連季語
―
せいもんばらい
せいもんばらひ
旧暦10月20日の恵比須講の日に行われる商家の行事
京都の商家や花柳界*かりゅうかいの人々が、旧暦10月20日に、京都市東山区にある八坂神社*やさかじんじゃの境外末社 冠者殿社*かんじゃでんしゃ
/ 官者殿に参詣し、商売上の嘘や不正を懺悔*ざんげし、その罪を払うという風習
夷切れ えびすぎれ
誓文拂、誓文祓 せいもんばらい
―
神道
出雲大社新嘗祭
現代的仮名
いずもおおやしろにいなめさい
歴史的仮名
いづもおほやしろにひなめさい
意味
11月23日に島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃで行われる古伝新嘗祭
皇室から勅使*ちょくしが差遣*さけんされ、出雲大社に新穀が供えられる古伝の神事
子季語
―
関連季語
―
宮中祭祀
いずもおおやしろにいなめさい
いづもおほやしろにひなめさい
11月23日に島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃで行われる古伝新嘗祭
皇室から勅使*ちょくしが差遣*さけんされ、出雲大社に新穀が供えられる古伝の神事
―
―
宮中祭祀
恵比寿講
現代的仮名
えびすこう
歴史的仮名
えびすかう
意味
旧暦 10月20日に各地で行われる、七福神のひとつ恵比須神*えびすしんを祀り、商売繁盛*しょうばいはんじょうを祝う民間行事
子季語
商人夷講 あきんどえびすこう
恵比須講、恵美須講、夷講、戎講 えびすこう
夷講大売出し えびすこうおおうりだし
夷子祭 えびすまつり
夷子切 えびすぎれ
お掛け鮒 おかけぶな
百姓夷講 ひゃくしょうえびすこう
二股大根 ふたまただいこん
宵戎 よいえびす
関連季語
―
神社祭祀
えびすこう
えびすかう
旧暦 10月20日に各地で行われる、七福神のひとつ恵比須神*えびすしんを祀り、商売繁盛*しょうばいはんじょうを祝う民間行事
商人夷講 あきんどえびすこう
恵比須講、恵美須講、夷講、戎講 えびすこう
夷講大売出し えびすこうおおうりだし
夷子祭 えびすまつり
夷子切 えびすぎれ
お掛け鮒 おかけぶな
百姓夷講 ひゃくしょうえびすこう
二股大根 ふたまただいこん
宵戎 よいえびす
―
神社祭祀
納の庚申
現代的仮名
おさめのこうしん
歴史的仮名
をさめのかうしん
意味
その年最後の庚申の日*こうしんのひ
帝釈天の縁日
子季語
止庚申 とめこうしん
果の庚申 はてのこうしん
関連季語
―
神事
おさめのこうしん
をさめのかうしん
その年最後の庚申の日*こうしんのひ
帝釈天の縁日
止庚申 とめこうしん
果の庚申 はてのこうしん
―
神事
御取越
現代的仮名
おとりこし
歴史的仮名
―
意味
本山の東本願寺*ひがしほんがんじ・西本願寺*にしほんがんじで、鎌倉時代前半から中期にかけての僧侶で、浄土真宗*じょうどしんしゅうの開祖 親鸞*しんらんの命日 旧暦 11月28日の前後 7日間にわたって行なわれる法要 報恩講*ほうおんこうの日と重ならないように、末寺や在家で早めに行われる親鸞の法要を行うこと
子季語
引上会 いんじょうえ
御講 おこう
御七夜 おしちや
お霜月 おしもつき
御正忌 ごしょうき
精進落 しょうじんおち
精進固 しょうじんかため
親鸞忌 しんらんき
報恩講 ほうおんこう
報恩講引上会 ほうおんこういんじょうえ
関連季語
―
宮中祭祀
おとりこし
―
本山の東本願寺*ひがしほんがんじ・西本願寺*にしほんがんじで、鎌倉時代前半から中期にかけての僧侶で、浄土真宗*じょうどしんしゅうの開祖 親鸞*しんらんの命日 旧暦 11月28日の前後 7日間にわたって行なわれる法要 報恩講*ほうおんこうの日と重ならないように、末寺や在家で早めに行われる親鸞の法要を行うこと
引上会 いんじょうえ
御講 おこう
御七夜 おしちや
お霜月 おしもつき
御正忌 ごしょうき
精進落 しょうじんおち
精進固 しょうじんかため
親鸞忌 しんらんき
報恩講 ほうおんこう
報恩講引上会 ほうおんこういんじょうえ
―
宮中祭祀
お火焚
現代的仮名
おひたき
歴史的仮名
おほたき
意味
旧暦11月に、京都を中心に行なわれる火祭
子季語
おしたけ
御火焚、御火焼 おひたき
関連季語
―
神事
おひたき
おほたき
旧暦11月に、京都を中心に行なわれる火祭
おしたけ
御火焚、御火焼 おひたき
―
神事
神在祭
現代的仮名
かみありまつり
歴史的仮名
―
意味
旧暦 10月中旬から下旬に、島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃと、島根県松江市鹿島町佐陀宮内にある佐太神社*さだじんじゃで行われる、諸国の神々を迎えるための神事
子季語
出雲神社神在祭 いずもおおやしろかみありさい
御忌荒 おいみあれ
大社神事 おおやしろしんじ
神集め かみあつめ
神在 かみあり
神在月 かみありつき
神在餅 かみありもち
神集ひ かみつどひ、かみつどい
佐太神社神在祭 さたじんじゃかみありさい
物忌祭 ものいりまつり
龍蛇の神事、竜蛇の神事 りゅうだのしんじ
関連季語
―
神道儀礼
かみありまつり
―
旧暦 10月中旬から下旬に、島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃと、島根県松江市鹿島町佐陀宮内にある佐太神社*さだじんじゃで行われる、諸国の神々を迎えるための神事
出雲神社神在祭 いずもおおやしろかみありさい
御忌荒 おいみあれ
大社神事 おおやしろしんじ
神集め かみあつめ
神在 かみあり
神在月 かみありつき
神在餅 かみありもち
神集ひ かみつどひ、かみつどい
佐太神社神在祭 さたじんじゃかみありさい
物忌祭 ものいりまつり
龍蛇の神事、竜蛇の神事 りゅうだのしんじ
―
神道儀礼
神送り
現代的仮名
かみおくり
歴史的仮名
―
意味
旧暦 9月30日に、諸国の神々が島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃへ旅立つこと
または、その神々を送り出すこと
子季語
―
関連季語
―
神道儀礼
かみおくり
―
旧暦 9月30日に、諸国の神々が島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃへ旅立つこと
または、その神々を送り出すこと
―
―
神道儀礼
神の旅
現代的仮名
かみのたび
歴史的仮名
―
意味
旧暦 10月中旬から下旬に、諸国の神々が島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃに集まるための旅立つこと
子季語
神立 かみたち
神の旅立 かみのたびだち
関連季語
―
神道儀礼
かみのたび
―
旧暦 10月中旬から下旬に、諸国の神々が島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃに集まるための旅立つこと
神立 かみたち
神の旅立 かみのたびだち
―
神道儀礼
神の留守
現代的仮名
かみのるす
歴史的仮名
―
意味
旧暦 10月中旬から下旬に、諸国の神々が島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃに集まり、諸方の神社が留守になること
子季語
留守神 るすがみ
留守詣 るすもうで
関連季語
―
神道儀礼
かみのるす
―
旧暦 10月中旬から下旬に、諸国の神々が島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃに集まり、諸方の神社が留守になること
留守神 るすがみ
留守詣 るすもうで
―
神道儀礼
神迎
現代的仮名
かみむかえ
歴史的仮名
―
意味
旧暦 10月末日か11月1日に、島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃへ参集していた神々が、会議を終えてもとの社へ帰られるのを迎えること
子季語
神還 かみかえり
関連季語
―
神道儀礼
かみむかえ
―
旧暦 10月末日か11月1日に、島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃへ参集していた神々が、会議を終えてもとの社へ帰られるのを迎えること
神還 かみかえり
―
神道儀礼
加茂臨時祭
現代的仮名
かもりんじまつり
歴史的仮名
―
意味
京都市北区にある上賀茂神社*かもわけいかづちじんじゃと京都市左京区にある下鴨神社*しもがもじんじゃで行われていた祭礼
子季語
―
関連季語
―
神社祭祀
かもりんじまつり
―
京都市北区にある上賀茂神社*かもわけいかづちじんじゃと京都市左京区にある下鴨神社*しもがもじんじゃで行われていた祭礼
―
―
神社祭祀
加羅佐手の神事
現代的仮名
からさでのしんじ
歴史的仮名
―
意味
旧暦10月に出雲*いずもにお迎えした神々を諸国に送り出す神事
島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃ
では、旧暦 10月17日の夕方に、島根県松江市鹿島町佐陀宮内にある佐太神社*さだじんじゃでは、旧暦 11月25日夜に行われる
子季語
神等去出の神事 からさでのしんじ
神等去出祭 からさでまつり
しわ神送り しわかみおくり
関連季語
―
神事芸能
からさでのしんじ
―
旧暦10月に出雲*いずもにお迎えした神々を諸国に送り出す神事
島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社*いずもたいしゃ
では、旧暦 10月17日の夕方に、島根県松江市鹿島町佐陀宮内にある佐太神社*さだじんじゃでは、旧暦 11月25日夜に行われる
神等去出の神事 からさでのしんじ
神等去出祭 からさでまつり
しわ神送り しわかみおくり
―
神事芸能
尻摘祭
現代的仮名
しりつみまつり
歴史的仮名
―
意味
11月10日に、静岡県伊東市にある音無神社*おとなしじんじゃで行われる祭礼
子季語
―
関連季語
―
神事
しりつみまつり
―
11月10日に、静岡県伊東市にある音無神社*おとなしじんじゃで行われる祭礼
―
―
神事
酉の市
現代的仮名
とりのいち
歴史的仮名
―
意味
11月の酉の日に、酉*とりにまつわる神社で行われる、開運招福*かいうんしょうふくや商売繁盛*しょうばいはんじょう
を願う祭礼・縁日
子季語
一の酉 いちのとり
おかめ市 おかめいち
お酉さま おとりさま
熊手 くまで
熊手市 くまでいち
三の酉 さんのとり
頭の芋 とうのいも
酉の町 とりのまち
酉の町詣 とりのまちもうで
二の酉 にのとり
関連季語
―
神社祭祀
とりのいち
―
11月の酉の日に、酉*とりにまつわる神社で行われる、開運招福*かいうんしょうふくや商売繁盛*しょうばいはんじょう
を願う祭礼・縁日
一の酉 いちのとり
おかめ市 おかめいち
お酉さま おとりさま
熊手 くまで
熊手市 くまでいち
三の酉 さんのとり
頭の芋 とうのいも
酉の町 とりのまち
酉の町詣 とりのまちもうで
二の酉 にのとり
―
神社祭祀
諸手船神事
現代的仮名
もろたぶねのしんじ
歴史的仮名
―
意味
旧暦 11月中の午の日*うまのひ
/ 新暦 12月3日に、島根県八束郡美保関町にある美保神社*みほじんじゃで行われる祭礼
子季語
八百穂祭 いやほのまつり
御籤奪 みくじうばい
諸手船 もろたぶね
関連季語
―
神事芸能
もろたぶねのしんじ
―
旧暦 11月中の午の日*うまのひ
/ 新暦 12月3日に、島根県八束郡美保関町にある美保神社*みほじんじゃで行われる祭礼
八百穂祭 いやほのまつり
御籤奪 みくじうばい
諸手船 もろたぶね
―
神事芸能
幡起業祭
現代的仮名
やわたきぎょうさい
歴史的仮名
―
意味
11月3日付近の3日間で、福岡県北九州市八幡東区で行われる秋祭
もともとは官営八幡製鐵所*かんえいやはたせいてつじょ
/ 日本製鉄八幡製鉄所の創業を記念し、1901年*明治34年11月に「作業開始式」が行われたのが始まりで、操業を開始した11月18日前後の3日間行われていた
1985年*昭和60年からは「まつり起業祭八幡実行委員会」が主催する市民の祭となり、現在は「まつり起業祭八幡」として、11月3日前後に開催されている
子季語
起業祭 きぎょうさい
製鉄所起業祭 せいてつじょきぎょうさい
関連季語
―
神社祭祀
やわたきぎょうさい
―
11月3日付近の3日間で、福岡県北九州市八幡東区で行われる秋祭
もともとは官営八幡製鐵所*かんえいやはたせいてつじょ
/ 日本製鉄八幡製鉄所の創業を記念し、1901年*明治34年11月に「作業開始式」が行われたのが始まりで、操業を開始した11月18日前後の3日間行われていた
1985年*昭和60年からは「まつり起業祭八幡実行委員会」が主催する市民の祭となり、現在は「まつり起業祭八幡」として、11月3日前後に開催されている
起業祭 きぎょうさい
製鉄所起業祭 せいてつじょきぎょうさい
―
神社祭祀
神渡し
現代的仮名
かみわたし
歴史的仮名
―
意味
長野県諏訪地方の諏訪湖に関連する民俗行事で、冬至前後に湖の氷が割れ、神が渡るとされる現象。
子季語
―
関連季語
―
神事
かみわたし
―
長野県諏訪地方の諏訪湖に関連する民俗行事で、冬至前後に湖の氷が割れ、神が渡るとされる現象。
―
―
神事
鞴祭
現代的仮名
ふいごまつり
歴史的仮名
―
意味
鍛冶屋*かじや、鋳物師*いもじなど、鞴*ふいごを使う職人たちが、旧暦 11月8日に火を休め、一年の安全と商売繁盛*しょうばいはんじょうを願う祭
子季語
稲荷の御火焚 いなりのおほたき
鍛冶祭 かじまつり
踏鞴祭 たたらまつり
吹革祭 ふいごまつり
蜜柑撒 みかんまき
関連季語
―
神事
ふいごまつり
―
鍛冶屋*かじや、鋳物師*いもじなど、鞴*ふいごを使う職人たちが、旧暦 11月8日に火を休め、一年の安全と商売繁盛*しょうばいはんじょうを願う祭
稲荷の御火焚 いなりのおほたき
鍛冶祭 かじまつり
踏鞴祭 たたらまつり
吹革祭 ふいごまつり
蜜柑撒 みかんまき
―
神事
仏教
御忌定
現代的仮名
ぎょきさだめ
歴史的仮名
―
意味
旧暦 11月11日に、京都市東山区林下町にある知恩院*ちおんいんで、平安時代末期から鎌倉時代初期の僧侶で、浄土宗*じょうどしゅうの開祖 法然*みえいどうの命日 旧暦1月25日に行われていた法要 御忌大会*ぎょきだいえに奉仕する唱導師*しょうどうしや逮夜導師*たいやどうしを任命する儀式
子季語
―
関連季語
御忌 ぎょき
寺院儀礼
ぎょきさだめ
―
旧暦 11月11日に、京都市東山区林下町にある知恩院*ちおんいんで、平安時代末期から鎌倉時代初期の僧侶で、浄土宗*じょうどしゅうの開祖 法然*みえいどうの命日 旧暦1月25日に行われていた法要 御忌大会*ぎょきだいえに奉仕する唱導師*しょうどうしや逮夜導師*たいやどうしを任命する儀式
―
御忌 ぎょき
寺院儀礼
十夜
現代的仮名
じゅうや
歴史的仮名
―
意味
旧暦 10月5日夜から15日朝まで、浄土宗*じょうどしゅうの各寺院で行う念仏法要
子季語
お十夜、御十夜 おじゅうや
十夜柿 じゅうやがき
十夜鉦 じゅうやがね
十夜粥 じゅうやがゆ
十夜僧 じゅうやそう
十夜寺 じゅうやでら
十夜婆 じゅうやばば
十夜法要 じゅうやほうよう
関連季語
―
仏教法会
じゅうや
―
旧暦 10月5日夜から15日朝まで、浄土宗*じょうどしゅうの各寺院で行う念仏法要
お十夜、御十夜 おじゅうや
十夜柿 じゅうやがき
十夜鉦 じゅうやがね
十夜粥 じゅうやがゆ
十夜僧 じゅうやそう
十夜寺 じゅうやでら
十夜婆 じゅうやばば
十夜法要 じゅうやほうよう
―
仏教法会
鎮魂祭
現代的仮名
たましずめまつり
ちんこんさい
歴史的仮名
たましづめまつり
意味
新嘗祭*にいなめさいの前日に天皇の鎮魂*ちんこん
/ 死者の霊魂を慰めしずめることを行う儀式
子季語
―
関連季語
―
仏事
たましずめまつり
ちんこんさい
たましづめまつり
新嘗祭*にいなめさいの前日に天皇の鎮魂*ちんこん
/ 死者の霊魂を慰めしずめることを行う儀式
―
―
仏事
達磨忌
現代的仮名
だるまき
歴史的仮名
―
意味
中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧 菩提達磨*ぼだいだるまの命日 旧暦10月5日
子季語
少林忌 しょうりんき
初祖忌 しょそき
関連季語
―
寺院儀礼
だるまき
―
中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧 菩提達磨*ぼだいだるまの命日 旧暦10月5日
少林忌 しょうりんき
初祖忌 しょそき
―
寺院儀礼
東福寺開山忌
現代的仮名
とうふくじかいざんき
歴史的仮名
―
意味
京都市東山区にある東福寺*とうふくじを開山した 鎌倉時代中期の臨済宗*りんざいしゅうの僧侶 円爾*えんに
/ 聖一国師 しょういちこくしの命日 旧暦の10月16日
子季語
聖一忌 しょういつき
聖一国師忌 しょういちこくしき
弁当納、行厨納 べんとうおさめ
関連季語
―
寺院儀礼
とうふくじかいざんき
―
京都市東山区にある東福寺*とうふくじを開山した 鎌倉時代中期の臨済宗*りんざいしゅうの僧侶 円爾*えんに
/ 聖一国師 しょういちこくしの命日 旧暦の10月16日
聖一忌 しょういつき
聖一国師忌 しょういちこくしき
弁当納、行厨納 べんとうおさめ
―
寺院儀礼
報恩講
現代的仮名
ほうおんこう
歴史的仮名
ほうおんかう
意味
鎌倉時代前半から中期にかけての僧侶で、浄土真宗*じょうどしんしゅうの開祖 親鸞*しんらんの命日 旧暦11月28日の前後 7日間にわたって、京都市下京区にある東本願寺*ひがしほんがんじと西本願寺*にしほんがんじで行われる法要
東本願寺では、新暦 11月21日から28日、西本願寺では、新暦 1月9日から16日に行われる
子季語
引上会 いんじょうえ
御講 おこう
御七夜 おしちや
お霜月 おしもつき
御取越 おとりこし
御仏事 おぶつじ
御正忌 ごしょうき
親鸞忌 しんらんき
精進固 しょうじんかため
精進落 しょうじんおち
関連季語
―
仏事
ほうおんこう
ほうおんかう
鎌倉時代前半から中期にかけての僧侶で、浄土真宗*じょうどしんしゅうの開祖 親鸞*しんらんの命日 旧暦11月28日の前後 7日間にわたって、京都市下京区にある東本願寺*ひがしほんがんじと西本願寺*にしほんがんじで行われる法要
東本願寺では、新暦 11月21日から28日、西本願寺では、新暦 1月9日から16日に行われる
引上会 いんじょうえ
御講 おこう
御七夜 おしちや
お霜月 おしもつき
御取越 おとりこし
御仏事 おぶつじ
御正忌 ごしょうき
親鸞忌 しんらんき
精進固 しょうじんかため
精進落 しょうじんおち
―
仏事
箕祭
現代的仮名
みまつり
歴史的仮名
―
意味
稲の収穫後に、使っていた農具の箕*みのを祀って感謝する祝事
子季語
鍬納 くわおさめ
箕納 みおさめ
関連季語
―
仏事
みまつり
―
稲の収穫後に、使っていた農具の箕*みのを祀って感謝する祝事
鍬納 くわおさめ
箕納 みおさめ
―
仏事
維摩会
現代的仮名
ゆいまえ
歴史的仮名
―
意味
旧暦 10月10日から16日までの7日間に、奈良県奈良市登大路町にある興福寺*こうふくじで行われた大乗経典「維摩経*ゆいまぎょう」を講義した法会
子季語
興福寺維摩会 こうふくじゆいまえ
浄名会 じょうみょうえ
維摩忌 ゆいまき
関連季語
―
仏教法会
ゆいまえ
―
旧暦 10月10日から16日までの7日間に、奈良県奈良市登大路町にある興福寺*こうふくじで行われた大乗経典「維摩経*ゆいまぎょう」を講義した法会
興福寺維摩会 こうふくじゆいまえ
浄名会 じょうみょうえ
維摩忌 ゆいまき
―
仏教法会
宗教
感謝祭
現代的仮名
かんしゃさい
歴史的仮名
―
意味
宗教改革によってカトリック教会から離脱した新教徒 プロテスタントの感謝祭
11月の最後の日曜日に行われる収穫祭
子季語
収穫感謝祭 しゅうかくかんしゃさい
収穫感謝日 しゅうかくかんしゃび
関連季語
―
キリスト教
かんしゃさい
―
宗教改革によってカトリック教会から離脱した新教徒 プロテスタントの感謝祭
11月の最後の日曜日に行われる収穫祭
収穫感謝祭 しゅうかくかんしゃさい
収穫感謝日 しゅうかくかんしゃび
―
キリスト教
降誕祭
現代的仮名
こうたんさい
歴史的仮名
―
意味
12月25日に、イエス・キリストが生まれたことを祝う、キリスト教の祭典
子季語
キリスト降誕祭 きりすとこうたんさい
クリスマス
クリスマスイブ
クリスマスカード
クリスマスキャロル
御降誕節 ごこうたんせつ
聖菓 せいか
聖樹 せいじゅ
聖誕祭 せいたんさい
聖夜 せいや
聖夜劇 せいやげき
関連季語
―
キリスト教
こうたんさい
―
12月25日に、イエス・キリストが生まれたことを祝う、キリスト教の祭典
キリスト降誕祭 きりすとこうたんさい
クリスマス
クリスマスイブ
クリスマスカード
クリスマスキャロル
御降誕節 ごこうたんせつ
聖菓 せいか
聖樹 せいじゅ
聖誕祭 せいたんさい
聖夜 せいや
聖夜劇 せいやげき
―
キリスト教
聖ザビエル祭
現代的仮名
せいざびえる
歴史的仮名
―
意味
カトリックの祝日
日本最初のキリスト教の宣教者 フランシスコ・ザビエル*Fracisco Xavierの命日 12月3日
子季語
聖フランシスコザビエル司祭の祝日 せいふらんしすこざびえるしさいのいわいび
聖ザビエルの日 せいざびえるのひ
関連季語
―
せいざびえる
―
カトリックの祝日
日本最初のキリスト教の宣教者 フランシスコ・ザビエル*Fracisco Xavierの命日 12月3日
聖フランシスコザビエル司祭の祝日 せいふらんしすこざびえるしさいのいわいび
聖ザビエルの日 せいざびえるのひ
―
待降節
現代的仮名
たいこうせつ
歴史的仮名
たいかうせつ
意味
イエス・キリスト*Iēsūs Khristos / Jesus Christの降誕を待ち望み、その準備をする期間
11月30日に最も近い日曜日からクリスマスの前日までの約4週間
子季語
来降節 らいこうせつ
関連季語
降誕祭 こうたんさい
たいこうせつ
たいかうせつ
イエス・キリスト*Iēsūs Khristos / Jesus Christの降誕を待ち望み、その準備をする期間
11月30日に最も近い日曜日からクリスマスの前日までの約4週間
来降節 らいこうせつ
降誕祭 こうたんさい
祭事
九州場所
現代的仮名
きゅうしゅうばしょ
歴史的仮名
―
意味
11月に福岡市で行われる年納めの大相撲興行
子季語
十一月場所 じゅういちがつばしょ
関連季語
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きゅうしゅうばしょ
―
11月に福岡市で行われる年納めの大相撲興行
十一月場所 じゅういちがつばしょ
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忌日
亜浪忌
現代的仮名
あろうき
歴史的仮名
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意味
大正・昭和期の俳人 臼田亜浪*うすだ あろうの命日 旧暦11月11日
子季語
―
関連季語
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あろうき
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大正・昭和期の俳人 臼田亜浪*うすだ あろうの命日 旧暦11月11日
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一葉忌
現代的仮名
いちようき
歴史的仮名
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意味
明治時代の小説家・歌人 樋口一葉*ひぐちいちようの命日 11月23日
子季語
―
関連季語
―
いちようき
―
明治時代の小説家・歌人 樋口一葉*ひぐちいちようの命日 11月23日
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几董忌
現代的仮名
きとうき
歴史的仮名
―
意味
江戸時代の俳人 高井几董*たかいきとうの命日 旧暦10月23日
子季語
―
関連季語
―
きとうき
―
江戸時代の俳人 高井几董*たかいきとうの命日 旧暦10月23日
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空也忌
現代的仮名
くうやき
歴史的仮名
―
意味
平安時代中期に六波羅蜜寺*ろくはらみつじを開いた僧侶で、念仏を広めた開祖 空也*くうやの命日 旧暦の11月13日
子季語
空也念仏 くうやねんぶつ
空也堂踊念仏 くうやどうおどりねんぶつ
関連季語
―
くうやき
―
平安時代中期に六波羅蜜寺*ろくはらみつじを開いた僧侶で、念仏を広めた開祖 空也*くうやの命日 旧暦の11月13日
空也念仏 くうやねんぶつ
空也堂踊念仏 くうやどうおどりねんぶつ
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宗鑑忌
現代的仮名
そうかんき
歴史的仮名
―
意味
室町後期の俳人 山崎宗鑑*やまざきそうかんの命日 旧暦10月2日
子季語
―
関連季語
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そうかんき
―
室町後期の俳人 山崎宗鑑*やまざきそうかんの命日 旧暦10月2日
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波郷忌
現代的仮名
はきょうき
歴史的仮名
はきやうき
意味
昭和期の俳人 石田波郷*いしだはきょうの命日 11月21日
子季語
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関連季語
―
はきょうき
はきやうき
昭和期の俳人 石田波郷*いしだはきょうの命日 11月21日
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芭蕉忌
現代的仮名
ばしょうき
歴史的仮名
ばせうき
意味
江戸中期の俳諧紀行「おくのほそ道」の作者で知られる、江戸時代前期から中期の俳人 松尾芭蕉*まつお ばしょうの命日 旧暦10月12日
子季語
翁忌 おきなき
翁の日 おきなのひ
時雨忌 しぐれき
桃青忌 とうせいき
芭蕉会 ばしょうえ
関連季語
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ばしょうき
ばせうき
江戸中期の俳諧紀行「おくのほそ道」の作者で知られる、江戸時代前期から中期の俳人 松尾芭蕉*まつお ばしょうの命日 旧暦10月12日
翁忌 おきなき
翁の日 おきなのひ
時雨忌 しぐれき
桃青忌 とうせいき
芭蕉会 ばしょうえ
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憂国忌
現代的仮名
ゆうこくき
歴史的仮名
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意味
昭和期の小説家・劇作家 三島由紀夫*みしまゆきおの命日 11月25日
子季語
三島忌 みしまき
由紀夫忌 ゆきおき
関連季語
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ゆうこくき
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昭和期の小説家・劇作家 三島由紀夫*みしまゆきおの命日 11月25日
三島忌 みしまき
由紀夫忌 ゆきおき
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嵐雪忌
現代的仮名
らんせつき
歴史的仮名
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意味
江戸中期の俳諧紀行「おくのほそ道」の作者で知られる、江戸時代前期から中期の俳人 松尾芭蕉*まつお ばしょうの弟子の中で、特に優れた高弟10人「蕉門十哲*しょうもんじってつ」の一人でとして知られる、江戸時代前期の俳人 服部嵐雪*はっとりらんせつの命日 旧暦10月13日
子季語
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関連季語
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らんせつき
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江戸中期の俳諧紀行「おくのほそ道」の作者で知られる、江戸時代前期から中期の俳人 松尾芭蕉*まつお ばしょうの弟子の中で、特に優れた高弟10人「蕉門十哲*しょうもんじってつ」の一人でとして知られる、江戸時代前期の俳人 服部嵐雪*はっとりらんせつの命日 旧暦10月13日
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