色にスタートの文字を込めて


気の向くままに色遊びした EPPを切り貼りして描いた英字「start」を、キャンバスにプリントしたアートパネルです。

 

作品名

キャンバスパネル ni スタート

 

バリエーション

 

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スタンダード

EPP素材をそのまま活かして、文字を切り貼りしたもの。

 

エモーショナルペイント
エモーショナル・ペイント(Emotional Paint)とは、色とりどりの絵具を使って、その時々の感情に身を任せて感覚的にペイントすること。あるいはこのような技法によって制作された作品のこと。

 

三角モザイク柄

EPP素材に三角モザイク柄をデジタル加工して、文字を切り貼りしたもの。

三角モザイクとは、複数の色を不規則に配色した 鱗文様(うろこもんよう)のこと。

鱗文様とは、正三角形や二等辺三角形を規則正しく上下左右に連続して組み合わせた模様のことで、形や大きさが同じ模様を規則的に並べる「入れ替わり模様」のひとつ。 この三角形の連続する様子が魚類や蛇のウロコに似ていることから「鱗文(うろこもん)」と呼ばれています。

古くから世界各地で見られる模様で、日本でも古くは 古墳(こふん)の壁面や埴輪(はにわ)などに描かれています。

もともと三角の形は魔物や病を示す「魔除け」の力があるとされることに加え、鱗は身を守るためのものであることから「厄除け」の意味合いがあり、室町時代ごろからは武家の陣羽織(じんばおり)、能や歌舞伎の衣装などの模様として使われるようになったのだとか。

 

アーガイル柄

EPP素材にアーガイル柄をデジタル加工して、文字を切り貼りしたもの。

アーガイル柄(英: Argyle、Argyll)とは、格子模様の一種で、「ダイヤ柄」とも呼ばれる複数の色の菱形(ひしがた)を規則的に並べた模様と斜めに交差するラインから構成されたチェック模様のこと。

名前の由来についてはいくつかの説があるようですが、スコットランドのアーガイル・シャー地方(現在:ハイランド州南部)の氏族だったキャンベル家(キャンベル・オブ・アーガイル、Campbells of Argyle)の民族衣装に使われていたタータンチェックの柄・模様がルーツとされています。

 

 

制作年

2021年4月

 

素材

EPP:エモーショナルペイントペーパー
キャンバス:コットン 100%
木枠:桐材

 

サイズ(㎜)

・Sサイズ:100×100×35
・Mサイズ:200×200×35
・Lサイズ:250×250×35

 

技法

切り貼り絵
コラージュアート

 

印刷方法

UV硬化インクジェットプリント

 

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